テオ=ボンバー
な…なんだ!?
ルイン
え?
ネスレム
「今度は何だ!?」
GM
判定もいらず、貴方達全員が明らかに気配を感じる。
GM
森の向こうから、多数の足音がこちらに近づいている。
GM
足音……いや、それは
GM
馬の蹄の音。
ルイン
え!?
ドニ = ケスキネン
「!?」
テオ=ボンバー
!?
ケンタウロスインペイラー
「何やら戦いの気配がするかと思えば……」
ネスレム
「人間君! 通訳!」
ドニ = ケスキネン
「あ、」『あなた達は…!』
ケンタウロスインペイラー
『先日の戦士達ではないか。一体何事だ?』
ドニ = ケスキネン
「戦いの気配を感じて来たらしいですよ」ドン引き顔
ルイン
「たたかいのけはいを」
GM
先頭に立っている長を先頭に、その背後には
ドニ = ケスキネン
『夜襲を受けました』
GM
戦闘準備を万全に備えたケンタウロス達が
GM
大量~~~~~~~~に
GM
控えています。
いかついモブ
「は?」
テオ=ボンバー
ああっどこかへ襲撃しに行く途中
ルイン
わあ~~~~
ケンタウロスインペイラー
『夜襲だと!?』
ドニ = ケスキネン
『はい!』
ケンタウロスインペイラー
『なんと戦士の風上にもおけぬ行い!』
ケンタウロスインペイラー
『あの者達は名乗りをあげたのか?』
ルイン
「しらないひとです!」
ドニ = ケスキネン
『いいえ、まったく……!』悔しげに首を振る。
ケンタウロスインペイラー
『名乗りすらも!!』
ドニ = ケスキネン
通訳をしています
ルイン
された よかった
ドニ = ケスキネン
『こちらには戦いのできぬ女性もいるというのに……!』
ドニ = ケスキネン
チラッと背後のベアトリクスを見る。
ドニ = ケスキネン
決闘にはいなかったよなあ!
ベアトリクス
ケンタウロス語が分からないので、ただただ目を白黒とさせています。
ベアトリクス
麻袋にぎゅっとしがみついている。
ケンタウロスインペイラー
『おお、なんとあのように怯えて……』
ベアトリクス
(びっくりしている)
ケンタウロスインペイラー
『お前たちも業腹なところであろうが、我々もそのような卑怯な行いを聞いては黙ってはおれぬ』
テオ=ボンバー
なんだか分からないけどどんどんこっちのいい感じな感じに転がってる気がする
ケンタウロスインペイラー
『ここは我々に助太刀させてはくれないだろうか!』
ドニ = ケスキネン
『くっ……ありがたい!』まるで苦渋の決断をするように受けます。
ネスレム
(蛮族の力を借りるとは……)(いや、利用してやるのだ……)
ドニ = ケスキネン
戦士の…恥だけど…しょうがないよねっ
テオ=ボンバー
ドニさんがすごい気合の入った演技をしているのは分かります
ルイン
わ~ うれしいな~
ケンタウロスインペイラー
『よし、では一番槍は任せよ!!!』
いかついモブ
「な、なんだ……何が起きている!?」
ドニ = ケスキネン
『ありがたい!』
モブ
「頭ァ!ケンタウロスが後ろにじゅう、にじゅう……数え切れませぇん!」
ケンタウロスインペイラー
『では者共、槍を構えよ!』
ケンタウロスインペイラー
『突撃!』
ルイン
力強い
ケンタウロス
『ウラァアアアアアア!!』
ドニ = ケスキネン
ウオーっと乗ります。戦士らしさを見せるために…ネ!
ルイン
わ~っ ルインちゃんも一発くらい殴っとこうかな
ケンタウロス
C(7+5) ▶突撃 命中判定
DiceBot : ケンタウロス
c(7+5) > 12
テオ=ボンバー
雄叫びを上げておきます
ケンタウロス
C(7+5) 通常攻撃 命中判定
DiceBot : ケンタウロス
c(7+5) > 12
ネスレム
それとなく他のメンバーの後ろに隠れます
ルイン
2d6+6+1 命中力/シェルブレイカー
SwordWorld2.5 : ルイン
(2D6+6+1) > 7[2,5]+6+1 > 14
ルイン
k28[(12+0)]+7+0 ダメージ/シェルブレイカー
SwordWorld2.5 : ルイン
KeyNo.28c[12]+7 > 2D:[2,5]=7 > 6+7 > 13
ドニ = ケスキネン
イフリートの髭は……地面が抉れるのでケンタウロスの前では使わないでリープスラッシュ!
ケンタウロス
2d+ 武器 ダメージ
ケンタウロス
2d+ 武器 ダメージ
ケンタウロス
2d+7 武器 ダメージ
DiceBot : ケンタウロス
(2D6+7) > 7[6,1]+7 > 14
ドニ = ケスキネン
「うわあ やっぱり戦いは数だなあ」
テオ=ボンバー
村がこれに蹂躙されなくてよかったなあ
ケンタウロス
2d+7 突撃 ダメージ
DiceBot : ケンタウロス
(2D6+7) > 4[3,1]+7 > 11
ドニ = ケスキネン
というわけで魔法を撃ちつつベアトリクスさんに説明します。あれ、俺らのダチなんすわ…
モブ
「あああぁああああああ!」
モブ
ケンタウロスの突撃も、一発は捌けるかもしれない。当たっても多少なら耐えられるかもしれない。
モブ
しかし森から槍を構えて突進してくるケンタウロス達は、10、20、30……
いかついモブ
「なんなんだ!?なんなんだコレは!?」
テオ=ボンバー
悪いことはするもんじゃないなあ、と自分たちがブラウさんを攫ったことは棚に上げて思います。
ドニ = ケスキネン
「すごいな……ケンタウロス達が洗練された隊列とか覚えてなくてよかったなと思わせるほどの量だ……」
ケンタウロス
『我こそはケンタウロスの戦士ディーズル!いざ堂々と……』
ケンタウロス
※以下似たような名乗りが多数
ドニ = ケスキネン
なんてわかりやすい名前なんだ……!
GM
ぎゃぁぁぁぁ……と響く匪賊達の悲鳴も、ケンタウロス達の怒濤の突撃の音の中に紛れ。
GM
次第に遠のき……
ドニ = ケスキネン
『これだけされても名乗らないとは……奴らなんてやつだ!』
GM
そして、聞こえなくなっていく。
ルイン
これさっき決闘したから我々はわかるけど、あのひとたちからしてみたら急に叫んで急に襲いかかってきて怖いだろうな……
テオ=ボンバー
こわいだろうなあ
ベアトリクス
「ダチ、ですか……」
ドニ = ケスキネン
「まあいろいろあって…」
ベアトリクス
馬の海に飲まれていく傭兵達を呆然とした目で見ている。
ルイン
「いろいろありました」
テオ=ボンバー
「いろいろありました」
ルイン
「ご用事でした」
ベアトリクス
麻袋はもうほとんど抱きしめている。
ドニ = ケスキネン
「でもまあ、坊ちゃまとやらは
ネスレム
「あの蛮族が開拓村を襲うことはないから安心しろ」
ドニ = ケスキネン
守れたしよかったですね」
ケンタウロスインペイラー
『戦士達よ』
ルイン
「ご用事っていっぱいしておくものだねえ!」
ドニ = ケスキネン
(翻訳)
テオ=ボンバー
はっ呼びかけっ
テオ=ボンバー
姿勢を正します。
ケンタウロスインペイラー
『済まない、最初に尋ねるべきであり、恥ずかしい限りなのだが……』
ルイン
よびかけだ
ケンタウロスインペイラー
『もしや、生かしておいた方がよかったか?』
ドニ = ケスキネン
『いえ!』爽やかな顔
ケンタウロスインペイラー
『それならばよかった!』
ケンタウロスインペイラー
朗らかな笑顔。
ドニ = ケスキネン
ニコ!
ケンタウロスインペイラー
『うむ、実は既に全員殺してしまった』
テオ=ボンバー
こわい
ルイン
なんて?
テオ=ボンバー
容赦なし
ルイン
すっごい笑顔じゃん
ドニ = ケスキネン
『いやあすばらしい』
ケンタウロスインペイラー
『奴らの持ち物の中に、奪われた品などはあるか?』
ドニ = ケスキネン
(翻訳)
ケンタウロス
ケンタウロス達の槍の先端にぼろぼろの装備の残骸などがひっかかっている。
ルイン
えっ……? ある……かも……?
ドニ = ケスキネン
確認してみます。ありがとう!
テオ=ボンバー
わーっ
GM
わぁ~~じゃあ戦利品判定だ!
GM
匪賊の雑兵が5人分 腕利きの傭兵が1人分 どうぞ
テオ=ボンバー
2d6
SwordWorld2.5 : テオ=ボンバー
(2D6) > 8[2,6] > 8
ドニ = ケスキネン
2d6
SwordWorld2.5 : ドニ = ケスキネン
(2D6) > 5[1,4] > 5
ルイン
2d6
SwordWorld2.5 : ルイン
(2D6) > 7[2,5] > 7
ネスレム
2d6
SwordWorld2.5 : ネスレム
(2D6) > 6[1,5] > 6
ドニ = ケスキネン
2d6
SwordWorld2.5 : ドニ = ケスキネン
(2D6) > 10[6,4] > 10
テオ=ボンバー
2d6
SwordWorld2.5 : テオ=ボンバー
(2D6) > 5[3,2] > 5
テオ=ボンバー
1d6
SwordWorld2.5 : テオ=ボンバー
(1D6) > 3
ドニ = ケスキネン
取り返せました、感謝します!
GM
それぞれの財布から240G分の銀貨袋が回収されました。
ケンタウロスインペイラー
いやーよかったよかった
テオ=ボンバー
ありがとう!正々堂々!
ドニ = ケスキネン
やっぱ勇猛果敢だぜ…ケンタウロス族!
ルイン
わ~い
ケンタウロスインペイラー
『では、我々は他の牧草地までの道を急ぐのでな』
ケンタウロスインペイラー
『さらばだ!』
テオ=ボンバー
健闘を祈っています。
ドニ = ケスキネン
『ご武運を!』
ネスレム
(蛮族の知能はやはりこの程度か)
ルイン
わ~
GM
いいことしたなー!って顔でケンタウロス達の大集団は去っていきました。
テオ=ボンバー
なんて気持ちのいい連中なんだ
ドニ = ケスキネン
よかっ
たぁ~
テオ=ボンバー
掟はどうかと思いますが………………
GM
後に残るのは未だに飲み込めていないベアトリクス、銀貨袋を手にした貴方達、そして地面に残るいくつかの赤い染み。
ドニ = ケスキネン
まあ彼らがそれでいいならそれでいいんじゃないですか?僕にはまったく理解できませんが……
ネスレム
(奴らを利用してナイトメア狩りに使えないものか……)
ルイン
なんかぞわっとした。
テオ=ボンバー
なんか怖い気配がした
ドニ = ケスキネン
ドニ、その気配察知をスルー
ドニ = ケスキネン
「いやあ、まあいろいろあって助けてもらえましたね」
ベアトリクス
「…………はぁ」
ドニ = ケスキネン
「これで暫く安全だと思います」
ベアトリクス
「それなら……良かったですが」
ベアトリクス
「一応……貴方達のお陰、という事になるのでしょうか」
ドニ = ケスキネン
「そうですね」真っ直ぐな目
ベアトリクス
「感謝します」
ルイン
「わ~い」
ドニ = ケスキネン
「というわけでまあ……報酬はちゃんといただければ嬉しいです……」
ベアトリクス
「えぇ、まぁ……それは勿論」
ドニ = ケスキネン
「ありがとうございます…」ホッとした顔。
ルイン
よかったぁ~
ドニ = ケスキネン
見ようによっては『無駄な血を流さずに済んだぞ』 じゃないか?
テオ=ボンバー
必要な血は流れた。
ドニ = ケスキネン
必要経費ですね
ルイン
必要な血がめっちゃある。
ドニ = ケスキネン
草原もこれで豊かになるといいですね。
GM
良い肥料になったことでしょう。 人型に花が生えるかも
GM
では安全を確認し、めでたしめでたしとなったところで、再び野営を続行。
ドニ = ケスキネン
もう何事もありませんように……
GM
無事に街に戻った貴方達は、街の中……には入らずに
GM
地下水道の某所にて、立派な服装で顔を画した集団を相手に、麻袋の引き渡しを行いました。
GM
そこでしっかりと、報酬の入った金貨袋も受け取って。
テオ=ボンバー
隠密行動してるのに貴族という自己主張は隠さないひとたちだ。
ルイン
わぁ~
ドニ = ケスキネン
あなた達を見ていません、知りません、という態度を礼儀として出しつつ受け取ります。
ルイン
スリしたらめっちゃいいもん手に入りそう……(しません)
テオ=ボンバー
にこにこしてます。
ネスレム
こちらも顔を隠しています
GM
その帰りに口封じに……という事もなく。
ドニ = ケスキネン
明るいところを念のため通って帰ったけどよかったあ
GM
なんやかんやありましあが、無事に冒険者の酒場へと戻ってきました。
テオ=ボンバー
はあ~
テオ=ボンバー
人身売買をした気がしたが、無事に酒場に帰ってきたぜ
GM
今回の報酬が~~~
GM
ブラウから貰った前金が2000G
ベアトリクスの依頼の報酬が40000G!
ドニ = ケスキネン
や~った~
テオ=ボンバー
すごい!
ルイン
わっ
GM
そこに戦利品が…… 虫から180 傭兵崩れだったボロ布から240
GM
あわせて42420G!
ルイン
わあ~
テオ=ボンバー
やった~
ドニ = ケスキネン
「4人で割り切れる報酬の量でよかったですね」後腐れなさそうで。
GM
ベアトリクスは山分けを拒否しますので、4で割って……ひとり10605G
テオ=ボンバー
すごい!
ルイン
すご~い!
GM
駆け出し冒険者から一気に……ちょっとした小金持ち!
テオ=ボンバー
いっぱい飲める!
ドニ = ケスキネン
「当分の旅の資金になりそうで良かった……」
ルイン
ほっとしてます。
テオ=ボンバー
ぐびー!
ベアトリクス
「……今回は、お疲れ様でした」
テオ=ボンバー
「お疲れさまでした!」
ベアトリクス
ベアトリクスも一応同席しています。宿への報告などをうまいことする必要があるため。
ベアトリクス
格好はちゃんと冒険者の服装ですね。麻袋の引き渡しの時はメイド服でした。
ドニ = ケスキネン
「報告もいい感じにしてくれてありがとうございます」
テオ=ボンバー
「一緒に行かなくてよかったんですか?」
ベアトリクス
「必要な事ですので」
ベアトリクス
「……後で合流する手筈となっています」
テオ=ボンバー
「なるほど」
ルイン
「そっかあ」
ドニ = ケスキネン
「まあ"そちら"の揉め事は僕はよくわかりませんので、頑張ってください、とだけ……」
ベアトリクス
「ええ。物も、人も、あるべき場所というものがあります。私も冒険者はあまり向かなかったようですね……」
ベアトリクス
と、眉根を抑えながら。
ベアトリクス
未だにあの夜のケンタウロスの集団について、悪い夢のような気がしているらしい。
テオ=ボンバー
まあ、あんなケンタウロスの群れのあんな突撃に遭遇したらな……
ルイン
そりゃね……
テオ=ボンバー
お兄さんとブラウさん、仲がいいんだよなあ。
ドニ = ケスキネン
「スカウトとしての能力はあると思いますから大丈夫かもしれませんよ」ぬるい笑顔
ドニ = ケスキネン
でもケンくん相手よりは優しい物言いだぞ
テオ=ボンバー
「すごかったです!」
ルイン
「すごかった」
ルイン
隙がなかった。
ベアトリクス
「それはどうも……」
テオ=ボンバー
「あの夜襲に最初に気づいたのもベアトリクスさんでしたし!でしたしでしたし!」
テオ=ボンバー
「まあ俺も気づいてましたけどね!」
ドニ = ケスキネン
気配察知能力とかはどこでもやっていける即戦力ものでしたよ(転職エージェント)
ドニ = ケスキネン
「また、嘘なんだね…」
ベアトリクス
旅の途中、ルインの手がうずうずとする度に視線で牽制していた。
ルイン
はい……
テオ=ボンバー
嘘じゃないです 嘘じゃないです 空気が変わったのは分かりました
ドニ = ケスキネン
えらいね
テオ=ボンバー
「とりあえず!乾杯しましょう!乾杯!」
ベアトリクス
「……」
ベアトリクス
「そうですね、それくらいはいいでしょう」
ルイン
わあ~!
ドニ = ケスキネン
「そうですね」(ベアトリクスさんはこの後の方が大変でしょうしね)
ベアトリクス
卓上にとっちらかった、誰が注文したかもわからないエール……に手を伸ばさず、自分だけワインを注文した。
テオ=ボンバー
これは俺が全部飲んでおきます
ネスレム
「ここの会計は一番飲んだ奴に頼むかな」
テオ=ボンバー
「えっ!?」
ドニ = ケスキネン
「計算が早くていいですね」
テオ=ボンバー
「ええっ!?」
ルイン
「わ~い」
テオ=ボンバー
「ええーーっ!」
ベアトリクス
「……とにかく、本日は依頼を手伝って頂き有難う御座いました。感謝します」
テオ=ボンバー
…ニコ!
ベアトリクス
「……まぁ、貴方達からしたら、胸を張れる仕事ではなかったかもしれませんが」
ベアトリクス
「私個人としては」
ベアトリクス
「大切な物を、守る事ができました」
ベアトリクス
「お疲れ様でした」
テオ=ボンバー
「おつかれさまです!」
ドニ = ケスキネン
「ありがとうございます」
ルイン
「おつかれさま~~~!!!」
ベアトリクス
わずかに表情をほころばせ、杯を掲げる。
ベアトリクス
「乾杯」
テオ=ボンバー
かんぱーい!
ルイン
わ~~~い!
ドニ = ケスキネン
控えめに杯を掲げます。
ネスレム
「…乾杯」(ルイン以外に盃を合わせる)
ルイン
こいつ!!!
GM
そうして冒険者たちは”仲良く”仕事を終え、
GM
大金も稼いで、冒険は大成功!
GM
土地のために流れた血よりも
GM
この一杯の酒が有り難い。
テオ=ボンバー
「一気します!一気一気!」
ルイン
これはもう会計確定だな……
ドニ = ケスキネン
「はい一気!一気!一気!」
ドニ = ケスキネン
これが…セージスキル!
GM
この者達は土地にも掟にも縛られぬ、冒険暮らしの風来坊。
GM
(思想は掟に含まないものとする)
テオ=ボンバー
なんか注釈が入った気がした。
GM
エールを掲げ、飲み干したら、またあしたのエール代を稼ぎに、あるいはそれぞれ全く別の、自分だけの目的を持って。
GM
冒険に繰り出すことでしょう。
GM
冒険者たちの無事と成功、そしてその先に新たな苦難が待つ事を祈って。
GM
いざ乾杯。
ドニ = ケスキネン
乾杯!
ルイン
かんぱーい!
GM
SW「Field, Field, Blood for Field」 完!
GM
お疲れ様でした!
ドニ = ケスキネン
お疲れ様でした!
テオ=ボンバー
お疲れさまでしたー!
ネスレム
お疲れ様でした!
ルイン
おつかれさまでした!
GM
GM
~個別エンディング~
GM
・ED テオ・ボンバー
テオ=ボンバー
1万ガメルは飲みに使います!!!
テオ=ボンバー
いや、嘘です。
テオ=ボンバー
村のことが内心ちょっと気になってるので、その後の情報を集めたりしようかな~と思ってます。
テオ=ボンバー
直で……行くことは……もはや……躊躇われるのでえ~。
GM
テオがその後集めた情報によると。
GM
開拓村は今も存続しているようです。
テオ=ボンバー
存続してる。
GM
収穫も無事に済み、開拓村から作物を売る村人が街までやってきたそう。
GM
ただし……街の人間の話によると。
テオ=ボンバー
あっ……
GM
売りに来られた作物は粒もまばらで質も良くなく、なによりも袋ごとの量がバラバラだったと。
テオ=ボンバー
ああ~。
GM
あまり高値では買われず、この調子だとこれからもそうなるだろう、とのことです。
テオ=ボンバー
そうだよなあ~。
テオ=ボンバー
罪悪感だな~と思いながら、酒を飲みます。
テオ=ボンバー
冒険者にできること、少ないな!
テオ=ボンバー
お金だけ渡してもしょうがないし、人を雇って手伝いに行かせてもなんかビミョーだし。
俺自身が手伝いに行くのも論外だし。
テオ=ボンバー
まあ~……
テオ=ボンバー
飲むか!
テオ=ボンバー
という感じで、お金を使いつぶしつつ、次の依頼までの英気を養うことでしょう。
テオ=ボンバー
結局飲みに使ってるな。
GM
そんなテオの元に新たな情報が……
GM
なんと東の酒場で……スパイスを混ぜ込んだ新しいエールが売られているらしい!
テオ=ボンバー
すごい!
テオ=ボンバー
ちょっと様子見に行ってみようかな!
テオ=ボンバー
ドニさんどうです?
GM
・ED ドニ=ケスキネン
ドニ = ケスキネン
ええ、どうしようかな?まあいいですよ
ドニ = ケスキネン
ドニは旅の資金にするために、きちんと節制しています。
ドニ = ケスキネン
兄は居ないなとなりましたが魔法使いに関する噂を集めるために街に逗留して酒場を通るたびにテオが飲みまくり食べまくりなのを見ていました。
テオ=ボンバー
モグー!グビー!
ドニ = ケスキネン
めぼしい噂もない。さて……どうしようかなと思ったところでテオに声を掛けられ、まあ理由はゴミカスではあるけど街を移動するちょうどいい機会だな、ということで乗っかりました。前衛もほしいしね。
テオ=ボンバー
行きましょう!行きましょう行きましょう!
ドニ = ケスキネン
ドニは特に開拓村について……罪悪感はそれほどありません。
ドニ = ケスキネン
恨まれるよりは街を移動して開拓村から離れたいですしね。
ドニ = ケスキネン
というわけで行きましょう行きましょう。
ドニ = ケスキネン
というわけでドニはふんわりと街から去って行きました……
ドニ = ケスキネン
「ネスレムさんは……いいか。あの人なんか忙しそうだしな」
GM
・ED ネスレム
ネスレム
今までの冒険者活動中に情報を集めていた『ナイトメアをよく思わない人・組織』に声をかけ、今回の報酬で得た資金をもとに、新たなエルフ至上主義団体『優しき森の会』を発足し、活動を再開しました。
ネスレム
開拓村にナイトメアが潜伏しているという情報も入ってきました
ネスレム
「あそこには取るに足らない子供が一匹だけだ ほっておけ」
ネスレム
ネスレムのナイトメアとの戦いは終わらない!
GM
・ED ルイン
ルイン
「えっ……エルフ至上主義団体……?」
ルイン
「ナイトメアを撲滅………………?????」
ルイン
怖い噂が流れてきたな……
ルイン
「えっ、会ったらどうする……?」
ルイン
隣にいるカーリィに話しかける。
ルイン
あれから、えーと。
ルイン
ひとり村に戻り、カーリィちゃんに手紙を渡し。
ルイン
とりあえずカーリィちゃんを街に連れ出して、いい装備を買いました。
カーリィ
「…………」
カーリィ
「会わないのが一番」
ルイン
「はい」
ルイン
「そのとおりです」
ルイン
ルインちゃんよりかしこい。
カーリィ
「こういうのは、虐める相手を見つけて、同じ人を虐める同士で仲良くする」
カーリィ
「それが目的になってる人もいるから、気をつけてればそんなに出くわさない」
カーリィ
「……と思う」
ルイン
「かんぺき……」
ルイン
「天才だ……」
ルイン
ケンくんが言ってたカーリィちゃんは賢いっていうのはマジだった。
ルイン
ちょっと言ったら1000くらい覚えた。
ルイン
すごいな~(いつまでたってもセージが0の感想)
カーリィ
「……」
カーリィ
会ったばかりの、身も知らない冒険者にどうしてついていったかというと。
カーリィ
手紙に書いてあったから。
カーリィ
同族の事を案じる優しい冒険者がいたから、もし村で居辛くなれば頼れるかもしれない、と。
カーリィ
別に村にすごく居辛くなった、という訳ではなかったが。
カーリィ
これからそうなりそうな気配がしたので、出る事にした。
カーリィ
あの場所に残りたい理由も、無くなったから。
カーリィ
彼がどうなったのかを、この冒険者に面と向かって聞いたことは一度もない。
ルイン
いつかわかったら、そのときは、まあ。
ルイン
全部話すつもりだし。
ルイン
責任は取るつもり。
ルイン
ナイトメアであることをあまり隠さなくなった今、抱えてる秘密はこれだけ。
ルイン
そうなったときになんでもできるように、もっと強くなってほしいな、と思う。
ルイン
あと半分ちょっとくらい、お金は残ってるかな。
ルイン
それに時々冒険者として依頼をこなしてるし。
カーリィ
カーリィは学習意欲が旺盛で、近頃は騎獣に興味を示している。
カーリィ
あの村から最寄りの街にはライダースギルドがなかったのだが、今居る街にはある。
カーリィ
時折遊びに行っては職員に強請って騎獣について勉強をしたり、ギルドが管理している騎獣と触れ合っているようだ。
カーリィ
今日もまた、そのギルドで聞いた話をルインに伝える。
カーリィ
「酒場の方で、新しいエールを売り出したんだって」
ルイン
「へえ~!」
ルイン
「いってみる?」
カーリィ
「ん……確かお店の名前が」
カーリィ
「優しき森亭……だったかな」
ルイン
「いいねえ!」
ルイン
いや、なんか、どこかで……とちょっと思ったけどセージ判定が素振りなのでわかりません。
ルイン
並んで歩きだす。
カーリィ
「……ん」
カーリィ
彼の事について、ルインに聞いた事はない。
手紙にも何も書かれてはいなかった。
カーリィ
だけど、何も分かっていないわけじゃない。
カーリィ
ときおり見せる陰のある表情。
僅かに躊躇いを感じさせる動作。
カーリィ
なんとなく。
カーリィ
なんとなくの、想像はついている。
カーリィ
だからといって、今すぐ何かをしようとは思わないし。
カーリィ
今はとりあえず、隣にいる時間のことを、悪くないと思っている。
カーリィ
今は、とりあえず。
カーリィ
隣を歩くルインの手を握って、笑顔を見せた。
カーリィ
「うん、行こう」
ルイン
握り返して、笑った。
ルイン
「うん!」
GM
GM
・ED カーリィ 完