GM
じゃあぼちぼちやっていったりしますか
斬島 理性
ウオー
河西枝折之塚梓
はあ~い
GM
みんなお顔かわいいね
斬島 理性
苦労したぜ
斬島 理性
(ローコストとは何だったのか)
荊木 ここみ
わぁ~
GM
おっかわいい
河西枝折之塚梓
わ~
GM
案外自分で作った方が早いこと ままある
GM
よし、じゃあ簡単な自己紹介と、心の疵紹介とかお願いします。
GM
順番の希望なかったらchoice振るけど、どうしましょ。
斬島 理性
希望ないぜ
荊木 ここみ
ないよ!
河西枝折之塚梓
ないな~
GM
Choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 愛
河西枝折之塚梓
あ、ボクからだ。
GM
おねがいします!
河西枝折之塚梓
は~い! 河西枝折之塚梓です。
アイコン出典元。
河西枝折之塚梓
かさいしおりのづかが苗字で、あずさが名前です。
河西枝折之塚梓
かわいいかわいいアイドルです。学園の。
河西枝折之塚梓
学園のアイドルなのにいつの間にかだれもいない荒野にいたので、困っていま~す。
河西枝折之塚梓
心の疵の説明するね。
河西枝折之塚梓
『底なしの愛され願望』 愛されたいです。
河西枝折之塚梓
自分がいちばんがいいです。
ナンバーワンじゃなくてオンリーワンがいいです。
河西枝折之塚梓
『虚言吐き』 そんなことないよっ。うそつかないよっ。
河西枝折之塚梓
以上です。
GM
ありがとうございます!
GM
完全に言い忘れてたけど、キャラシURLを情報欄に貼ってもらえると嬉しいです。
河西枝折之塚梓
貼りました~。
GM
ありがとうございます!
GM
ちなみに梓さんは男性ですか?女性ですか?
河西枝折之塚梓
男で~す。
GM
男性アイドルなんですね~
GM
かわいいね
河西枝折之塚梓
ありがと~!ボクだけを愛してね!
GM
たくさん愛されるといいですね。
GM
では次。
GM
Choice[猟奇,才覚] (choice[猟奇,才覚]) > 才覚
斬島 理性
ぴょいん
斬島 理性
親の名付けに籠めた願いは叶わず理性がすぐに飛ぶ25才です。
斬島 理性
職業は自由人やペットやニートを転々としています。
斬島 理性
心の疵は【恋の虜】と【日常的な暴力】です!
斬島 理性
【日常的な暴力】 なんか付き合う彼氏付き合う彼氏に暴力を振るわれます。
斬島 理性
【恋の虜】でもそれってつまり僕を殴ってでも言うことを聞かせたい、それだけ必要としてるって事じゃないですか?
斬島 理性
今の彼氏には左目を上げるぐらいにはラブラブだったんですが気づいたら荒野です。どういうこと?
斬島 理性
なんで左目をあげたかって?僕お金ないし……あっ趣味はパチスロです!
斬島 理性
おわり
GM
ありがとうございます!男性二人が愛にミチミチですね。
斬島 理性
才覚2兆です
GM
ちなみに理性さんの好きなタイプはどんな人ですか?
斬島 理性
殴らない人かな♡
斬島 理性
あとおかねもち…
GM
殴らない素敵なお金持ちに出会えるといいですね!
斬島 理性
あと体の相性と……(フェードアウト)
GM
なんかいっぱいありそう
GM
では最後!猟奇!
荊木 ここみ
はーい!
荊木 ここみ
いつの間にかパパもママも先生もお友達もいないところに来ちゃった。
荊木 ここみ
なんか忘れてることいっぱいあるけど、まぁいいや!
荊木 ここみ
何歳になったかも忘れちゃった
荊木 ここみ
いっぱい食べていっぱい寝ていっぱい遊びたいです!
荊木 ここみ
心の疵について?
荊木 ここみ
【鬼の子】あたしは悪い子だから鬼さんの子なんだって!
荊木 ここみ
でも鬼ごっこでは鬼をさせてもらえないし、お友達とも遊んじゃいけないって言われちゃった。
荊木 ここみ
なんでー?
荊木 ここみ
【力加減】あたしは力が強いからお友達を怪我させちゃって、だから遊んじゃいけないんだって。
荊木 ここみ
でも一人で遊んでてもおもちゃがすぐ壊れちゃうの。
荊木 ここみ
だから優しくしないといけないんだけど、むずかしいなー。
荊木 ここみ
おわり!
GM
ありがとうございます!
GM
最近壊したおもちゃにはどんなものがありますか?
荊木 ここみ
うーんと、お人形かな?
荊木 ここみ
公園の鉄棒も壊しちゃった
GM
お人形や鉄棒を壊さないのが難しいんだねぇ
GM
たいへんだ~
GM
なんだか既に暴力の匂いがしますが
GM
この三人で頑張っていきましょう!
GM
ではでは、Dead or AliCe『救世主の箱庭』始めさせて頂きます!
GM
よろしくお願いしまーす!
荊木 ここみ
よろしくおねがいします!
斬島 理性
ウオー!よろしくおねがいします!!!
GM
*
GM
*
GM
*
GM
あなたは、目の前に突如封筒が現れたことはあるだろうか。
GM
多くの人間は、一生そんな体験をしない。
しかしあなたには、それが起こった。
GM
赤い封筒に薔薇の封蝋。
そして真っ白な便箋と10枚の硬貨。

便箋には、奇妙な文章が記されている。
GM
拝啓、アリス。
愛しいアリス。

きみが目を醒ましてから
100年の月日が流れました。
ぶっちゃけ、この国はもう駄目です。

兎は落下し、猫は干乾び、帽子は裂け、女王は壊れ、大いなる暴力と死が、堕落した国に降り注ぎます。

残ったのは53枚のトランプのみ。
猟奇と才覚、愛によって救われるこの世界で
僕らは今も、新たなアリスを待ちわびています。
GM
──ふと気がつけば、眼前には見るも無残な終末の景色が広がっていた。
GM
濁った雲に覆われた鈍色の空。草木錆びつき荒野と化した大地。時折砂埃を巻き起こす渇いた風。
手元には、先程の手紙とコインだけがある。
GM
一体どうしてこんな場所にいるのだろう?
GM
そして、周囲には自分と似たような境遇と思われる人物がふたり。
斬島 理性
彼氏の家にあった封筒を開いて、顔を上げればそこは荒野……
斬島 理性
「あれ?」
河西枝折之塚梓
一瞬前まで何をしていたか、わずかな間、思い出せなくなる。
河西枝折之塚梓
それぐらい、一瞬前と今ではギャップがあった。
河西枝折之塚梓
「……」
河西枝折之塚梓
「え?」
荊木 ここみ
どこかで開いた、自分宛の封筒。
それを片手にいつの間にか荒野の中。
荊木 ここみ
「あれー?」
斬島 理性
自分は彼氏んちに居て、デートに出かける寸前だった。
衣服からはまだ、彼の家の残り香がする。
斬島 理性
乾いた風の匂いがそれをさらっていった。
河西枝折之塚梓
教室で、クラスメートと話してた。
もちろんみんなが僕を囲んでいたわけだけど。
河西枝折之塚梓
窓は確か開いてたと思う。
秋の冷えてさわやかな風と、砂ぼこり塗れの荒野の風は食い違う。
斬島 理性
「え?何なに?え?」
風景と一緒に自分以外の二人を見回している。何も状況が飲み込めない。
荊木 ここみ
どこか楽しくないところにいて、1人で封筒を開けた気がする。
でもそれが夢で、最初からここに居たのかもしれない。
河西枝折之塚梓
二人。同じようにあたりを見回している。
荊木 ここみ
ただ吹いている風と舞う土埃が夢ではないといっている。
河西枝折之塚梓
「…………」
荊木 ここみ
自分より背の高い大人2人を見上げた。
荊木 ここみ
「おにーさんたちだれ?新しい先生?」
斬島 理性
子供と学生と荒野。あまりにも吹っ飛んだシーンに夢ではないかと思うが、どうしようもない現実感がここにはある。
河西枝折之塚梓
「えっ……と……」
斬島 理性
「ええっと~……僕は……」
河西枝折之塚梓
「さっきまで学校にいて……」
斬島 理性
「斬島って言うんだけど~……先生じゃないんだけど~……むしろ君は誰?みたいな~?」
河西枝折之塚梓
「ここどこ?」
荊木 ここみ
「荊木ここみです!」
 ドン!
斬島 理性
はっとしたようにスマートフォンを取り出す。圏外だ。
斬島 理性
「げんきだね~~~」
河西枝折之塚梓
「あ。えっと……河西枝折之塚梓です」
荊木 ここみ
「?」
斬島 理性
「なまえなが」
河西枝折之塚梓
同じようにスマホを出しながら、名乗る。
河西枝折之塚梓
「えっそうかな」
荊木 ここみ
「がさ……?」
河西枝折之塚梓
「ふつうじゃない? 梓」
斬島 理性
「ごめん名字がながい」
斬島 理性
「歴代最長」
河西枝折之塚梓
「ボクの地元ではふつうだけど……」
荊木 ここみ
「おなまえ3つくらいある?」
斬島 理性
「ペーパーテスト大変そうだね」感想。
斬島 理性
「4つぐらいに分割できそう」
河西枝折之塚梓
「河西枝折之塚……けっこういるんだけどな……」
荊木 ここみ
「みんな親戚?」
河西枝折之塚梓
「班とか作ると三人ぐらい河西枝折之塚だし……」
斬島 理性
「異常氏地域~ いやそんな話してるばあいじゃな~い」かわいいポーズ
河西枝折之塚梓
「だから苗字じゃなくて、あずさって呼んでほしいな♪」
荊木 ここみ
「じゃな~い!」 まねっこ
斬島 理性
「ここがどこかわかるひといません?」
斬島 理性
「あずあず~」
河西枝折之塚梓
「あずあずで~す」
荊木 ここみ
「わかんない。自分のこともよく」
河西枝折之塚梓
「ここがどこかは、わかりませ~ん」
河西枝折之塚梓
かわいいポーズ。
斬島 理性
「ヤバ~」
斬島 理性
「全員迷子~」
河西枝折之塚梓
「………………」
斬島 理性
「いやヤバくない?」
河西枝折之塚梓
「ヤバい気がする」
荊木 ここみ
「大人も迷子になるの?」
河西枝折之塚梓
「なっとる」
GM
そんな感じの話をしていると、不意に地響き。
斬島 理性
「えっヤバ どうしよっか そう僕大人だけど今めちゃくちゃ迷子」
GM
ズン……ズン……と一定の周期で大地が揺れる。
河西枝折之塚梓
「え? こんなとこで遭難? ここ車通る?」
斬島 理性
「あっあっあっ地震?平地でよかった~」
河西枝折之塚梓
「わわわわわ」
GM
それはまるで、何かが跳ねる足音にも感じられ――
荊木 ここみ
小さい体が地響きに合わせてちょくちょく浮く
人喰い三月
「グルァアアアッ!!!」
荊木 ここみ
きゃっきゃっ!
斬島 理性
地震にしてはリズミカルすぎるビートに少しずつ硬直し……
河西枝折之塚梓
「…………」
河西枝折之塚梓
「は?」
荊木 ここみ
「あっ!かいじゅーだ!」
人喰い三月
見るからにヤバい化け物が襲ってきた!
斬島 理性
「いやいやいやいやいやいやいやいや」
河西枝折之塚梓
「え? あ?」
人喰い三月
チュートリアル戦闘だ!!
河西枝折之塚梓
あああ~っ
人喰い三月
違う、裁判だ!
斬島 理性
「ウワアアアーーッ!!!」チュートリアル悲鳴!
河西枝折之塚梓
「キャーーーーッ!」
荊木 ここみ
「わ~~!」
人喰い三月
■人喰い三月
生前所持していた麦藁の冠を求めて堕落の国を彷徨う、三月兎の亡者です。3メートルを上回る屈強な肉体を持ち、顔面の亀裂から生えた無数の牙で小さな亡者や人間を貪り喰らいます。
河西枝折之塚梓
痛そう過ぎるよ~ッ!
荊木 ここみ
うさぎの怪人だ~!
斬島 理性
お金がなさそうなので暴力を振るわれたくない~っ
人喰い三月
時計自慢タイムだ!
人喰い三月
先制値がなんかなるひとはゆってください
人喰い三月
チュートリアル戦闘なのでアイテム使ってもなくならないです
河西枝折之塚梓
太っ腹~!
斬島 理性
わあい 時計でなんかなります
荊木 ここみ
*なし!
人喰い三月
人喰い三月はなんもなさそうです
河西枝折之塚梓
ボクもなんにもないで~す
斬島 理性
見ろこの彼氏に買ってもらったいい時計を~!
人喰い三月
いいな~
河西枝折之塚梓
日刻みで大丈夫?
荊木 ここみ
日時計?
斬島 理性
彼氏に買ってもらった日時計持ち運ぶな
人喰い三月
もっといい時計買ってもらいな
斬島 理性
日光利用しないのにしてもらお
人喰い三月
先制値ダイスを振るぞ
人喰い三月
1d6 先制値判定 (1D6) > 4
河西枝折之塚梓
1d6 先制値判定 (1D6) > 4
斬島 理性
1d6+3+2 (1D6+3+2) > 6[6]+3+2 > 11
荊木 ここみ
1d6 先制値判定 (1D6) > 2
河西枝折之塚梓
1d6 (1D6) > 5
人喰い三月
1d6 (1D6) > 3
人喰い三月
え~ん
河西枝折之塚梓
なんか勝った~!
斬島 理性
勝ったな(慢心)
斬島 理性
ドロー!俺!
人喰い三月
手札引きタイム!
斬島 理性
*s4,s9,hK,dK,Joker
河西枝折之塚梓
*d4,h5,c5,c8,dQ
人喰い三月
トランプ兵で手札+1
人喰い三月
*h3 c2 c7 d10 s10 cA
荊木 ここみ
*s5,d6,c9,cQ,hQ
人喰い三月
*1R 斬島 理性
人喰い三月
みたいな感じでいいのか?
斬島 理性
いいとおもう
河西枝折之塚梓
いいとおもう!
人喰い三月
ありがとう!
斬島 理性
ぃぃょ
斬島 理性
*奪取 hK
斬島 理性
2d6+3+1+1>=7 才覚+万能+多彩な凶器 対象は人食いお前だ~! (2D6+3+1+1>=7) > 7[1,6]+3+1+1 > 12 > 成功
人喰い三月
うわ~~~~っ
斬島 理性
c7をパクります
人喰い三月
やめて!それはおじいちゃんのc7!
斬島 理性
「ああ~~~~っやだやだやだやめてやめてやめましょう!?ねっ!?」
人食い三月に……懇願!!
斬島 理性
「落ち着いて!落ち着きましょう!ねっ!?」
人喰い三月
言葉が通じたのか、強い思いは伝わるものなのか、人喰い三月は少し躊躇する様子を見せた。
斬島 理性
「やめましょうよおおおお絶対襲う気なんでしょ!?ねえ!?そういうのやめましょう!!!」
なりふり構わない懇願は……人食い三月の狂気を若干上回り大洪水する気を無くさせる!
人喰い三月
ちょっと引いている。
河西枝折之塚梓
めちゃくちゃ必死だ。
斬島 理性
じたばたじたばたじたばた
人喰い三月
*1R 河西枝折之塚梓
荊木 ここみ
大人もあんなことするんだという味わい深い表情で見ている。
河西枝折之塚梓
*祈祷 c5 対象はここみと理性
河西枝折之塚梓
2d6+3+1=>7 愛+万能 (2D6+3+1>=7) > 5[1,4]+3+1 > 9 > 成功
河西枝折之塚梓
*ここみと理性は次の攻撃にダメージ+3点。
河西枝折之塚梓
なりふり構わない大人の命乞いによって化け物は怯んだらしい……
河西枝折之塚梓
でも、いつまでも怯んだままでいてくれるとは限らない。
河西枝折之塚梓
あの歯、めちゃくちゃ痛そうだし……絶対齧られたくない……!
河西枝折之塚梓
どうにかして生きて帰りたい。そういう思いが梓に知らず祈るように手を組ませる。
河西枝折之塚梓
そしてそれによって謎の救世主パワーがふたりへと伝わるのだった……
斬島 理性
地団駄にキレが増した…!
荊木 ここみ
楽しげな笑い声が大きくなった!
河西枝折之塚梓
だめかもしれない。
人喰い三月
*1R 古ぼけた帽子
人喰い三月
じゃないや 配下だな
荊木 ここみ
配下いたんだ
河西枝折之塚梓
はじめて知った。
人喰い三月
いるらしい
斬島 理性
いるんだあ
荊木 ここみ
ポッケから出てきたのかな……
人喰い三月
データにあったからいるんでしょう
古ぼけた帽子
■古ぼけた帽子
人喰い三月の周りをふわふわと漂っている汚い帽子。
古ぼけた帽子
* 祝福 対象人喰い三月
古ぼけた帽子
配下のステータスってどうなるんだっけ ちょっとまってね
古ぼけた帽子
2D6 (2D6) > 12[6,6] > 12
古ぼけた帽子
まじかよ
斬島 理性
張り切るじゃん
荊木 ここみ
おっと、妨害の有無を確認しておいた方がよかったですかね?
古ぼけた帽子
あっ すみません
河西枝折之塚梓
ぼろくて汚い帽子が張り切るじゃんよ~
古ぼけた帽子
妨害しますか?
斬島 理性
6ゾロだしな…いやでもするつもりだったから武士道に反するかな
荊木 ここみ
こっちが武士だった
古ぼけた帽子
いいよチュートリアルだしどっちでも
斬島 理性
*妨害するぜ~! s9!
河西枝折之塚梓
精確あるししちゃえしちゃえ
河西枝折之塚梓
あ、でも精確は1個しかないのか。
斬島 理性
精確はうさぎにとっておくぜ!
斬島 理性
2d6+3+1+1>=7 才覚+万能+多彩な凶器 (2D6+3+1+1>=7) > 12[6,6]+3+1+1 > 17 > 成功
古ぼけた帽子
マジかよ
荊木 ここみ
わぁ
河西枝折之塚梓
斬島 理性
俺のほうがより強い6ゾロだぞ
河西枝折之塚梓
すごい地団駄だ
古ぼけた帽子
え~~ん がんばったのに人喰い三月さんを応援できなかったよ~
荊木 ここみ
地団駄でゆれてるよ~
河西枝折之塚梓
ていうかこれよく考えたら6ゾロだから絶対成功だわ
河西枝折之塚梓
>帽子
斬島 理性
笑った
斬島 理性
お前のほうがより強い6ゾロだ
古ぼけた帽子
本来判定前に割り込みだから、理性さんの方が通るんじゃない?
荊木 ここみ
浮いてるからじめんタイプの攻撃がきかないって……こと?
河西枝折之塚梓
判定前に妨害で割り込み→変わった目標値に対して6ゾロ出して絶対成功なので
古ぼけた帽子
あ、そっか
古ぼけた帽子
なるほどね
斬島 理性
数値は据え置き チャンネルはそのまま
古ぼけた帽子
俺の6ゾロのほうが強い!!
河西枝折之塚梓
you are 強い
古ぼけた帽子
この思い、人喰い三月さんに届け!
古ぼけた帽子
* というわけで閉廷まで人喰い三月の威力を1点増加します
斬島 理性
うわああああ~~っと地団駄を踏みスペシャルで
斬島 理性
1d6 回復しますが帽子は止まりません (1D6) > 3
河西枝折之塚梓
かわいく1点上昇してる
斬島 理性
元気がいっぱいです
河西枝折之塚梓
オーバーフローHP
荊木 ここみ
おおきなカブかな?
古ぼけた帽子
汚い帽子が、UFOのようにふわんふわんと周囲を飛んでいる。
河西枝折之塚梓
…………
河西枝折之塚梓
「よく考えたら、帽子が飛んでるのおかしくない?」
斬島 理性
「うわ~~~~っありえないよ~~~~っ」
荊木 ここみ
「それちょーだい!」
斬島 理性
「あげてやってよおお~~っ」地団駄
怠惰な鼠
もうひとり配下いるけど、回復系なのでパスです。
河西枝折之塚梓
嘘だろ……あの大人帽子の譲渡を化け物に要求してる……
怠惰な鼠
*1R 怠惰な鼠
人喰い三月の背中に張り付いて居眠りをしている鼠の亡者。
怠惰な鼠
* パス
人喰い三月
* 1R 人喰い三月
人喰い三月
* h3 精確
人喰い三月
*d10 三月兎
斬島 理性
*妨害 Joker
斬島 理性
*精確 s4
斬島 理性
1d6 (1D6) > 3
斬島 理性
2d6+3+1+1+3>=7 才覚+万能+多彩な凶器+精確 (2D6+3+1+1+3>=7) > 7[4,3]+3+1+1+3 > 15 > 成功
人喰い三月
15かあ
人喰い三月
1d6 精確 (1D6) > 4
人喰い三月
2d6+2 (2D6+2) > 6[5,1]+2 > 8
人喰い三月
+4忘れてた
人喰い三月
どっちにしても足りないな
斬島 理性
しかしどちらにしろ僕の地団駄は超えられなかったようだな。
河西枝折之塚梓
地団駄の勝利だ!
人喰い三月
この地団駄強いぞ
荊木 ここみ
あのおにーさんずっと地面でごろごろしてる。
斬島 理性
人喰い三月の前で……突如泣きながらジャンプ!
斬島 理性
「あ!!!!!!!!!ねえ!!!!!!!今またなにかしようとしましたよねえ!!!!!!!!」
人喰い三月
ぐわっ、と巨大な腕を振りかぶったが、叫ばれてびくりと動きが止まる。
斬島 理性
「そういうのやめましょうよ!!!僕ら道に迷ってるんですよ??!?!?!かわいそうだと思わないんですか!?!??!」
斬島 理性
人喰い三月の足音に負けないクソデカ声!
河西枝折之塚梓
……でもあの人の行動であの化け物が止まってるな……
人喰い三月
亡者に言葉は通じないが、めっちゃ大きい声でなんか言ってるのはわかる……。
斬島 理性
「暴力を振るうんですか……!?!?!?」
河西枝折之塚梓
あの人なりに化け物を何とかしようとしている…………
人喰い三月
なんかめっちゃ大きい声でなんかゆってきてる……。
河西枝折之塚梓
もしかして……頼れる大人なのでは………!?
斬島 理性
メチャクチャ怯える素振りを見せながら……声がデカい!
荊木 ここみ
こえがおっきい
河西枝折之塚梓
声は大きい。
斬島 理性
動物への威嚇の一つ……大声!!
人喰い三月
動物なので大きい音にちょっと腰が引けちゃう
斬島 理性
そして……大きな動き!!!
荊木 ここみ
動物園の大きな声で鳴く鳥を思い出している。
河西枝折之塚梓
飼育員さんとかなのかな?
人喰い三月
動物なので大きい動きにもびっくりしちゃう。
斬島 理性
普段はむしろペットですね~
荊木 ここみ
あの鳥さんもカラフルだったな。
人喰い三月
*1R 荊木ここみ
斬島 理性
「だれかあれ追い払って~~~!!」
河西枝折之塚梓
「ええ~っ」
荊木 ここみ
ここみからすれば大人の二人が必死にもかかわらずキャッキャと嬉しそうな笑い声をあげている。
人喰い三月
「グルァアアアッ!!!」
動物も負けじと大きい声を出した。
人喰い三月
舐められては……いけない!
荊木 ここみ
「ねーねー!その帽子ちょうだいちょうだい!!」
斬島 理性
「アアア~~~ッ!!!!」声量バトルだ!
河西枝折之塚梓
「あっ」
荊木 ここみ
三日月兎にかけよると、フリークライムよろしくその体を登り始める。
斬島 理性
「ワアッ子供特有の怖いもの知らず!」
荊木 ここみ
登る!容赦なく!
踏む!背中の鼠!
河西枝折之塚梓
「うわっ、ちょっとちょっと!」
人喰い三月
体をよじ登る少女を捕まえようと、手を伸ばす。
河西枝折之塚梓
「俊敏!」
荊木 ここみ
頭にたどり着くと、そのまま帽子にとびかかった!
荊木 ここみ
*乱打 d6
古ぼけた帽子
僕っすか?という感じで慌てて飛び回っている。
荊木 ここみ
2d6+3 >=7 (2D6+3) > 7[5,2]+3 > 10
荊木 ここみ
*対象は鼠、帽子、三日月兎
荊木 ここみ
成功したので威力出します
古ぼけた帽子
お願いします!
荊木 ここみ
1d6+2+3 乱打+上質な凶器+祈祷 (1D6+2+3) > 2[2]+2+3 > 7
荊木 ここみ
*7/3で各2点かな
古ぼけた帽子
配下は死にますね
斬島 理性
古ぼけた帽子とネズミーーーっ
[ 人喰い三月 ] HP : 57 → 55
河西枝折之塚梓
子供はおっかないなあ!
古ぼけた帽子
飛びかかられると、古ぼけた帽子は逃げられずにここみの手中に収まった。
荊木 ここみ
「やったー!!!」
荊木 ここみ
三日月兎の頭からダイブし、帽子を掴んで地面に降り立つ。
怠惰な鼠
踏んづけられた怠惰な鼠は、人知れず息絶えた……。
河西枝折之塚梓
ねずみ…………っ
斬島 理性
「わあ~っワンパクだな~っ!!」
荊木 ここみ
「あーー!逃げちゃだめ!もうあたしの!」
河西枝折之塚梓
「なんかそういうレベルじゃなくなかった!? 今の!」
荊木 ここみ
すさまじい力で帽子を押さえつけた
古ぼけた帽子
帽子はじたばたと逃れようとするが、力に抗えない。
斬島 理性
「ああ~っなんか飛んでた帽子が!ねじりはちまきみたいに!」
古ぼけた帽子
やがて、くたり、と大人しくなった。
斬島 理性
RIP
荊木 ここみ
「帽子獲れたー!」
斬島 理性
「やったぜ!」
荊木 ここみ
興奮気味に2人の元へ駆け寄る。
[ 人喰い三月 ] HP : 55 → 56
[ 人喰い三月 ] HP : 56 → 54
河西枝折之塚梓
「お、おめでとう……!」
河西枝折之塚梓
あ~、なんか汚い帽子に素手でべたべた触ってるよ~。
人喰い三月
「ググ……グオオ……」
河西枝折之塚梓
あとで手を洗った方がいいよ。
斬島 理性
でも待ってほしい、あのクソデカいのはまだ普通にそこにいる……
人喰い三月
「グルァッ、アアアアアアッ!!!」
斬島 理性
「アアアアッ!!!もうだめだ~~~っ!!!!」
人喰い三月
失われたふたつの命が理解できるのか、それともただの偶然か、人喰い三月はひときわ大きな咆哮を上げる。
河西枝折之塚梓
「おっ、怒ってる!?」
河西枝折之塚梓
「に、逃げた方がいいかも~~~っ」
人喰い三月
「グオオオオオオオオッ!!」
荊木 ここみ
「え~~っ!怪獣やっつけようよ~!」
斬島 理性
「わわわわ~~~っ」
斬島 理性
「むりむりむりむりむり!僕包丁より重いもの持てない!鍋料理も彼氏に運んで貰ってんの!」
GM
ぱしぃん!と弾くような音が響く。
河西枝折之塚梓
「僕もふつうの男子高校生だし! 運動とか苦手だしい~っ」
河西枝折之塚梓
びくっ。
斬島 理性
「ひーっ!」新しい音に身を竦める!
人喰い三月
「グオアアアッ!」
人喰い三月
亡者の巨体がよろける。
河西枝折之塚梓
「え…………え?」
天宮 在主
「君たち、大丈夫かい?」
河西枝折之塚梓
「……」
天宮 在主
ふわり、と一人の男が亡者の上に降り立つ。
荊木 ここみ
声の方を振り向いた
天宮 在主
「やぁ、危ないところだったね」
天宮 在主
「君たちは、ここに来たばかりだよね。いやあ、本当に運がいい」
河西枝折之塚梓
人だ。
天宮 在主
「なんて言ったって──」
斬島 理性
「ほへぇ……?」降り立つ男をわけがわからないと言った表情で見上げた。
人喰い三月
「グルァア!」
人喰い三月
亡者が起き上がり、男に襲いかかる!
荊木 ここみ
ぽけーーっとした顔で男を見上げている。
天宮 在主
「私と出会えたのだから」
斬島 理性
「ひええっ!」襲いかかる亡者に悲鳴を上げる!
河西枝折之塚梓
ふしぎと、危ない、とさえ思わなかった。
天宮 在主
男が手にした鞭がしなる。鞭は、亡者をアイスクリームのように簡単にばらばらにしてしまった。
河西枝折之塚梓
当たり前のように亡者をよろけさせて、当たり前のように亡者の上に降り立って、なんてことのないようにこちらに話しかけてくる。
河西枝折之塚梓
そして、やっぱり当然のように、あんなに巨大な化け物をバラバラにしてしまった。
河西枝折之塚梓
だから驚きがやってくるまで、少し時間がかかる。
GM
周囲に、ざっとワインの血の雨が降り注いだ。
斬島 理性
常人からかけ離れた所業を、身じろぎひとつ、声の一つも出さずにただ目の当たりにする。
荊木 ここみ
「わー……」
天宮 在主
「……さて!立ち話もなんだ。よかったら私の屋敷に招待させて欲しい」
河西枝折之塚梓
「わっ……!?」
荊木 ここみ
いきなり現れた男によるショッキングな光景が目の前で展開されていることに、頭の処理が追い付いていない。
河西枝折之塚梓
それが饐えたワインの匂い、ということが分からない。未成年だから。
河西枝折之塚梓
「……あ、あの、あなたは……?」
河西枝折之塚梓
だから口からこぼれ出たのは、そんなありきたりなセリフだ。
天宮 在主
「私は天宮 在主(あまみや ありす)。この世界に降り立った、救世主さ」
斬島 理性
降りかかる生ぬるい血のような雨にも構わずに……わあっと両手を上げて喜んだ。そう、こんな絶望的な状況に現れて、保護すら名乗り出た彼はまさしく――
斬島 理性
「僕の救世主さまだぁ!」
河西枝折之塚梓
「きゅうせいしゅ…………」
荊木 ここみ
「きゅうせいしゅー。いい者(いいもん)ってことかなー?」
斬島 理性
「きっとそうだよぉ!助けてくれたし!」
荊木 ここみ
やっつけられた”悪者(わるもん)”である、バラバラの兎をちらちらとみている。
天宮 在主
「いい者の極みって感じだよ!」
河西枝折之塚梓
「……あっ、あっ、そうだ! ありがとうございます! 助けてくれて!」
天宮 在主
「お礼を言われるほどのことじゃない。救世主だから当たり前だよ」
河西枝折之塚梓
言ってることは現代社会に照らし合わせるとヤバい気がするけど、こんな荒野では頼もしいことこの上ない!
河西枝折之塚梓
っぱ地団駄より鞭っすわ!
荊木 ここみ
”正義の味方”のような振る舞いと口ぶりに目を輝かせる。
斬島 理性
どう見たって彼は『力ある者』だ。こんなところに放り出されて何もわからない2人に囲まれるよりは、彼に着いていったほうが断然いい。
天宮 在主
「そして救世主だから、君たちを屋敷に招待したい。野宿したいわけじゃないだろう?」
河西枝折之塚梓
「はい! はい! もちろん!」
斬島 理性
「やったあ!ぜひ!ぜひ!」
荊木 ここみ
「きゅうせいしゅのお家だ!」
天宮 在主
「よーし!じゃあレッツゴー!」
斬島 理性
彼氏がいなくて心細い今、誰か別の人に頼るのはまったくもって当然のことだ。
天宮 在主
~~移動~~
河西枝折之塚梓
わ~い!
荊木 ここみ
つよいヒーローのお家にいける、それだけで子供の心は胸が躍った。
斬島 理性
ザッザッザ
GM
それなりに古いが、それなりに広い屋敷に到着した。
斬島 理性
家持ち♡
荊木 ここみ
見慣れない建物にあちこち目移りしている
白兎の末裔
「ようこそいらっしゃいました」
白兎の末裔
メイドもいる。
河西枝折之塚梓
メイドさんだ!?
斬島 理性
「わあ~メイドさんまでいるんだ!こんにちは~!」
荊木 ここみ
「こんにちは!」 元気よし
河西枝折之塚梓
「こんにちは~!」
白兎の末裔
「こんにちは。皆様お元気がよろしいですね」
斬島 理性
イェ~イと元気な様子がある。
河西枝折之塚梓
ボクがいちばん可愛くて元気がいいですが……?
荊木 ここみ
ほおっておくとウロチョロするぞ
白兎の末裔
「すっかり亡者の血で汚れてしまって……、お風呂を用意いたしますね」
河西枝折之塚梓
「わっ! うれしい~!」
斬島 理性
「やった~♡」
白兎の末裔
ぱたぱたと小走りで去ってゆく。
荊木 ここみ
え~、という顔をしている
天宮 在主
「……君たちは、日本から来た子かな?」
斬島 理性
「はい!さいたまからきました!」
荊木 ここみ
「はい!どこかはわかんない!」
河西枝折之塚梓
「はい!ボクは…東京から来ました!」
斬島 理性
(池袋から来たって言ったほうがよかったかな……)
荊木 ここみ
覚えていない
天宮 在主
「そうか、私は横浜(神奈川)だ!」
斬島 理性
「わぁ!オシャレでいいな~!」
天宮 在主
「君たちが来たここは、堕落の国と言う。食料や水に乏しく、貧しい国だ」
河西枝折之塚梓
「え~! すごい、こんな荒野のど真ん中で横浜の人に会えるなんて~!」
荊木 ここみ
「ちょっと遠いところだ」
ちなみにさいたまは知らない。
斬島 理性
そんな…
天宮 在主
「生活のギャップに戸惑うことも、多いだろう」
斬島 理性
「ええ~……が、外国ですかぁ~?」
河西枝折之塚梓
「だらくのくに……」
斬島 理性
「荒野なのがもうヤバいです……とまどいまくり……なんか変なのもいるし……」
河西枝折之塚梓
だらくって……堕落だよなあ、やっぱり……
荊木 ここみ
「えー、ごはんいっぱい食べられないの?」
天宮 在主
「外国、というか。異世界、というような言い方の方が正しいかもしれない」
斬島 理性
「ひええ、ラノベだよお……」
河西枝折之塚梓
「い、いせかい…………」
河西枝折之塚梓
まんがとかアニメでよく見るやつだ。
荊木 ここみ
知らない言葉、難しい表現でもなぜか意味がわかる、不思議な感じ。
荊木 ここみ
「本のなかみたいなところだ」
天宮 在主
「豊かな国で無双できるならならよかったんだが、皆日々の食事も満足にできないような所だ」
河西枝折之塚梓
あ。この人も異世界チートみたいな概念をご存じなんだな……
斬島 理性
「そ、そんなぁ~」これからわたしたち、ど~なっちゃうの~!?
河西枝折之塚梓
なんか意外だな。救世主みたいなの額につけてるのに…………
天宮 在主
「でも、心配いらないよ。私は救世主として特別な力を持っている。豊かではないが、君たちの安全は保証しよう」
河西枝折之塚梓
「……はああ~」
河西枝折之塚梓
「よかったあ」
斬島 理性
「わぁ~い」
河西枝折之塚梓
ワインの血にまみれたまま、へなへなとへたりこむ。
荊木 ここみ
あまり楽しくなさそうな情報ばかりだったが、ここに居ていいとわかると再び目がきらきらと輝きだす。
荊木 ここみ
「やったー!」
河西枝折之塚梓
「もうあんな化け物と会わなくていいんだ~」
荊木 ここみ
くたくたになった帽子をぶんぶん
河西枝折之塚梓
元気だなあ。
天宮 在主
「化け物からは、私が守るよ。そこは安心していい」
斬島 理性
「あのままじゃ荒野でカリカリになってたかへんな化け物に潰されてましたよぉ!よかったぁ~!」
河西枝折之塚梓
「ありがとうございます、救世主さま……!」
荊木 ここみ
「きゅうせいしゅのお家探検していい?」
天宮 在主
「まぁまぁ、まずはお風呂に入りなさい。体も服も汚れているからね」
河西枝折之塚梓
「そうそう、バッチいのはよくないよ」
天宮 在主
「水はあまり使えないが……、それでも風呂が用意できる分贅沢なんだ。申し訳ないが、我慢してくれ」
河西枝折之塚梓
「お屋敷を汚しちゃうし、ばいきんも入っちゃうんだからさ~」
斬島 理性
「うれしいです~♡はい、ありがたいです~♡」
河西枝折之塚梓
お風呂だ~!
白兎の末裔
「みなさま~、準備できましたよ~」
荊木 ここみ
「え~~。……はーい」
河西枝折之塚梓
「は~い!」
斬島 理性
「お風呂嫌い~?でもワインまみれはよくないよ~」
荊木 ここみ
好き勝手うごきまわりたいお年頃だ。
だがしかし、ちょっと嗅ぎ慣れないワインの匂いが不快でもあった。
河西枝折之塚梓
お湯はあんまり使えないのかな~。
河西枝折之塚梓
できるなら一番風呂に入りたいけど、子供に譲らないのはちょっと体裁が悪いな~。
河西枝折之塚梓
などと思ってます。
斬島 理性
彼氏の家なら水道代気にせず流しっぱなしなのにな~工夫しないとだめだな~
荊木 ここみ
「3人でお風呂?」
河西枝折之塚梓
「えっ」
河西枝折之塚梓
「もしかして……ひとりで……入れない感じ!?」
白兎の末裔
「あ、3人で入られます?」
白兎の末裔
「1人ずつのつもりでしたが……」
荊木 ここみ
「えーっ?1人ではいれるよー」
斬島 理性
「僕成人男性だからちょっとなあ」
河西枝折之塚梓
「ひとりずつにしよう!」
河西枝折之塚梓
「ひとりでできるもんしよう!」
斬島 理性
「そうだね!」
荊木 ここみ
「そうなの?」
斬島 理性
堕落の国に来たばかりだからまだ高いモラルを保っている。
河西枝折之塚梓
世間体とか体裁っていうか、子供の面倒見るのシンプルにめんどいし……
白兎の末裔
「では順番にどうぞ~」
GM
そんな感じで、なんやかんやお風呂に入りました。
斬島 理性
バシャバシャ
河西枝折之塚梓
ざばーん
荊木 ここみ
ビチャチャ
斬島 理性
ペシャ…程度かもしれない。
GM
お風呂から上がると、封筒がなくなっていることに気が付くかもしれません。
斬島 理性
あれぇ?まいっかぁ。
河西枝折之塚梓
いきなり現れたふしぎな封筒だから、いきなり消えても不思議じゃないもんね。
荊木 ここみ
ポッケの中の飴玉を確認して安心します。封筒のことは忘れた!
天宮 在主
「さて、きれいになったところで、君たちの部屋を案内するよ」
河西枝折之塚梓
わ~い
天宮 在主
まぁまぁ広い三人部屋に案内されました。
荊木 ここみ
「お部屋だ~」
斬島 理性
わ~足の踏み場がある~♡
荊木 ここみ
ベッドに走っていく
河西枝折之塚梓
……まあ、ここが三人部屋なのはしょうがないか。
天宮 在主
「女の子もいるし、後で仕切りかなにか作ろうか」
河西枝折之塚梓
「あっ、そうですね」
荊木 ここみ
何かを思い出したかのように歩みをゆるめると、ベッドにそっと座る。
斬島 理性
「わぁ~」すばらしい提案です~って顔。
河西枝折之塚梓
救世主さまは気が利くなあ~
斬島 理性
六畳一間に2人のものがゴチャゴチャある限界部屋に居たのでここは広いぐらいだ……
荊木 ここみ
あちこちの引き出しを開けたりしている
斬島 理性
子供は好奇心旺盛だな~
天宮 在主
「今日は疲れているだろうし、ゆっくり休んでくれ。明日から、屋敷の手伝いをして欲しい」
河西枝折之塚梓
家では自分の部屋とかないからけっこう嬉しい。
斬島 理性
「はぁ~い」従順な犬のごとし。
河西枝折之塚梓
「お手伝い……はい!」
荊木 ここみ
「はーい!」
学校というより幼稚園や保育園のことを思い出す。
荊木 ここみ
思い出せなかった。
河西枝折之塚梓
「うまくできるかなあ~……」
天宮 在主
「うんうん、みんないい子で嬉しいよ」
河西枝折之塚梓
かわいいポーズをしている。
斬島 理性
朝からパチ屋に並ぶのが好きだったんだけど……この世界にはなさそうだから我慢しないとなぁ、と思っている。
荊木 ここみ
「お手伝いって何するの?」
天宮 在主
「掃除とか、料理とかだね。できることをやってくれればいい。貧しい国だから、協力していこう」
斬島 理性
「は~い♡」なんだかキャンプとか林間学習みたいだな~ってワクワクしている。
河西枝折之塚梓
「は~い!」
荊木 ここみ
「はーい!」
つられて元気に返事をした
河西枝折之塚梓
協力しなくちゃいけない。化け物がいて、貧しい国なんだから。それはもっともな話に思えるし、助けてくれた人にここで難色を示したりしたくない。
GM
屋敷には、20人以上の使用人が慌ただしく働いている。
GM
皆忙しそうだが、声をかければにこやかに対応する。幸福そうに見えるだろう。
GM
そんな屋敷でお手伝いをしながら、疵を抉ったり舐めたりなんかをして頂きます。
斬島 理性
難民キャンプみたいなところで皆助け合っていていいなあ!
河西枝折之塚梓
……でも僕たち、一生帰れないのかな?
荊木 ここみ
でっかいお家だな~!
GM
手番は自由に決めてね!間にありすが挟まるよ。
河西枝折之塚梓
ここで救世主さまのお手伝いして、ずっと生きてくのかな。
河西枝折之塚梓
ハーイ!
斬島 理性
は~い!誰から行くよ
斬島 理性
救世主様なんだもん、きっと僕らが帰りたいと言えば”努力”してくれるはずだよね~!
天宮 在主
う~ん期待されている~!
荊木 ここみ
あ、アリスくんのシートがわかんないや
天宮 在主
あ、貼ります貼ります
河西枝折之塚梓
そうだね~、お願いすればいっか~!
荊木 ここみ
よくわかんないけど楽しい!
河西枝折之塚梓
優しそうな人だもんね~ きっとお願い聞いてがんばってくれるよね~!
河西枝折之塚梓
なんたって救世主さまだもんね!
斬島 理性
だって救世主、だもんね~!
荊木 ここみ
そうだねー!ねっ
河西枝折之塚梓
まあボク、愛型だから抉りませんけど。
斬島 理性
僕も舐めかな~って思ってるよ
荊木 ここみ
できれば何か挟まってからがいいかな~
河西枝折之塚梓
猟奇と才覚には白丸がついててほしいねえ
斬島 理性
だよね~
斬島 理性
急にえぐりにいくのはね、おはなしがね
天宮 在主
いちゃいちゃするのもいいと思うよ
河西枝折之塚梓
うんうん!
斬島 理性
見せてやろうか?俺のハートフルを……
天宮 在主
堕落の国では助け合いが大事!
荊木 ここみ
そうなんだ!
河西枝折之塚梓
だってボクたち……同じお屋敷の同じ部屋で暮らす……仲間だもんネ!
天宮 在主
そうそう
斬島 理性
僕ら……友達だョ!