シナリオ本編②

GM
碓井 晴貞
1d6
Kamigakari : (1D6) > 2
[ 碓井 晴貞 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
シャイニング・輝元
霊力操作! 5を6に……かな!
[ シャイニング・輝元 ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。
[ 神籬囀 ] 霊紋 : 9 → 15
GM
全員霊紋6回復
[ シャイニング・輝元 ] 霊紋 : 6 → 12
[ 碓井 晴貞 ] 霊紋 : 12 → 18
[ 六塔理臣 ] 霊紋 : 1 → 7
[ サヨ ] 霊紋 : 11 → 17
GM
おばりよん
GM
PC①と②
神籬囀
おう
GM
2d6を振ってください
神籬囀
2d6
Kamigakari : (2D6) > 8[3,5] > 8
碓井 晴貞
2d6
Kamigakari : (2D6) > 5[2,3] > 5
GM
2〜7:なし
8〜10:石の欠片/幸運+1:500G(効果値:1)
11〜:怪異の黄金/幸運+2:1000G(効果値:2)
GM
キジムナー
GM
PC③と④
六塔理臣
2d6
Kamigakari : (2D6) > 6[3,3] > 6
サヨ
2D6
Kamigakari : (2D6) > 7[1,6] > 7
GM
2〜9:なし
10〜:魚の片目/幸運+1:500G(効果値:1)
GM
岸涯小僧
GM
PC⑤
シャイニング・輝元
2d6 ドロップ
Kamigakari : (2D6) > 10[4,6] > 10
GM
2〜9:淡水の霊魚/体力+1:500G(効果値:1)
10〜:鱗のような木片/装甲+2:1000G(効果値:2)
GM
人面樹×1
GM
PC①
GM
自動:花人の蕾/結界+2:1000G(効果値:2)
GM
入手アイテム
石の欠片/幸運+1:500G(効果値:1)
鱗のような木片/装甲+2:1000G(効果値:2)
花人の蕾/結界+2:1000G(効果値:2)
六塔理臣
懐中時計の蓋を開き、時計を見た。
六塔理臣
──懐中時計の蓋を閉じる。
神籬囀
武器に花人の蕾を付けます
石の欠片と鱗のような木片を売却!
おちみずを1個購入、アンダーボディーアーマ購入して、
ハイテクシューズとアンダーボディアーマーを交換
あ、あとアムリタも買います
神籬囀
のため、行動値が2下がって移動力も1落ちた
シャイニング・輝元
石の欠片と花人の蕾をつけて
鱗のような木片を売り
1000Gともともとあった200Gでおちみず2とアムリタ2を買いました!

幸運+1! 結界+2!!!


神籬囀
結界が+5になっております
碓井 晴貞
『◇花人の蕾』を防具『AAデスペラード』につけて結界+2
『石の欠片』と『鱗のような木片』を1500Gで売却
『強化型ALU』を1500Gで購入して装備
サヨ
マギジュエルに『鱗のような木片』をつけます。装甲+2
神職礼装に『花人の蕾』をつけます。結界+2
石の欠片を売却。+500G
アムリタ*2(400G)購入。
六塔理臣
【売却】
マジックインバネス 半額+750
石の欠片        +500
鱗のような木片     +1000
所持金         +200

【購入】
アムリタ        -200
霊力胸甲        -2000

装甲に花人の蕾を装備
GM
◆シーン7:人ならざる者の処遇
GM
シーンプレイヤー:PC②
サヨ
2d6+2>=n 幸運
Kamigakari : (2D6+2>=0) > 6[1,5]+2 > 8 > 成功
神籬囀
2d6+2
Kamigakari : (2D6+2) > 8[3,5]+2 > 10
シャイニング・輝元
2d6+7
Kamigakari : (2D6+7) > 12[6,6]+7 > 19
六塔理臣
2d6+3
Kamigakari : (2D6+3) > 10[4,6]+3 > 13
神籬囀
3と5を交換
[ 神籬囀 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。
シャイニング・輝元
1を・・・・・・3にします・・・・・・・・・・・・
サヨ
1を5に
[ シャイニング・輝元 ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。
[ サヨ ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。
六塔理臣
5を4に
碓井 晴貞
皆さんで行きましょうね。
[ 六塔理臣 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
GM
“特対”分室までの道中。“特対”エージェントの運転する車内にて、アマンダはそのままぐったりと眠り込んでしまった。
黒衣菊理
「気絶してしまいましたか……。無理もありません」
黒衣菊理
「霊力結界は、人の身に大きな負荷がかかりますから……こうして結界内を出入りすると、一般の人は耐え切れずに倒れてしまう場合があります」
碓井 晴貞
「……つまり、彼女は『一般の人間』とそう変わらないと。」
神籬囀
「…」
黒衣菊理
「ええ。彼女はどうやら、少し特殊な体質……超常存在に近い存在のようですが」
黒衣菊理
「あの空間内は、カミガカリですら、無害とまではいきませんから」
シャイニング・輝元
車内を謎の光が照らしている………………
サヨ
うおっまぶしっ
碓井 晴貞
「…………器、と言っていた通りやはり彼女というよりはその存在が。」
シャイニング・輝元
しかしアマンダをなるべく起こさないような穏やかな光だ………………。
碓井 晴貞
「…………よかった。」
神籬囀
「ろくな話じゃないな……」
神籬囀
気遣いをしている。
黒衣菊理
「彼女は部屋の前に護衛をつけて、医務室へご案内しましょう」
六塔理臣
頬杖をついて、窓の外を見ている。
サヨ
「………………」
黒衣菊理
「他の皆さま方は、室長の卜部の方へ」
黒衣菊理
「神籬さんも、それでよろしいですか?」
神籬囀
「ああ。……アマンダのことはいったん、頼んだ」
黒衣菊理
「ええ。ですが現在、庁内の戦力は十分とはいえません」
黒衣菊理
「万一、アラミタマが現れた際はご助力願います」
シャイニング・輝元
「任せてくれ……このボクがいる限り、皆は安全だ」
神籬囀
「分かってる。……」
神籬囀
あ、いや待った。ここで共有していいのか。
碓井 晴貞
「ご協力に感謝します。」
神籬囀
「この娘はアラミタマに狙われている」
神籬囀
「……手に、その印が」
GM
情報①
キミは見た。アマンダの手に禍々しい黒い霊紋が浮かび上がっていることを……。
アマンダに浮かぶ黒い霊紋は、〈供物の極印〉と呼ばれる、アラミタマによるマーキングだ。
これは、この少女がアラミタマに狙われている証である。
シャイニング・輝元
「なるほどね……」
神籬囀
「護衛は、常につけておいた方がいい。私もできる限りそばにいたい」
六塔理臣
目線だけ、アマンダの手の甲へ向けた。
碓井 晴貞
「なるほど……夜光が『器』と言っていたことから、そのアラミタマとはおそらく彼と手を組んだモノでしょう。」
GM
情報②
七城夜光は、“連盟”を裏切り、禁呪に手を染めた魔術師である。
夜光は久代の民間企業に潜入。その施設を隠れ蓑として人間を怪物化させる禁忌の研究を行っている。
GM
情報③
“連盟”を裏切った魔術師、七城夜光の目的は人類救済などではなく、霊薬による人類の奴隷化である。
また、その背後にはアラミタマが存在する。
夜光はすでにアラミタマと《魂の契約》を結び、禁呪《概念:邪神》の術を得て、一時的な不死者と化している。
夜光を倒すには[法則障害]を破壊するしかない。
碓井 晴貞
「先ほど使役していた怪物も……おそらくは。」
碓井 晴貞
「…………。」
神籬囀
「アマンダは施設育ちだと言っていた。
 そこから逃げてきたのだと」
六塔理臣
碓井の説明には口を挟まず、黙っている。
サヨ
ひとりひとりの顔を確認している。
神籬囀
「口を開かせたらそれだけ毒ってもんさ。
 あいつ、この子にあんなこと言いやがって」
神籬囀
苛々と腕を組んでいる。
碓井 晴貞
「研究室には夜光の行った実験の成果物が残っていました。今は吹き飛んでしまいましたが……」
碓井 晴貞
「……あれらも、元は人間ではないかと。」
碓井 晴貞
六塔を見る。
神籬囀
「…………」
神籬囀
「そこのもそれは知ってたのかい」
サヨ
「教会のほうにも情報は入ってるッス」
サヨ
「おふたり……の調査した工房ではアラミタマの霊力の残滓が検出されたとか。」
GM
情報⑤
以前より〈教会〉の情報網に上がっていたアラミタマの活動が確認された。
また、“特対”と“連盟”が攻撃した工房において、アラミタマの霊力の残滓が感知されている。
碓井 晴貞
「研究所では一緒に行動していましたからね。」
神籬囀
「…………」
碓井 晴貞
「…………しかし。」
神籬囀
六塔の方を睨むように横目で見やった。
六塔理臣
「……何か?」
碓井 晴貞
「彼も連盟の魔術師です。」
サヨ
「……ウスイさんと、ムトウさんッスね。あらためて、はじめまして」
神籬囀
「いいや」
サヨ
「書類でお名前は拝見してるッス」
碓井 晴貞
「先ほどは試すような物言いをして申し訳ありませんでした。」
神籬囀
「さっきはあんたが踏ん張ってくれたおかげで助かった。いい術だった」
神籬囀
そうだよ。
神籬囀
「よほど仲良かったんだろ。あの魔術師」
六塔理臣
「まぁ、僕は連盟の天才魔術師ですので」
シャイニング・輝元
「そうだね。キミたちの力があったからなんとか切り抜けられた」
碓井 晴貞
「教会の情報も合わせると、夜光とアラミタマが手を組んでいるのは間違いなさそうですね。」
神籬囀
「天才魔術師の兄弟子たあ、相当厄介だね」
碓井 晴貞
「シャイニング仮面さん……」
神籬囀
ちゃんと名乗られた名前で呼んでえらい。
サヨ
書類になかったほうの二人をみる。
神籬囀
「そっちの教会の……」
シャイニング・輝元
「ありがとう。あとボクの名前を覚えていてくれて本当に感謝している……」
サヨ
「サヨと言います。お気軽にサヨちんとか、さよぴーとお呼びくださいッス」
碓井 晴貞
「貴方のおかげで窮地を切り抜けることができました。こちらこそ、感謝しています。」
神籬囀
「さっきは悪かったね、あんたまで手が回らなくて」
六塔理臣
「本来教会の人間とは口も利きたくないところですが、目的が一致している以上協力はします」
神籬囀
「神籬だ。どうぞよろしく、サヨちん」
神籬囀
「感じ悪~」
サヨ
「いえ、気絶したのはサヨの落ち度ッス」
サヨ
「ヒモロギさん」
神籬囀
「ああ、ヒモロギサエズリ」
六塔理臣
「シャイニング……シャイニング氏?先程はお世話になりました」
神籬囀
「サエちんって呼んでもいいよ」
碓井 晴貞
「名前があがりましたが、俺は“特対”の碓井晴貞と言います。発音が難しい場合はハルと。」
六塔理臣
「ひもろぎさえずり」
サヨ
「ムトウさんは情報通りのたいへん魔術師らしい方で安心したッス」
神籬囀
人のこと言えんけど由緒正しそうな名前だな~って思ってます。
神籬囀
「そう、ひもろぎさえずり」
サヨ
「サエちん」
神籬囀
「サエちんだぞ~」
六塔理臣
「文字数が多い」
神籬囀
「どんな感想だよ」
サヨ
「ムトウリオンはかっこいいお名前ッスね」
神籬囀
「漢字で書くと三文字だぞ。たぶんあんたより少ないだろ」
碓井 晴貞
「サヨさんと、神籬さんですね。」
シャイニング・輝元
「サエくん、サヨくんに、ハルくんか。じゃあキミはムトくんかい?」
六塔理臣
「ムトくん」
サヨ
「リオくんでは?」
碓井 晴貞
「ムト君」
神籬囀
「ムトく~ん」
六塔理臣
「リオくん」
神籬囀
「シャイさん?」
シャイニング・輝元
「シャイニング仮面様だ」
神籬囀
「シャイ様」
碓井 晴貞
「(様だったのか)」
サヨ
「シャイニング仮面様」
碓井 晴貞
そこまで名前だったのか
シャイニング・輝元
「シャイ様でも大丈夫だ」
サヨ
「……さきほどは、ありがとうございました」
シャイニング・輝元
「長いからね……」
六塔理臣
「(様抜きで呼んでしまったな……)」
神籬囀
「いいんだ」
シャイニング・輝元
「ボクは親しみのあるヒーローだから」
神籬囀
「あんたがあいつの魔術を引き受けてくれなかったらヤバかったからな」
碓井 晴貞
「(懐が深い)」
神籬囀
ヒーローなんだなあと思っている。
サヨ
「はい。サヨは為すすべなく吹き飛ぶところだったッス」
神籬囀
まあ、全裸だったのはこの際置いておこう。
六塔理臣
全裸に仮面の姿を思い出して、ヒーローという言葉を反芻している。
神籬囀
今は着てるし。
シャイニング・輝元
「ああ、それがヒーローの仕事であり使命であるからね……」
神籬囀
衒いないな……
碓井 晴貞
「本当に助かりました。俺はサイボーグなのですが、物理特化型の構成で魔法に耐性がないもので。」
六塔理臣
裸にならなければ、ヒーローの仕事や使命は全うできないのか……?
いや、そんなことはないはずだ……。
神籬囀
わりとマジで尊敬できる奴なのかもしれない。全裸だったけど。
黒衣菊理
「神籬囀さんとシャイニング・輝元さんには我々“特対”からも何度か依頼をさせていただいた事があります。信用できる方ですよ」
シャイニング・輝元
いい感じのことを言っているが、マントコートからふとももがちょっと見えている。
六塔理臣
ふとももを見ている。
神籬囀
「ああ、卜部さんには世話になってる」
サヨ
きれいなふとももだな~
神籬囀
意外と古めかしい名前だな。
シャイニング・輝元
つるつるぴかぴかのふとももだ……
碓井 晴貞
「共に作戦にあたることができ、光栄です。」
サヨ
サヨはホムンクルスなので美しくて当然ッスが、人の身でここまで美しいというのには畏敬を感じるッス。
碓井 晴貞
ふとももは見れない
神籬囀
「ん……」
神籬囀
「あんたらがあの夜光を追ってくれててよかったよ」
神籬囀
「あの場でひとりだったら、ほんとにやられてたからな」
神籬囀
「は~……いや、きつかった」
サヨ
「サエちんも相当なカミガカリとお見受けするッスが」
神籬囀
「多勢に無勢だし、何よりあの夜光ってやつな」
神籬囀
「実際、向こうが退いてくれて助かったよ」
シャイニング・輝元
「ああ……彼の攻撃は苛烈だった」
碓井 晴貞
「六塔さん。」
神籬囀
悠々といい気に徒歩帰宅されてマジムカついたけど……
シャイニング・輝元
「あのまま続けていたら、ボクも保たなかっただろうね……」
サヨ
「……不甲斐ないッス」
碓井 晴貞
「何か、今後夜光の動向について参考になりそうな情報はお持ちでしょうか。」
六塔理臣
「夜光さんは“魔術の鬼才”の異名を持つ空前絶後の最強魔術師だ。歯が立たないのも仕方ない」
神籬囀
「そっかあ」
六塔理臣
「ですので、落ち込む必要はありませんよ」
神籬囀
「いや、シャイ様と碓井で何とか斃してたじゃん」
神籬囀
「あいつが倒れなかったのは不死者だったせいだろ」
六塔理臣
「いえ、徒歩で帰りましたが」
神籬囀
「だから、不死者だったからだろ」
六塔理臣
「どう見ても余裕でしたが」
神籬囀
「アラミタマと契約してたからだよアラミタマと契約してたから」
サヨ
「この人大丈夫ッスか?」
碓井 晴貞
「まあまあ」
六塔理臣
「帰りにケーキ屋寄るくらい余裕ありましたよ」
神籬囀
「ケーキ喰わねえだろもうあいつ」
神籬囀
「人を化け物にしてケーキ喰ってる奴マジで最悪だよ」
六塔理臣
「ちゃんとケーキ食べないか聞きましたか?憶測で話すのは関心しませんね」
神籬囀
「こいつ…………」
碓井 晴貞
「あはは……」
シャイニング・輝元
「なるほど……もしかしたらドーナツ派かもしれないしな」
サヨ
「ムトくんは一緒にケーキ食べたんスか?」
神籬囀
「そこ深掘る?」
碓井 晴貞
「まあ、彼が空前絶後の最強魔術師だというのはあながち間違ってもいないでしょう。」
六塔理臣
「ええ、月1くらいで」
神籬囀
「仲良し~」
サヨ
「めちゃ仲良しじゃん」
神籬囀
「そりゃまあ……月1でケーキ一緒に食ってる奴があんなことになったらな」
神籬囀
「この壊れ方もするかもしれん」
シャイニング・輝元
「そうだな……」
碓井 晴貞
(月一くらいで)
六塔理臣
「壊れていませんが」
神籬囀
「壊れてるよ」
碓井 晴貞
(もとからなのでは)
六塔理臣
「失礼な女だ」
神籬囀
知る由もない。
神籬囀
「もう少ししゃっきりしてくれって話だよ」
神籬囀
「空前絶後の最強魔術師を殴って連れ戻すんだろ?」
神籬囀
「持ち上げてないで勝つつもりになってくれってこったよ」
六塔理臣
「夜光さんが現時点で最強魔術師の一角を担っていることは疑いようのない事実ですが、それはそれとして勝ちます」
神籬囀
「その意気だ」
六塔理臣
「事実がどうあれ、やらなければならないことはある」
碓井 晴貞
「…………頼りにしていますよ。」
神籬囀
「期待してるよ、ムトくん」
六塔理臣
「どうぞ、天才魔術師にご期待ください」
サヨ
「せいいっぱいお手伝いするッス」
シャイニング・輝元
「夜光のことを一番知っているのはキミだ。よろしく頼むよ、ムトくん」
黒衣菊理
「さて」
黒衣菊理
「そろそろ到着いたします。室長室までご案内しましょう」
GM
GM
GM
GM
久代市市役所地下──“特対”分室にて
GM
アマンダを医務室へと寝かせ、カミガカリたちは室長室へ。
GM
報告を聞いた卜部は、沈痛な面持ちで眉間をつまむ。
卜部正人
「……そういうことだったのか」
碓井 晴貞
卜部さんの前で緊張している。
神籬囀
きょうも顔がいいな、と思ってます。
シャイニング・輝元
真顔でしっかりと美しく立って光っている。
卜部正人
「なるほど、諸君……ありがとう、しかしこの情報は……」
六塔理臣
後ろに手を組み、ぴしりと姿勢良く立っている。
サヨ
おとなしくしています。
卜部正人
「……私の考えを述べるなら……」
卜部正人
「可哀想だが、彼女の処分を検討せねば」
サヨ
「……」
神籬囀
「ちょっと待ってくれよ」
碓井 晴貞
「…………。」
神籬囀
「アマンダは狙われているだけだ」
碓井 晴貞
「神籬さん。」
神籬囀
「法則障害を破ってアラミタマと夜光を斃しゃ問題ないだろうが」
六塔理臣
「危険物を処理するのは、さほど不自然な話でもありません」
卜部正人
「そうだ。アラミタマが憑代として彼女を狙っている」
卜部正人
「万が一にもアラミタマが肉体を得て顕現すれば、それは大きな災いとなるやもしれない……」
神籬囀
「安全策ってのか」
神籬囀
「私は反対だぜ。そういうことなら……」
碓井 晴貞
「…………待ってください。」
碓井 晴貞
「卜部室長は『検討』とおっしゃいました。」
神籬囀
「……」
碓井 晴貞
「まだ、確定したわけではありません。そうですね。」
神籬囀
碓井と卜部を順に睨む。続く言葉を待つ。
卜部正人
「……そうだな」
卜部正人
「だが……あまり期待はしないで欲しい」
卜部正人
「君たちの気持ちもわかる。だが私は国民の命を預かる立場なのだ」
碓井 晴貞
「もっともなご意見です。」
サヨ
遠くに聞こえた ばけもの、の言葉がリフレインする。
神籬囀
これ見よがしに舌打ちする。
碓井 晴貞
「…………処分の。」
碓井 晴貞
「もし、行うとして……決定は、どの程度待っていただけるでしょうか。」
卜部正人
「そうだな。もし、諸君が夜光の不死を……」
GM
話を遮るように、黒衣が室長室の扉を開ける。
黒衣菊理
「大変です、室長」
神籬囀
「!」
黒衣菊理
「医務室で眠っていたはずの憑代の少女が」
黒衣菊理
「姿を、消しました」
碓井 晴貞
「…………!」
卜部正人
「……何だと!?」
碓井 晴貞
「室長、追跡許可を。」
サヨ
「っ、」
卜部正人
「……ああ、こちらからも頼む……!」
六塔理臣
「夜光さんが来たのか……?」
神籬囀
「預けるって言ってたろうがよ…」
黒衣菊理
「いえ。護衛の元には何も現れず」
黒衣菊理
「おそらくは……彼女が、自らの足で向かったものと」
神籬囀
「……アマンダ」
GM
GM
◆シーン8:消えた少女
GM
医薬品が香る薄暗い医務室で、少女は目を覚ました。
アマンダ
「(ここは……?)」
アマンダ
「(あの人が言ってた……化物って……)」
アマンダ
「(私は……私の正体は……? 私の……生きる意味は?)」
GM
『知りたいか?』
GM
しわがれた、老人のような声が響く。
GM
『我の元に至るならば教えよう。汝の名と、命の意味を』
GM
『さあ、来るがいい』
GM
『自然の摂理に反する哀れな迷い子よ……しばしの夢を見よ』
アマンダ
「あ……」
GM
神籬囀
六塔に期待で結んどくか。
六塔理臣
正気か?
神籬囀
天才魔術師なんだろ~?
六塔理臣
それは疑いようのない事実ですが
碓井 晴貞
神籬さんに好感で
サヨ
サエちんに好感結ぶッス
神籬囀
兄弟子に勝つんだろ~?
六塔理臣
勝ちますが?
神籬囀
期待してる~
神籬囀
好感を持たれている。
シャイニング・輝元
碓井さんに「若い精神を持っていて美しいな……」的な感情を……
シャイニング・輝元
ふともものことです
神籬囀
ひとりだけ太腿を見てなかったから……
碓井 晴貞
ふとももか~
六塔理臣
ヒモロギサエズリに興味 で
神籬囀
興味
六塔理臣
少しは見込みがありそうだ という感じです
神籬囀
そりゃどうも
GM
◆シーン9:アマンダの行方
GM
シーンプレイヤー:PC③
神籬囀
2d6+2>=n
Kamigakari : (2D6+2>=0) > 4[1,3]+2 > 6 > 成功
サヨ
2d6+2>=n 幸運
Kamigakari : (2D6+2>=0) > 6[2,4]+2 > 8 > 成功
碓井 晴貞
2d6
Kamigakari : (2D6) > 5[1,4] > 5
シャイニング・輝元
2d6+7
Kamigakari : (2D6+7) > 6[1,5]+7 > 13
碓井 晴貞
2と1を交換します
[ 碓井 晴貞 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
サヨ
4を1に。
シャイニング・輝元
交換無しで!
[ サヨ ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
[ 碓井 晴貞 ] がダイスシンボルを 1 に変更しました。
サヨ
タレント【賦活魔術】使用します。【無言詠唱】を割り込み。
サヨ
【高位治癒】!
神籬囀
シャイ様だね
[ サヨ ] 生命力 : 0 → 1
サヨ
対象はサヨ、ムトくん、シャイニング仮面様。
サヨ
2d6+9 発動
Kamigakari : (2D6+9) > 3[1,2]+9 > 12
サヨ
2を5に!
[ サヨ ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
サヨ
C(5*3+16) ダメージ算出
Kamigakari : 計算結果 > 31
[ サヨ ] 生命力 : 1 → 32
シャイニング・輝元
:生命力46
[ シャイニング・輝元 ] 生命力 : 21 → 46
[ 六塔理臣 ] 生命力 : 12 → 41
GM
キミたちは、消えたアマンダの姿を追った。
GM
アマンダの姿は見つからない。室長の卜部から連絡が入る。
卜部正人
『例の工房から回収された資料の報告が上がってきたよ』
卜部正人
『爆発のせいで詳しい部分は読み取れなかったが……』
卜部正人
『これによると魔術師、七城夜光は、強大な力を持つ人造生命──アマンダという少女の創造を行っていたようだ』
卜部正人
『キミたちにはアマンダの捜索と並行して、夜光及び、その背後に存在するであろう黒幕の討伐をお願いしたい』
卜部正人
『あのときの私の答えは……早急だったかもしれん』
卜部正人
『アマンダの処遇は、彼女が戻ってから再度検討しよう』
卜部正人
真相
夜光は《概念:邪神》の力と、人類の肉体と精神を怪物化させる霊薬の製法を得る代わりに、肉体が朽ちつつあるアラミタマが顕現する相応しい器──憑代となる人造生命の研究を行っていた。
そして夜光は邪悪な研究の末、ついに人間を始めとする様々な動植物、さらにモノノケなどの超常存在を魔術的に融合させ、カミガカリをも凌駕する霊力を秘めた人工生命──アマンダの創造に成功した。
人工生命の器に憑依すれば、アラミタマはより強大な邪神と化し、その膨大な霊力で久代の街を瞬く間に異形の土地に変え、人々を殺戮してしまうだろう。
神籬囀
「……ひとりにすべきじゃなかったな」
碓井 晴貞
「…………申し訳ありません。」
神籬囀
「そばにいてやるべきだった……アラミタマに狙われてんのは分かってたのによ」
碓井 晴貞
「"特対"の落ち度です。」
碓井 晴貞
「謝ってすむ問題ではありませんが。」
神籬囀
「あんたに謝られることじゃない」
六塔理臣
「……」
神籬囀
「詫びても事実は変わらない。アマンダを探して……」
碓井 晴貞
「はい。必ず保護いたしましょう。全力で。」
神籬囀
「ああ、手遅れにならないようにする」
シャイニング・輝元
「そうだね。人造生命だって、護るべき街の人のひとりだ」
碓井 晴貞
能力を強化するための装備を新しいものに付け替えた。
サヨ
「……サエちんは、あの子と仲良しなんスか?」
神籬囀
「会ったばかりだけどね」
神籬囀
「あの娘はいい子だよ。放っちゃおけない」
サヨ
「やばげな人工生命でも?」
神籬囀
「ああ……あの娘を利用して何かしようとすることも、」
神籬囀
「あの娘を『みんな』の安全のために殺すなんてことも許さない」
サヨ
「あの子は、サエちんと会えて”しあわせ”ッスね」
神籬囀
サヨを見つめる。
サヨ
「サヨも」
サヨ
「”しあわせ”なので」
サヨ
「あの子もそう思ってくれると良いッス」
神籬囀
「ん……」
神籬囀
「幸せだと思ってもらいたいよ」
神籬囀
「……そのために、ちゃんと迎えに行かないとな」
サヨ
「ッス!」
GM
カミガカリたちの元へ、送迎用のリムジンが止まる。
秘書
「……失礼します」
秘書
「社長。支援物資の手配が終わりました。こちらに、邪神討伐に必要なものをまとめております」
シャイニング・輝元
「ああ」
シャイニング・輝元
「ありがとう」
秘書
「カミガカリの皆さま。七城夜光の魔術工房までお送りしましょう」
GM
サヨ
d3
サヨ
3d
Kamigakari : (3D6) > 7[1,3,3] > 7
[ サヨ ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。
[ サヨ ] がダイスシンボルを 3 に変更しました。
[ サヨ ] がダイスシンボルを 1 に変更しました。
神籬囀
ここはサヨちんに……連帯感かな。
GM
◆シーン10:工房の跡地
GM
シーンプレイヤー:PC⑤
神籬囀
2d6+2>=n
Kamigakari : (2D6+2>=0) > 7[2,5]+2 > 9 > 成功
碓井 晴貞
2d6+1>=n 幸運
Kamigakari : (2D6+1>=0) > 7[2,5]+1 > 8 > 成功
神籬囀
変更なし
サヨ
2d6+2>=n 幸運
Kamigakari : (2D6+2>=0) > 4[1,3]+2 > 6 > 成功
六塔理臣
2d6+3
Kamigakari : (2D6+3) > 3[1,2]+3 > 6
碓井 晴貞
2と5を交換します
[ 碓井 晴貞 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。
六塔理臣
このままで……
碓井 晴貞
感情はサヨさんに庇護を
サヨ
交換なしで……
六塔理臣
教会のホムンクルスに感心、で
シャイニング・輝元
サヨちゃんに「これからも幸せであってくれ……」で……
GM
爆発により廃墟となった工房跡。
GM
ここにも、アマンダの姿はなかった。
GM
“教会”によると、邪悪なる者の霊力が確認された場所だ。
GM
察知【幸運】判定[目標値:14]
碓井 晴貞
2d6+1>=14 幸運
Kamigakari : (2D6+1>=14) > 3[1,2]+1 > 4 > 失敗
サヨ
2d6+2>=n 幸運
Kamigakari : (2D6+2>=0) > 5[1,4]+2 > 7 > 成功
六塔理臣
2d6+3>=14
Kamigakari : (2D6+3>=14) > 10[4,6]+3 > 13 > 失敗
シャイニング・輝元
2d6+7>=14
Kamigakari : (2D6+7>=14) > 5[2,3]+7 > 12 > 失敗
神籬囀
サヨちん偶数きた
神籬囀
2d6+2>=14
Kamigakari : (2D6+2>=14) > 11[5,6]+2 > 13 > 失敗
サヨ
4を1に。
[ サヨ ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
神籬囀
私も使ってもいいというかんじ
神籬囀
4じゃなきゃ関係ないから
神籬囀
5と6交換するか
[ 神籬囀 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。
GM
囀は、瓦礫の中から一つのファイルを発見する。
神籬囀
瓦礫をガラガラと避けて、ファイルを拾い上げる。
GM
情報⑥
工房の跡地、瓦礫に埋もれていた1冊のファイルに、アマンダに関する情報が記されていた。
ベースとなったのは“片桐摩耶”という少女で、生来から高い霊力を有する家系の一族だったようだ。
摩耶の肉親はすべて夜光に殺害されており、繰り返された実験の中で、彼女は記憶のすべてを失っている。
だが、名前をきっかけに、自分を取り戻すかもしれない。
神籬囀
「……生きる意味、か……」
碓井 晴貞
「…………神籬さん。」
サヨ
「なまえ」
六塔理臣
ファイルを何度も読み直している。
六塔理臣
「……夜光さんの、字だ……」
碓井 晴貞
「…………なるほど。」
神籬囀
「……」
シャイニング・輝元
「そうか……」
碓井 晴貞
「……」
神籬囀
「まずは」
神籬囀
「あの娘を見つけることだ」
六塔理臣
「夜光さんが、罪のない人間を殺した……?」
神籬囀
「あの子は、自分が何者か分からなくって、苦しんでた」
GM
知識【知性】判定[目標値:8]
神籬囀
《太古の記憶》使っちゃお。
碓井 晴貞
≪サイバーダイブ≫を使用します。
サヨ
【生来の知性】を使用します。ホム~ン
神籬囀
霊力の3を4に変更
碓井 晴貞
2d6+2>=8 知性
Kamigakari : (2D6+2>=8) > 8[4,4]+2 > 10 > 成功
[ 神籬囀 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
シャイニング・輝元
2d6+4>=8
Kamigakari : (2D6+4>=8) > 8[3,5]+4 > 12 > 成功
六塔理臣
2d6+9>=8
Kamigakari : (2D6+9>=8) > 6[2,4]+9 > 15 > 成功
サヨ
2d6+7>=n 知性
Kamigakari : (2D6+7>=0) > 4[1,3]+7 > 11 > 成功
神籬囀
2d6+2>=7
Kamigakari : (2D6+2>=7) > 6[1,5]+2 > 8 > 成功
碓井 晴貞
1を5へ。
[ 碓井 晴貞 ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。
神籬囀
目標値8だった。でも成功してるな。
神籬囀
霊力は変更済み~
サヨ
霊力の3を6に任意変更。
[ サヨ ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。
GM
そしてその痕跡は巧妙に隠蔽されているが、見るものが見ればこの地にアラミタマの痕跡を見て取れる。
GM
情報⑦
霊力の残滓を調査した結果、アラミタマの〈神名〉が“ウィルバー”だと判明する。
“ウィルバー”に関しては、〈教会〉に資料が存在する。
霊木の邪神たる“ウィルバー”は、自然が豊かな場所を好む習性があり、そういった場所に潜んでいたことが過去何度かある。
久代で最も自然が豊かなのは、山岳部にある“自然保護区域”であろう。
サヨ
「"ウィルバー"。霊木の邪神ッスね」
碓井 晴貞
「…………なるほど。」
サヨ
「自然保護区域あたりに、いるのでは」
神籬囀
「夜光が引き連れてたのも、植物だったな」
神籬囀
「……アマンダもそこか」
サヨ
「おそらくは」
神籬囀
「いや……摩耶、ってえんだったな」
神籬囀
「ちゃんと教えてやらないと」
GM
碓井 晴貞
シャイニング仮面様に信頼をとります。
六塔理臣
シャイニング氏に感謝の気持ちを抱いたりしますか
神籬囀
碓井に……どうしようかな
シャイニング・輝元
ムトくんに「大変な気持ちなのだろうな……」と思います
神籬囀
誠意にしておくか。卜部と同じ。
サヨ
ムトくんに親近感……
神籬囀
卜部も碓井も職務があって使命がある。
神籬囀
その立場からものを言わなきゃいけないってこともある。それは誠意だろう。
サヨ
【戦闘力増強】を使用。自分に!
神籬囀
私はそれが嫌だからフリーをやってるし、やりたいようにやらしてもらうけど、特対だって日本には必要な組織だからな。
サヨ
【高位治癒】使用。対象はサヨ、サエちん、ウスイさん。
サヨ
2d6+9 発動
Kamigakari : (2D6+9) > 9[4,5]+9 > 18
サヨ
C(n*3+16) ダメージ算出
サヨ
C(5*4+16) 
Kamigakari : 計算結果 > 36
[ 神籬囀 ] 生命力 : 24 → 50
[ 碓井 晴貞 ] 生命力 : 40 → 49
神籬囀
ありがたい!
[ サヨ ] 生命力 : 32 → 41
神籬囀
1d6
Kamigakari : (1D6) > 6
[ 神籬囀 ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。
サヨ
3D6
Kamigakari : (3D6) > 14[3,5,6] > 14
碓井 晴貞
1d
Kamigakari : (1D6) > 2
[ サヨ ] がダイスシンボルを 5 に変更しました。
[ 碓井 晴貞 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
神籬囀
4出ないな~ まあしゃあねえ
神籬囀
あ、囀はやりました
GM
GM
◆シーン11:邪神領域
GM
シーンプレイヤー:PC④
神籬囀
2d6+2>=n
Kamigakari : (2D6+2>=0) > 6[2,4]+2 > 8 > 成功
碓井 晴貞
2d6
Kamigakari : (2D6) > 8[2,6] > 8
神籬囀
つってたら4がきた
六塔理臣
2d6+3
Kamigakari : (2D6+3) > 4[1,3]+3 > 7
シャイニング・輝元
2d6+7>=n
Kamigakari : (2D6+7>=0) > 4[1,3]+7 > 11 > 成功
神籬囀
5と4を変更!
碓井 晴貞
2を6に
[ 碓井 晴貞 ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。
[ 神籬囀 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
六塔理臣
そのままです……
シャイニング・輝元
変更なし!
GM
情報をもとに、キミたちは久代市の山岳地帯にある自然保護区域へと辿り着く。
GM
清涼たる森の奥は……アラミタマの霊力によって編み上げられた巨大な繭に覆われていた。
サヨ
「うえ」
六塔理臣
2d6+3
Kamigakari : (2D6+3) > 5[1,4]+3 > 8
サヨ
2d6+2>=n 幸運
Kamigakari : (2D6+2>=0) > 7[3,4]+2 > 9 > 成功
碓井 晴貞
2d6+1 幸運
Kamigakari : (2D6+1) > 10[4,6]+1 > 11
シャイニング・輝元
2d6+7>=n
Kamigakari : (2D6+7>=0) > 6[1,5]+7 > 13 > 成功
神籬囀
2d6+2
Kamigakari : (2D6+2) > 9[3,6]+2 > 11
シャイニング・輝元
1と6交換!!!!!!!!
シャイニング・輝元
このめは……18!!!!!
[ シャイニング・輝元 ] がダイスシンボルを 1 に変更しました。
六塔理臣
このままです……………
神籬囀
KONOMAMA
GM
魍魎の巣
察知:12/14
強度:3
必要人数:全員
消去:【知性】12
対象:地域
特殊ダメージ:2d(装甲無効)
ペナルティー:【幸運】-2(累積)
その他の影響
A:【霊紋】を[強度]+2分[回復]する
B:「PCの[世界干渉LV]の平均-1(最低1)」以下の[LV]を持つ任意のモノノケを3体従える。
特定のモノノケなどを生み出し続ける[法則障害]。この効果によって生み出されたモノノケは、[術者]の命令に従って邪悪な行動を繰り返す。
神籬囀
消去消去!
碓井 晴貞
消去しましょ
サヨ
消去消去~
シャイニング・輝元
はい・・・・・・・・・・・霊紋切ります・・・・・・・・・・・・・・・
碓井 晴貞
≪サイバーダイブ≫を使用します。 5
サヨ
【生来の知性】使用 3
シャイニング・輝元
霊紋つかいます!!!!!!!
碓井 晴貞
2d6+2>=n 知性
Kamigakari : (2D6+2>=0) > 10[4,6]+2 > 12 > 成功
サヨ
2d6+7>=n 知性
Kamigakari : (2D6+7>=0) > 8[3,5]+7 > 15 > 成功
神籬囀
《太古の記憶》あ~4切って6を4に
シャイニング・輝元
1d6 霊紋消費
Kamigakari : (1D6) > 6
六塔理臣
マジックキャンドルに火を灯します
神籬囀
2d6+2
Kamigakari : (2D6+2) > 3[1,2]+2 > 5
神籬囀
あぶね~
[ シャイニング・輝元 ] 霊紋 : 12 → 6
[ 神籬囀 ] がダイスシンボルを 4 に変更しました。
六塔理臣
2d6+9+1>=12
Kamigakari : (2D6+9+1>=12) > 6[1,5]+9+1 > 16 > 成功
シャイニング・輝元
3d6+4>=12
Kamigakari : (3D6+4>=12) > 8[1,2,5]+4 > 12 > 成功
GM
繭は脈動し、まるで異形の孵化が進んでいるかのようである。
碓井 晴貞
「…………。」
GM
シャイニング仮面は、その繭の間に霊力の亀裂を見つけた。
六塔理臣
ろうそくに火を灯すと、淀んだ霊力が炎の中に吸い込まれてゆく。
碓井 晴貞
目を閉じ、深く意識の奥に入り込む。
シャイニング・輝元
シャイニング・発光で繭の亀裂が照らされる……
神籬囀
刀の柄に手をかけて、繭を見据える。
シャイニング・輝元
シャイニングは固有名詞なのでセーフ。
シャイニング・輝元
馬から落馬ではありません。
サヨ
嫌がる植物たちの声が聞こえるようだ。もっともスピリチュアルなものではなく、状態から察することができるというだけだが。
神籬囀
眩しいが関係ない。心眼心眼。
六塔理臣
繭を見上げる。
「どう見ても、保護している植物ではなさそうですね」
シャイニング・輝元
「おや……」
碓井 晴貞
数値化された繭の情報にシャイニング仮面の示した脆弱性を分析し、解除の補佐をする。
サヨ
光合成はうれしい。
シャイニング・輝元
「ここ、なにか変だね……」
サヨ
「……」
シャイニング・輝元
シャイニング・幸運で色々な情報がわかる…………。
神籬囀
「そんじゃ、種明かしの時間と行こうか」
六塔理臣
ろうそくを持ち、歩く。
炎が揺れる。
碓井 晴貞
「はい、破壊しましょう。」
サヨ
「種だけに……」
碓井 晴貞
「脆弱性の分析結果を視覚化します。」
六塔理臣
「ここは腕力ゴリラに任せます」
神籬囀
「誰がゴリラだ」
六塔理臣
「あなたとは言っていませんが?」
シャイニング・輝元
「後ろから照らしてサポートしよう」
シャイニング・輝元
「太陽役は任せてくれ」
神籬囀
「言い返す言葉もねえ」
碓井 晴貞
繭の上の数か所にポインターが照射される
神籬囀
「それじゃ、やっちまうぜ」
六塔理臣
「(太陽役……初めて聞く言葉だ……)」
サヨ
「ごーごー」
碓井 晴貞
「では。」
神籬囀
刀を、抜き払う。
碓井 晴貞
「亀裂をいれますので、魔法を叩き込んでください。」
碓井 晴貞
「神籬さんもお願いします。」
六塔理臣
「任せると言ったはずですが……。
やれやれ」

発動体である、魔法杖を掲げる。
神籬囀
「おう」
六塔理臣
舌の上で、小さく詠唱を行う。
シャイニング・輝元
示された場所を明るく照らす……
碓井 晴貞
輝きを増した弱点部位に高周波ブレードで穴をあけていく。
神籬囀
繭へ踏み出した。
神籬囀
刀を振るい、繭を斬りつける。
神籬囀
衝撃が繭を伝わり、亀裂が走る。
碓井 晴貞
「六塔さん、お願いします。」
六塔理臣
魔法陣が展開され、碓井と神籬が作った傷に魔術が炸裂した。
GM
輝元が照らした場所を、晴貞が穿つ。
GM
穴の空いた結界を囀の刃が進み──
GM
崩れゆく繭を、理臣の魔術が灰へと変える。
GM
術は崩れた。モノノケももう生まれない。
GM
そして──夜光の不死も、これで止められたはずだ。
GM
だが、未だ、奥からは霊威を感じる。
GM
この奥に“ウィルバー”が潜んでいる……。
[ 碓井 晴貞 ] 霊紋 : 18 → 22
[ 神籬囀 ] 霊紋 : 15 → 20
[ シャイニング・輝元 ] 霊紋 : 6 → 11
[ 六塔理臣 ] 霊紋 : 7 → 12
[ サヨ ] 生命力 : 41 → 46
[ サヨ ] 生命力 : 46 → 41
[ サヨ ] 霊紋 : 17 → 22
GM
神籬囀
1d6
Kamigakari : (1D6) > 6
碓井 晴貞
1d6
Kamigakari : (1D6) > 2
[ 神籬囀 ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。
[ 碓井 晴貞 ] がダイスシンボルを 2 に変更しました。
サヨ
1D6
Kamigakari : (1D6) > 6
[ サヨ ] がダイスシンボルを 6 に変更しました。
GM
◆シーン10:人造生命は神殺しの夢を見るか?
GM
“ウィルバー”の《霊力結界》へと踏み込んだ。
GM
そこには、七城夜光が立っている。
GM
そして、その奥には、真紅の霊木の姿をしたアラミタマ──“ウィルバー”と、うつろな瞳のアマンダの姿が!
六塔理臣
「夜光さん!」
神籬囀
「……アマンダ!」
七城夜光
「やはり来たか……どうやら決着の時が来たようだな」
碓井 晴貞
「そのようですね。」
七城夜光
夜光と理臣、相対する魔術師。
サヨ
「……まずいッスね」
六塔理臣
「……夜光さん」
碓井 晴貞
靴を脱ぎ捨て、武器を構える。
神籬囀
「その娘を解放してもらうぞ」
七城夜光
「キミが、ここまで来るとはな」
六塔理臣
「あなたの行くところなら、どこまでも行きますよ」
七城夜光
「もはや不要。キミは私のステージにはついて来られなかった」
六塔理臣
「ならばあなたを引きずり下ろします!」
七城夜光
「ほう」
七城夜光
「不死の術を解いて、調子付いたと見える」
碓井 晴貞
サヨを見る。
七城夜光
「だが、こちらの手札が無いと思ったら、大間違いだ」
碓井 晴貞
「サヨさん、彼女が無事かわかりますか?」
七城夜光
そう言うと夜光は、輝く液体の入った試験管を取り出す。
七城夜光
「アマンダの研究は、器を作るためだけのものではないのさ……」
七城夜光
蓋を外し、それを飲み干す。
七城夜光
「ウグ……ウガアアアアア!!」
七城夜光
その肉体は醜く歪み
七城夜光
「クク……ハハハハ……!」
七城夜光
──夜光は、筋骨隆々の異形へと変異する。
七城夜光
「どうだ。素晴らしい力だろう? これこそが叡智の結晶だ」
六塔理臣
「夜光……さん……」
七城夜光
「そう、人類救済とは、この霊薬を全人類に与えること」
七城夜光
「アマンダのような常人すら怪物化させるこの霊薬は、やがて人類を肉体と精神の枷から救うだろう!」
七城夜光
「だが……ハァー……その前に、さんざん邪魔をしたお前だけは……必ず殺す!!」
六塔理臣
「夜光さん……。
あなたはもう、僕の知っている夜光さんではないようだ」
六塔理臣
「僕の知っている夜光さんなら、こう言います。
殺してくれと」
六塔理臣
「僕は、夜光さんの尊厳を守る」
七城夜光
「何とでも言うがいい!人類の新世界は、ここから新たに始まるのだ!」
七城夜光
全身から、荒々しい霊力を放つ。
“ウィルバー”
「さあ、我と《魂の契約》を結ぶがよい!」
“ウィルバー”
「さすれば、汝の命の名を、意味を教えてやろう、さあ!」
神籬囀
「アマンダ、聞くな!」
アマンダ
「う…………あ………?」
アマンダ
「アマン、ダ……?」
神籬囀
「私は、君の本当の名前を知っている」
“ウィルバー”
「汝には、真の……〈神名〉がある!」
神籬囀
声を張り上げる。
神籬囀
「君には、過去も名前もある」
神籬囀
「片桐摩耶」
“ウィルバー”
「そう、汝の名は、“ウィル──」
“ウィルバー”
「何?」
神籬囀
「……摩耶!」
アマンダ
「……!」
神籬囀
「君は、そんなもんの手を取らなくたっていい」
アマンダ
「摩耶、それが私の名前……」
アマンダ
「!! サエズリ!サエズリだ!助けて!」
神籬囀
「ああ、摩耶!」
神籬囀
「大丈夫だ、私がちゃんと助けてやる」
アマンダ
「私、夢で見たわ!あなたが救ってくれる夢を!」
“ウィルバー”
「ぬう……!おのれカミガカリども!」
“ウィルバー”
「我の邪魔をしおって……神罰を与えてくれるわ!」
神籬囀
「正夢にしてやるからよ」
アマンダ
「サエ……ズリ……!」
神籬囀
「そのために……今からこいつをぶった斬る!」
シャイニング・輝元
「サエくん、摩耶くんを頼んだよ」
シャイニング・輝元
そうして、ちらりとムト君の方を見て。
シャイニング・輝元
「キミ達の背中は――ボクが護ろう!」
シャイニング・輝元
「変身!!!」
アマンダ
「わ……!」
シャイニング・輝元
教育に配慮した光――!!!
神籬囀
わあ
サヨ
まぶしい
“ウィルバー”
「ええい、気色の悪い猿めが!主のような狂人の身、こちらから願い下げだわ!」
サヨ
「まだ、……まだ間に合うッス。あれに”実力行使”に入られないうちは」
碓井 晴貞
「わかりました。」
碓井 晴貞
「強化型ALUを起動します。」
碓井 晴貞
「全力で行きましょう。」
サヨ
「全力サポートするッス!」
“ウィルバー”
“ウィルバー”の全身から凄まじい霊力が放出される!
“ウィルバー”
霊力が《霊力結界》内の建造物に及ぶと……建造物の内部から、刃のような植物の根が無数に突き出始める。
“ウィルバー”
それらは周囲のビルや住宅を次々に侵し、やがて周囲を樹皮で覆われた異形の土地に変貌させてしまう!
“ウィルバー”
この驚異の神通力が、もし人々の暮らす《霊力結界》の外で行われたなら、大惨事は必定である!
“ウィルバー”
「さあ……大自然の裁きを受け、大地の滋養と化すがよい、愚かな人間どもよ!」