第2サイクル

調停者
さて誰から行動しますかねえ。
調停者
といってもまたクヌートさんが動く気配かな。
クヌート・ペルレ
連打で銅の歯車行きますか?
花見川隆史
いいですよ~!
黒松比折牟
いけいけ。
クヌート・ペルレ
ではそんなかんじで。

サイクル2クヌート・ペルレ

調停者
シーン表ですねえ。
クヌート・ペルレ
2d6 (2D6) > 6[2,4] > 6
6 赤く歪んだ歯車に触れる。身体が驚いたように震え、恐怖に胸が締めつけられる。……
調停者
見なかったことにしましょう。
クヌート・ペルレ
見なかったことになった。
花見川隆史
そうですね。
黒松比折牟
なにもなかった。
クヌート・ペルレ
「……さて」
クヌート・ペルレ
そろそろ息も整ってきた頃でしょう。
クヌート・ペルレ
視線を、銅の歯車に向ける。
調停者
そのまま調査かな。
クヌート・ペルレ
調査しましょう。
クヌート・ペルレ
さて何がいいかな。《混沌》かな。ここに至っても状況が意味わかんないからな。
調停者
いいですね。
調停者
世界は不思議で満ちてますからね。
クヌート・ペルレ
満ちているなあ~。
クヌート・ペルレ
2D6>=5 (判定:混沌) (2D6>=5) > 8[4,4] > 8 > 成功
調停者
成功です~!
クヌート・ペルレ
歩み寄り、触れる。
焼け焦げた銅の歯車 秘密 ショック:なし
拡散情報。これは「転換点」である。目の前に、異国の小さな村が燃えあがっている光景が広がる。そこでは、今まさに、武装した兵士が村へ突入し虐殺を行おうとしているところだ。マスターシーンが発生する。
調停者
まあ、想像していた通りに。
調停者
調べるやいなや、あなたがたは異国の小さな村に。
調停者
村に迫るのは、完全武装した兵士と、列をなす戦車からなる軍隊です。
調停者
あまりに巨大な戦力差で、これから虐殺が行われるのは火を見るより明らかです。
調停者
ふと見れば、銃を片手に仲間を鼓舞し、絶望的な戦いであっても、果敢に抵抗しようとしているシオンの姿があります。
調停者
全員《戦争》で恐怖判定を。
クヌート・ペルレ
2D6>=5 (判定:戦争) (2D6>=5) > 11[5,6] > 11 > 成功
黒松比折牟
2D6>=9 (判定:怒り) (2D6>=9) > 5[2,3] > 5 > 失敗
花見川隆史
2D6>=7 (判定:哀しみ) (2D6>=7) > 8[2,6] > 8 > 成功
花見川隆史
お守り大丈夫ですか?
調停者
なんで赤面してるの?
花見川隆史
えへへ……///
黒松比折牟
うーん、ここは狂気カードを引いておこう。
調停者
どうぞ。
黒松比折牟
引いた。
調停者
確認しました。
調停者
では……迫り来る悲劇をどうにかしてくださいね。各自好きな判定で。
クヌート・ペルレ
「…………!」
クヌート・ペルレ
「あそこにいるガキだ!」
花見川隆史
うっ……ひどい。戦争ってこんな感じなんだ。
花見川隆史
でも……僕は医者! どんな時にも冷静な判断!
調停者
来るぞ! やさしい心が……!
花見川隆史
「あそこにいるガキですね! 了解!」
黒松比折牟
ガキって復唱するんだ。
調停者
軍隊が迫り来る。
クヌート・ペルレ
《兵器》。見慣れた武器も多いので破壊工作するぞ!
花見川隆史
やさしい心で軍隊に、お父さんやお母さん、親戚兄弟の事を思い出させます。
花見川隆史
あっ《情景》です。
調停者
このメガネ何一つメガネっぽいことしないな。
メガネっぽい特技は好奇心ではないため、好奇心で振り直せる情景ばかりを振り回している。
黒松比折牟
「いつもであればともかく、今この状況でなら問題ない! やってやろうではないか!」
黒松比折牟
《教養》で戦争に関する教養を引っ張り出して、なんかします。
調停者
すごい知識でどうにかなる。
花見川隆史
メガネっぽい事するメガネだ。
調停者
それぞれどうぞ。
クヌート・ペルレ
2D6>=5 (判定:兵器) (2D6>=5) > 7[3,4] > 7 > 成功
花見川隆史
2D6>=5 (判定:情景) (2D6>=5) > 10[5,5] > 10 > 成功
黒松比折牟
2D6>=5 (判定:教養) (2D6>=5) > 5[2,3] > 5 > 成功
調停者
成功ですね!
クヌート・ペルレ
「本人を頼む」
クヌート・ペルレ
言って、敵軍の中に工作をしに行きます。
花見川隆史
チリンチリン……と鳴り響くベルの音が、やさしさを呼び覚ます。
兵士たち
「なんだ、この音は……」
調停者
なぜか温かい心がわき上がる。
調停者
急に優しい気持ちを取り戻した兵士たちは、銃撃を躊躇ってしまいます。
花見川隆史
ガキを護る……!
黒松比折牟
うおお、クヌートによる工作がなされていれば、敵軍の行き先を何となくずらしたりなど《教養》の力があればたやすいこと。
調停者
これが《教養》の力だ!
クヌート・ペルレ
陣営の中の弾薬に火を付けたり……戦車の燃料タンクに穴を開けたり。
調停者
クヌートの工作が決定打となり、進軍が完全停止する。
花見川隆史
どうしよう、
メガネっぽい事はおろか医者っぽい事もしてない
花見川は外科医なので精神攻撃は医者っぽい事ではない。
ぞ。
花見川隆史
でもよくなって、よかったです。
黒松比折牟
過去改変OK。
花見川隆史
「ガキも無事です!」
花見川隆史
無事ですよね?
調停者
あなたがたの行動により、遠くに見えていた主戦力らしき部隊も撤退を始めました。
調停者
全員、「暴力」分野で判定を。
クヌート・ペルレ
2D6>=5 (判定:戦争) (2D6>=5) > 9[3,6] > 9 > 成功
花見川隆史
2D6>=5 (判定:切断) (2D6>=5) > 7[3,4] > 7 > 成功
黒松比折牟
2D6>=5 (判定:脅す) (2D6>=5) > 4[2,2] > 4 > 失敗
黒松比折牟
むぐっ。
調停者
まあ成功している人がいるのでわかってよいものとしましょう。
黒松比折牟
ふう。
調停者
改変が成功し、空へ引き戻される中。
調停者
主戦力の部隊は、黄金の蛇をあしらった、禍々しい国旗をはためかせているのが見えるでしょう。
花見川隆史
「あっ!」
クヌート・ペルレ
「……あれは……」
花見川隆史
「黒松さんあれあれ!」
花見川隆史
あれ、あれじゃないですか!
黒松比折牟
「なんだ、今度は地底人……あ!?」
黒松比折牟
あれは……黄金の蛇……
黒松比折牟
「どういうことだ、一体……!?」
調停者
あれがどういう軍隊なのか、はっきりとしないまま……。おなじみの空間に戻されます。
調停者
空間に戻ると、クヌート・ペルレは、シオンを巡る記憶が変化していることを感じます。
調停者
別れてから数日後、窮地を脱して生還したシオンが、体験談や武勇伝を聞かせてくれたでしょう。
調停者
よかったですね!
クヌート・ペルレ
よかったなあ~!
調停者
どこからともなくベルのような音が聞こえたとか……
黒松比折牟
チリンチリーン。
クヌート・ペルレ
ちりりん。
花見川隆史
これを機にみんな争いなんてやめるんだよ……
クヌート・ペルレ
「……記憶が」
クヌート・ペルレ
「……そうか」
花見川隆史
「うまくいったのかな!?」
黒松比折牟
「しかし、貴様には確認したいことがあるぞ、クヌート・ペルレ……」
調停者
問いただすよりもまえに、がたん、という大きな音。
花見川隆史
ん?
調停者
赤、山吹、銅の歯車が回転し始める。
調停者
それに連動し、他の歯車も次々と動き出す。
調停者
「わ~~~~~~~~!!!!」
花見川隆史
「ちょっ、なんか動いてるよ! なになに??」
黒松比折牟
「!」
調停者
「おっめでとうございまーす!!」
調停者
「ミッション・コンプリートです!! やりましたね~~!!」
花見川隆史
これで全部よくなったのか?
調停者
「どうします? このまま帰っちゃいます?」
黒松比折牟
「……私はまだ帰るわけにはいかん」
クヌート・ペルレ
「……だ、そうだ」
調停者
「ふふ、そうですよね、そうですよねえ~」
調停者
連動して回転し始めた、3つの歯車にスポットライトが当たる。
ハンドアウト 脈動する白い歯車
脈打つように振動する歯車。わずかに弾力があり、いたるところに鋭い突起がついている。手を触れると、一瞬、巨大な真っ白い怪物が破壊のかぎりをつくしている光景が脳裏に浮かぶ。
黒松比折牟
ハンドアウト 静かな黒い歯車
無音でゆっくりと回転している歯車。なんだか見ているだけで吸い込まれそうになる。手を触れると、一瞬、ブラックホールが地球を破壊しながら飲み込んでゆく光景が脳裏に浮かぶ。
ハンドアウト 冷たい銀の歯車
他の歯車に影響されず、規則正しく動き続ける歯車。ひんやりと冷たく、見つめている不安になる。手を触れると、一瞬、見なれない国旗を掲げた軍隊が一糸乱れぬ動きで軍靴を鳴らし、世界を埋め尽くしてゆく光景が脳裏に浮かぶ。
黒松比折牟
「…………」
クヌート・ペルレ
「…………」
黒松比折牟
ほかの二人を見ます。
花見川隆史
同じように見ます。
クヌート・ペルレ
視線が相互に行き来する。
調停者
「そうなのです!! 残念ながら~~」
調停者
「このままだとみなさんの世界は、なんと、なんと~」
調停者
「滅亡しちゃうんですね!」
調停者
「せっかく手に入れた幸せも水の泡! たいへ~ん!!」
花見川隆史
「め、めめめめめめめめ……」
花見川隆史
「滅亡ーーー!?」
花見川隆史
どっひゃ~~~☆
調停者
どっひゃ~~~。
クヌート・ペルレ
なにやら小声の母国語で辛辣に毒づいたようです。
花見川隆史
毒づきもするよ。
黒松比折牟
言葉がありません。
黒松比折牟
話がでかくなりすぎだろ!と思ったが、もともと話はでかい。過去改変とか言ってる時点で。
調停者
「でもでもでも! ご安心くださーい! 滅亡を回避する手段はきっとありますよ!!」
花見川隆史
「ほんとに~!?」
調停者
「世界の命運はみなさんの手に。さぁ、張り切ってゲームを続けましょ~~!」
調停者
わー、ぱちぱちぱち。
調停者
更に公開されますよ。
黒松比折牟
さらにぃ!?
花見川隆史
なんなんだよ!
ハンドアウト 煌めく青い歯車
どの歯車よりも上空に浮かぶ、美しく不思議な歯車。ところどころがイルミネーションのように輝き、緑や白のマーブル模様が揺らめいている。このハンドアウトを調査するには■■■■■■■■■■■■いなければならない。
花見川隆史
■■■■■■■■■■■■ね~。うんうん。それしないとだよね~。
ハンドアウト 捩れた棒状の歯車
すべての歯車と噛み合っている、ドリルのような縦長の歯車。手を触れると、様々な情景が目の前を走馬灯のように過ぎ去ってゆく。このハンドアウトは「脈動する白い歯車」「静かな黒い歯車」「冷たい銀の歯車」の【秘密】が、それぞれ一人以上のPCに獲得されている状況でなければ調査を行うことができない。
花見川隆史
《情景》だ!
ハンドアウト 巨大な藍色の歯車
星空のような空間のなか、地面として機能している巨大な歯車。ところどころが欠け、ボロボロと崩れている。他の歯車とはかみ合わず、きしむような音をたてながらゆっくりと回転している。
クヌート・ペルレ
多い多い。
花見川隆史
多い多い。
黒松比折牟
多い多い多い。
クヌート・ペルレ
えっ、新規公開計6個?
黒松比折牟
もうめちゃくちゃだ。
花見川隆史
歯車妥当かちょっと足りないかもくらいですね。
クヌート・ペルレ
まずこの時点でラウンド追加しないと間に合わないからな。
調停者
「がんばれ~!」
黒松比折牟
まあ、歯車でのサイクル追加はシナリオ中1回だけだから、これ以上大騒ぎにはならんだろう。
黒松比折牟
……ならないよね?(不安)
調停者
わかんない、がんばって。
黒松比折牟
ウグーッ。
クヌート・ペルレ
ウワア……
花見川隆史
「たしかに世界が滅亡しかねないようなものがたくさんあった気がする」
花見川隆史
宇宙人……軍隊……タトゥーの男……
黒松比折牟
タトゥーの男……いったい何者なんだ……
花見川隆史
「僕は愛する妻と息子を持つパパなんだぞ! 世界を滅亡させる訳にはいかない!」
花見川隆史
チリン!
クヌート・ペルレ
モチベーションが高い。
花見川隆史
クヌートさんもパパだもんね、そう思うよね。
花見川隆史
パパではない。
クヌート・ペルレ
パパではない。
調停者
がんばれっ♡ がんばれっ♡
クヌート・ペルレ
「……放っておいてどうにかなるとは……まあ、思えんな……」
調停者
「ほっといたらまあ、ほろびまーす!」
花見川隆史
「がんばるぞー!」
黒松比折牟
「私も……まあ……その……そうだな。花見川には賛成だ……」
黒松比折牟
ゴニョ……と言葉を濁している。
黒松比折牟
せっかくレオを助けたのに丸ごと失ってたまるかというのが本音だが、そういうことを言明することには羞恥心があるので、濁す。
黒松比折牟
濁しています。
花見川隆史
「黒松さんもレオさんとずっと平穏で楽しい研究生活を送りたいもんね!」
黒松比折牟
咳払い。
黒松比折牟
エフンエフン!
黒松比折牟
「とにかく! 今度は私が最初に行かせてもらうぞ」
花見川隆史
は~い。
黒松比折牟
「ほかの歯車は分からんが、こいつは何が起こるか私には分かるからな」
黒松比折牟
銀の歯車を指さした。
花見川隆史
「見ているととても不安になるね」

サイクル2黒松比折牟

黒松比折牟
私は化学者という身だが、一番身近な危機から解決していくぞ。
黒松比折牟
2d6 (2D6) > 7[2,5] > 7
7 調停者が近づいてくる。なにかと思えば、飲み物とお菓子を渡してきた。ねぎらっているつもりなのか……? 【正気度】が1点回復する。
黒松比折牟
ねぎらわれまくってる。
調停者
同じ効果は二度発揮しません。
調停者
お茶は不思議と温かい温度を保っています。
花見川隆史
時茶だ。
調停者
エントロピーを凌駕して冷めることのないお茶です。
調停者
それはそれとして、調べますか。
黒松比折牟
まあ、とりあえず茶を飲んでから銀の歯車に触るか……
調停者
時の滋味が染み渡ります。
黒松比折牟
《化学》で判定する。好奇心振り直しというものを思い出したからな。
調停者
大事です。
調停者
判定をどうぞ。
黒松比折牟
2D6+1>=5 (判定:化学) + 地位 (2D6+1>=5) > 12[6,6]+1 > 13 > スペシャル(判定成功。【生命力】1点か【正気度】1点回復)
調停者
すごい!
クヌート・ペルレ
美味しい
黒松比折牟
【生命力】を1回復します。
花見川隆史
この状況でこれは最高ですね。
[ 黒松比折牟 ] 生命力 : 4 → 5
黒松比折牟
うおお! 不本意だが私のモチベーションは最高だ! レオが戻ってきて、その上世界まで救えるというのだからな!
調停者
秘密を送りました。
調停者
では黒松比折牟さんは《終末》で恐怖判定を。
黒松比折牟
《終末》か……
黒松比折牟
2D6>=8 (判定:機械) (2D6>=8) > 6[3,3] > 6 > 失敗
調停者
失敗ですね!
黒松比折牟
うーむ……
黒松比折牟
微妙な判定だな。甘んじて引いておこう。
調停者
どうぞ~。
調停者
【目星】しますか?
花見川隆史
悩ましいけど自分はやめておきます。
調停者
はーい!
黒松比折牟
「…………なるほど」
黒松比折牟
「うまい話はないと思っていたが、そういうことか……」
調停者
調停者はにこにこと微笑んでいます。
黒松比折牟
それを無言でねめつける。
調停者
「大変ですね~」
花見川隆史
「大丈夫ですか?」
黒松比折牟
「ああ」
花見川隆史
大丈夫な人のリアクションではない……
クヌート・ペルレ
「……今度は、揃ってどこぞへ飛ばされるというわけでもないようだな」
黒松比折牟
「ほかの歯車にも、触れてみるのが良いだろう」
花見川隆史
「あ、じゃあ僕がいく」
花見川隆史
手を上げる。
黒松比折牟
「ああ」
花見川隆史
しかし……黒松さんの言った、うまい話はないという事……
花見川隆史
嫌な予感がするな……

サイクル2花見川隆史

花見川隆史
2d6 (2D6) > 4[1,3] > 4
4 調停者と目が合う。無邪気に微笑みかけるこの少女を、どこまで信用していいのだろうか……。
調停者
にこにこ。
調停者
「ファイト♡ ファイト♡」
花見川隆史
この少女、信じてもいいのだろうか?
花見川隆史
少なくともマリナちゃんの方が可愛いのは確かだ……
調停者
なにー!?
花見川隆史
「じゃあ僕はあそこの黒い歯車を調べようかな。宇宙みが深いし」
花見川隆史
【静かな黒い歯車】を調べます。
調停者
触れれば、巨大な力に引きちぎられながら、ブラックホールへ飲まれていく地球の姿が頭に過る。
花見川隆史
マリナちゃん……太郎……次郎……三郎……!
花見川隆史
と、地球に住む家族の事を思い浮かべながら
《情景》で判定します。
調停者
判定をどうぞ。
花見川隆史
2D6>=5 (判定:情景) (2D6>=5) > 6[2,4] > 6 > 成功
調停者
秘密を送りました。
調停者
《暗黒》で恐怖判定をどうぞ。
花見川隆史
2D6>=9 (判定:医学) (2D6>=9) > 3[1,2] > 3 > 失敗
調停者
失敗ですね~。
花見川隆史
ぎゃわ~!
花見川隆史
無理です。
花見川隆史
カードを引きます。
調停者
どうぞ!
花見川隆史
引きました。
調停者
はい!
調停者
【目星】はありますか?
黒松比折牟
いや……
《暗黒》は恐い
《暗黒》は比折牟の恐怖である。
ため、しない。
調停者
はあーい!
花見川隆史
手が震え、ついチリンチリンとベルを鳴らしてしまう。
花見川隆史
宇宙空間に自転車のベルの音がむなしく鳴り響く。
調停者
空気はある宇宙です。
黒松比折牟
「……」
花見川隆史
「ど、どうしよう……」
花見川隆史
「確かに、うまい話はなかったみたいだ」
クヌート・ペルレ
「…………」 まだ新たな歯車に触れていない男が、触れた二人をじっと見つめる。
調停者
さて、これでサイクル2が終了ですね。
調停者
最終サイクルに行って参りましょう~! ぱふぱふ~!