GM
こんばんは。
へりお
ぴよぴよ
玄象
こんばんはー
ジャスティン
いえーい
GM
なんか適当に色換えを。
ジャスティン
はーい
ジャスティン
暗い!
GM
一応ボイスチャンネルにいますが多分重要なこといわないです
玄象
緑!
ジャスティン
青~
GM
では始めまーす。
ジャスティン
よろしくおねがいしまーす!
GM
まずは……キャラ紹介だ!
GM
ジャスティンさんからお願いします。
ジャスティン
は~い!
ジャスティン
ジャスティン=ロートレック(キャラシート)です。
ジャスティン
っていっても私もそんなに人となり考えてないよ。
へりお
ちゃんと考えろよ~!
ジャスティン
くそ~!
ジャスティン
ここではない別の荒野から来ました。
GM
荒野to荒野
ジャスティン
不毛の大地だったけど、空は青かったかな……
ジャスティン
あとサボテンが生えてた。
へりお
コロコロ……
ジャスティン
それはタンブルウィード
GM
へりおさんも親しみあるタイプの世界では?
へりお
砂漠ステージ以外にもいたよ!
ジャスティン
父親は保安官で、治安と平和を守る父を誇りに思っていたのですが、
ジャスティン
成長するにつれて、父が思ったほど強くも気高くもないことを知り、
ジャスティン
まあそんなもんか、世間……って思ってたらいつの間にか堕落の国にいました。
ジャスティン
人の死は遠いわけではなかったんですが、人殺しなどはしたことはなく、
ジャスティン
怯えた夜もあったが今は仲間ができ、
ジャスティン
あたしたち、ズッ友だょ……!
ジャスティン
って思ってたらラタスがあばよって出てった
GM
これからあばよします
ジャスティン
まだあばよしてなかった
ジャスティン
じゃああたしたち、ズッ友だょ……! ってまだ思ってます
へりお
ズッ友ズッ友~
玄象
ずっともであるぞ。
ジャスティン
やった~!
ラタス
ズッ友だょ
ジャスティン
ヒヒヒヒヒヒ
ジャスティン
ラタスに淡い恋心を抱いているので、
ジャスティン
自動的にバディの位置にいる玄象さんに身構えてしまうんだよな。
ジャスティン
このラタスって男絶対片思いしちゃいけない男だと思うんですけど…
ジャスティン
以上です。
へりお
ズタズタになるのはやない?
ラタス
ズッ友 バディ 太陽
ラタス
太陽が一番重くない?
ジャスティン
早くないよ、見ろよこの顔
ジャスティン
絶対ダメな奴だよ
へりお
浮いてるし
ジャスティン
ぷかぷかしてる
へりお
浮いてるから軽い
ジャスティン
かわいい~
玄象
軽いのか……
へりお
いや、いまは地に足についた仕事をやっています。
ジャスティン
えらーい!
ジャスティン
地に足をつけて救世主を殺している?
へりお
あと、甲羅にも当たる
GM
ジャスティンさんはどんな風味の心の疵ですか?
ジャスティン
過酷だな……
ジャスティン
はい。wikiですね。
ジャスティン
えーと、ひとつは失望、さっき言った父に対する失望です。
ジャスティン
憧れ・期待・信頼とか、そういうものを二度と裏切られたくない
ジャスティン
と思っています!
ジャスティン
高笑いが聞こえたんだが?
ジャスティン
もうひとつは未熟。
GM
堕落の国なんだから高笑いも聞こえてきますよ。
ジャスティン
私たち……4人PTじゃないですか。
ジャスティン
玄象は……ラタスの相棒じゃないですか。
ジャスティン
へりおはよく分からないけど自分に自信がありそうだし……
ジャスティン
ラタスはこの顔だし。
ジャスティン
この顔じゃねえんだよな。まあとにかく、4人の中で並び立つには、
ジャスティン
自分はなんか足らないんじゃないかと思っている。
ジャスティン
と言う……感じです。
へりお
まあ、実質神だしな。おれ
ジャスティン
神と付喪神とラタス
ジャスティン
部屋とワイシャツと私だよ
へりお
関係ないだろ
ジャスティン
言いたくなっちゃって
ジャスティン
自己紹介すると毎回わやわやになっていく。
ジャスティン
はい! そんなとこですね
GM
ありがとうございます!
GM
では次は玄象さんお願いします!
玄象
うむ。玄象(キャラシート)である。
玄象
琵琶という楽器を知っておろうか。
玄象
今はそう聞くこともなかろうが。
玄象
平安の時代にもてはやされた吾も、倉に押し込まれ千年。
玄象
清掃の人間がすまぁとふぉんなぞ弄ってさぼりおるところ
玄象
悪戯してやろうと思い、ひょいと文を奪ったのであるが……
玄象
……気づけば堕落の国へおったということよ。
玄象
まぁ、もろもろあり。今は4人で旅をしておるな。
ラタス
してるな~
ジャスティン
してるしてる~
玄象
皆好ましい者たちであるが、特にラタスはよい。
ジャスティン
むっ
へりお
おれは?
ジャスティン
かわいい
玄象
よいよい。よいぞへりお。
へりお
よかった~
ジャスティン
かわいい
玄象
吾が力は強くない。
故にラタスと息を合わせ行動することも多くある。
ジャスティン
むむっ
玄象
背を預けあった相棒というわけよ。
ジャスティン
そうかぁ~ふ~ん
玄象
そうであるが?
ジャスティン
しってま~す
玄象
ふふん。
玄象
心の疵について。
玄象
吾は『付喪神』である。
玄象
人の作りし琵琶に宿った、人ならざる者。
玄象
まあ、人の姿を取ってはいるが実際はこんな感じだ。
玄象
ラタスは人だ。
玄象
ジャスティンも。
玄象
へりおはわからぬ。
ジャスティン
神って言ってたよ。
玄象
神かぁ~~。
玄象
長い時を過ごせど物は物。
玄象
人に憧れを抱くことも多々ある。
玄象
もうひとつは『奏者の不在』。
玄象
平安の時代はもてはやされ、下手な奏者をからかったりなぞしたものだが。
玄象
千年、吾を手に取る者はおらぬ。
玄象
弦も張り替えられぬまま、蔵で眠るは退屈で……
玄象
寂しい。
ジャスティン
弾こうか?
玄象
触るな。壊れる。
ジャスティン
ええ~
ジャスティン
確かにギターより脆そう
ラタス
才覚3じゃないとな~
ジャスティン
ううっかっこいい
へりお
いやいや、愛がなきゃな~
玄象
ラタスなら許可しよう。
ジャスティン
むむむ
ジャスティン
あたしだって愛あるもん! ちょっと猟奇が2あるだけで…
玄象
怖いわ!
玄象
こんなところであるか。
GM
ありがとうございます!
GM
では……最後にへりおさん!
へりお
おれ(キャラシート)だよ~
ジャスティン
かわいい
へりお
まあな
玄象
へりおであるな。
へりお
なんか……神とかそういうのやってた。
へりお
地面温めるとか、そういう系のやつね。
へりお
まあ、地元じゃモテモテなんだよね~ 神だったから。
へりお
そんなわけで、花みたいな美少年を愛でてたら
へりお
ダチの北風がなんか怒って甲羅を投げてきて
へりお
そいつにぶつかって死んじゃったんだ。
へりお
そいつは神じゃなかったから、残機なかったんだよね~
へりお
もう、がっかりしちゃって
へりお
神やめるわ~ って思ったら こんなとこに来ちゃった。
へりお
神でしたが、わけあってレベル2です
へりお
それからいろいろあって、いまいち噛み合ってない三人と旅してるんだけど
へりお
みんな美少年なのがいいね
へりお
ハーレムだよ
ジャスティン
えっ
玄象
ふふん
ジャスティン
ラタスも?
へりお
うん
ジャスティン
あたしも?
へりお
うん
ラタス
だろぉ
玄象
ラタスは美少年であるな。
ジャスティン
えっ?
へりお
まあ、一番かわいいのはおれだけど
ジャスティン
少数派? 嘘でしょ?
ジャスティン
へりおはかわいいね
へりお
神だからな
玄象
ふわふわでよいな……
ジャスティン
神だからかぁ~
へりお
疵の説明とかしとくね
へりお
『あつすぎ』っていうのは、まあ、熱いからね おれ
へりお
最初はハグするとよろこばれるんだけど
へりお
だんだん熱くなって 離れてって言われる
へりお
ちょっと傷つくけど
へりお
神だから大丈夫だよ
へりお
この堕落の国のひびわれた大地も
へりお
おれががんばりすぎたみたいな感じに見えて密かに傷ついてる
へりお
でも負けない 神だから
ジャスティン
へりおは強いな~
ラタス
マジ神
玄象
うむ
へりお
あと、『きたかぜ』ね こいつはおれのダチ……だった
へりお
嫌味なやつで、男の服を脱がすのが苦手
へりお
嫌いなやつじゃなかったんだけど、あいつはおれのこと好きになってくれなかったな~
へりお
なんか、ツレといちゃいちゃしてると怒るのね
へりお
そんでやがて甲羅事件へと至ったわけだけど
へりお
何を考えてるのかよくわかんなかったな
ジャスティン
甲羅ぶつけてくるのヤバいよね
へりお
甲羅はやばいよ
へりお
でも、踏み続けると残機が増えるから
へりお
何事も使い方ってわけだね
ジャスティン
それはわかんない
玄象
投げるものなのか……
ラタス
慚愧は増えない方が良くないか?
ジャスティン
ううっ、才覚3のボケ
へりお
難しい字だ!
ジャスティン
たぶんメキシコの方の文化だと思うんだよね
へりお
スライムだけ倒してたらLV99になる話とかあるじゃん
へりお
あれと同じだよ
玄象
メキシコか。ばんじょうに聞いておくのだった
ジャスティン
楽器仲間の
へりお
そういう地道な努力が、神への第一歩ってわけだね
ジャスティン
へりおはえらいな~
へりお
まあな
玄象
うむ、頼もしい。
へりお
おれにまかせておきな
へりお
こんな感じ。
ジャスティン
かわいい~
GM
ありがとうございます。
GM
最後にラタス。
ラタス
ラタスはなんか才覚3の男です。
ジャスティン
かっこいい
玄象
おそろであるな
ジャスティン
えーん
ラタス
才覚3はかっこいい。みんな今日はそれを覚えて帰ってくれ。
ジャスティン
ううーっ、かっこいい
玄象
うむうむ。
へりお
知ってるよ
ラタス
ラタスはスチームパンク世界の極貧層の出自です。
ラタス
彼の世界は一枚の上層と下層に分断され、彼の住む下層には陽の光も届きませんでした。
ラタス
スチームパンク世界なのでみんなスチームが大好きなんですが、スチームはなんか石炭とかを使うので、空気が良くないです。
ジャスティン
勉強になる
ラタス
なのでなんやかんやで、人工肺とか装備してます。
へりお
大変じゃん
ジャスティン
いつまでも健康でいてほしい
ラタス
発煙装置を使ってもくもくしたあと、後ろから刺したりするのが才覚3です。
玄象
風で煙を送る才覚3になろう
ラタス
心の疵はさっきちらっと見えましたが、それは事故です。秘密です。
ジャスティン
秘密かぁ~
ジャスティン
知りません
ラタス
おおよそそんな感じです。
ラタス
4人でなんかいい感じにやっていました。
ラタス
ではそんなかんじでやっていきましょう。
ジャスティン
やっていき~
玄象
おー
へりお
おー
GM
GM
「死んでっ! 死んでよ!!」
GM
目の前の救世主の少女は、絶叫して血に濡れた大きな斧を振りかぶる。
GM
その斧はジャスティンに狙いを定めていた。
ジャスティン
「──!」
玄象
「乱暴な……」
ラタス
「悪いけど他を当たってくれ」
ジャスティン
手は腰の銃にかかったまま、一瞬動きが止まる。
ラタス
煙幕が立ち上り、少女の背に掛かる。
ラタス
その斧が届くよりも前に、少女の頭部を打ち据える。
へりお
ジャスティンを庇う位置に動く。
ジャスティン
「──! ごめん! 助かった……!」
玄象
響く琵琶の音が方向感覚を奪う。
ジャスティン
銃を抜き、少女に狙いを定める。
ラタス
「いいぞ、ぶちかませ!」
ジャスティン
その声に、引鉄を躊躇いなく引いた。
ラタス
銃弾が暴れる救世主の腹を貫き、昏倒させた。
GM
――取り囲む人々の喧噪が蘇る。
GM
ここは村の広場だ。
玄象
「やったか……?」
GM
悪さをする救世主を倒すよう依頼されたあなたがたは、見事彼女を打ちのめした。
ジャスティン
銃口は少女に向けたまま、まだ緊張を漲らせている。
ラタス
「おねんねしたようだな」
へりお
「けがねーか? みんな」
玄象
「うむ、問題ない。ジャスティンはどうだ?」
ジャスティン
「はぁ~……」
ラタス
「おれは大丈夫だ」
ジャスティン
「大丈夫、何ともない」
玄象
「ラタスが無事なのはわかっておるわ。」
ジャスティン
「うん……」
へりお
「そっか。ならよかった」
GM
村人の歓声に賑わう最中、昏倒した救世主の少女だけが静かに横たわっている。
ラタス
「んで、こいつ、どうする?」
玄象
「ふむ……この者たちに任せたところで、持て余すだろうよ。」
へりお
「結構かわいいし、死なすには惜しいな~」
へりお
悪さって何したの?
玄象
「ふふ、手籠めにするか?」
GM
末裔をもりもり食べました。
ジャスティン
それはやばい。
へりお
それはあかん
ジャスティン
「そういうレベルじゃないでしょ、もう…」
玄象
「そうか?」
ジャスティン
「玄象的にはそうかもしれないけど」
へりお
「手なづけてる最中に亡者化されるのは、もうこりごりだな~」
 そういうことがあったらしい。
玄象
「むぅ。」
ジャスティン
「かわいくしてもだめ」
玄象
「…………。」
ラタス
「まあ、どうするって聞いたが。選ぶ余地はねーよな」
ジャスティン
「いいよ、あたしやるよ」
ラタス
ナイフを抜こうとして、
ラタス
「じゃあ、頼むわ」
ジャスティン
外しようもない距離まで近づいて、倒れた少女へ銃口を向ける。
ジャスティン
額に一発。
ジャスティン
銃声が響く。
GM
少女の救世主は死亡します。
ジャスティン
「……」
玄象
袖を振って必要なくなった弦をその内側にしまう。
玄象
「うむ、死んだか。」
ジャスティン
「さすがにね」
ジャスティン
息をついて、銃をホルスターに入れた。
GM
裁判閉廷。
へりお
「なむなむ」
ジャスティン
なむなむかあ~。
GM
そんなかんじで、翌日です。
GM
昨晩は村人に感謝されて、宴でした。
へりお
そして 夜が 明けた!
GM
小さい村なので盛大とまではいきませんが、ちやほやされたりしました。
GM
お酒も飲める。
玄象
お酒だ~!
ジャスティン
人を殺してちやほやされる……
ジャスティン
父もそういう感じだったけど、まだちょっと慣れないな。
GM
まああなたがたがいなかったら終わってましたからね、村。
へりお
決していい気分じゃないけど、慣れたな~
GM
村人にとってはまさに救世主です。
ジャスティン
食べるのはまずいね~。
玄象
尊い末裔の命を救ったと思えばよ
GM
もちろん宿も無料。
GM
末裔達がせっせとお風呂を沸かしてくれたりもしました。ドラム缶風呂。
ジャスティン
うれしい!
へりお
おれも手伝おう
玄象
お風呂は浮くので入れないんだな。
ジャスティン
へりおはえらいなあ~
ジャスティン
ラタスはお風呂入れるの?
GM
入りますね。
ジャスティン
なるほど~。
GM
発煙装置使ったあとはお風呂に黒い煤が浮くので不評です。
へりお
おれは入れるけど……ずっと入ってると沸騰するぞ。
ジャスティン
あたしが最初に入ります。
ジャスティン
あたしが…最初に入りました!
ラタス
よっ一番風呂
玄象
へりおさん発熱
ジャスティン
せっかくのお風呂なのに煤も熱湯もいやだ~
玄象
末裔に乾いた布で丁寧に拭いてもらった顔
ジャスティン
よかったねバンジョー
へりお
美琵琶だ
玄象
げんじょーであるが
ジャスティン
そう、ゲンジョー
玄象
ふふん、美しかろう!
ジャスティン
美しいのは認めるしかないな……
ラタス
よかったな~
ラタス
なんか急遽時間がさしはさまったので、昨晩のことです。
ジャスティン
ホワンホワンホワンラタス~
ラタス
宴も終わり、宿屋です。
ラタス
「いやーベッドがふかふかだ。最高だな」
ラタス
「しかも一人一つある」
ジャスティン
「すご~い!」
ラタス
旅してると一人一つないことはザラです。
玄象
「亡者に襲われる心配もないしな。」
ジャスティン
「屋根だけあれば御の字って感じだったのに~」
ジャスティン
「お風呂も入れたし」
ジャスティン
「……」
ジャスティン
「あの、」
ジャスティン
「昼はありがとう」
ジャスティン
「危ないとこだった」
ラタス
「おう」
ラタス
「お前は危なっかしいからなぁ~」
ジャスティン
「む……」
ジャスティン
「それは、そう。まあそう」
ジャスティン
「だから、助かってるよ、いつも」
ラタス
「そうだなぁ」助けているなぁ
ジャスティン
助けられています。
ラタス
「でもまあ、それがいいんだよな」
ラタス
「そういうヤツが必要なんだよ、こういうのには」
ジャスティン
目を瞬かせる。
ラタス
猟奇型がな!
ジャスティン
それはそう!
ジャスティン
「うん……」
玄象
「…………。」
玄象
人間だなぁと思ってみている。
ジャスティン
「一緒にいるんだから、頑張るよ」
ラタス
「助かるわ~」
ジャスティン
「足は引っ張らない……ように頑張る」
ラタス
「いやいや、十分すぎるほどよくやってるだろ」
ラタス
なあ?
ラタス
と玄象に振る。
ジャスティン
玄象の方を見る。
玄象
「うむ。ジャスティンの無鉄砲さは強力な武器であるよ。」
ジャスティン
「褒めるならもっといい感じで褒めて!」
ジャスティン
急に贅沢になった。
玄象
「援護のしがいがあるというものだ。それに、派手なほど……」
玄象
「ラタスもやりやすかろう。」
ラタス
「よっ、無鉄砲!」
ジャスティン
「ああ~っ」
ジャスティン
「無鉄砲にやってやる~」
ラタス
あとおれより重い物とかもてるからすごい
ジャスティン
そうだぞ。
ジャスティン
「むう」
玄象
「その意気だ、ジャスティンよ。よいよい。」
ジャスティン
「がんばりますぅ~」
ジャスティン
「うん、まあ……」
ジャスティン
「この4人ならさ」
ジャスティン
「うまくやってけてるし」
ジャスティン
「これからもいい感じでやれると思うんだよね」
へりお
「とくにおれがいるしな」 ふとんあたため係になっていた。
ラタス
「だな~」
ジャスティン
4人……2人……1柱……
玄象
「うむ。よい縁に恵まれたものだ。」
ジャスティン
琵琶ってなんて数えるんだろ?
へりお
一琶?
ラタス
へりおが布団をあたためると、虫とかもいなくなるのでよい
ジャスティン
一琶かあ。
ジャスティン
「へりおがいて助かってる~」
玄象
挺らしいな。
ジャスティン
なるほど。
玄象
面?
ジャスティン
2人と1柱と1面
へりお
おひさまの匂い(太陽の紫外線が繊維に当たることで出る匂い)がします
ジャスティン
すごい えらい
ジャスティン
かわいい
ラタス
快眠度が通常の1.5倍になる。
ジャスティン
やった~
玄象
すや
ジャスティン
ベッドに琵琶が置かれているの、いつも不思議な気持ちになる。
へりお
無防備な寝姿だね
ラタス
「んじゃ、寝るわ」
ジャスティン
「あたしも~」
ラタス
寝ます。
ジャスティン
「おやすみ」
ジャスティン
「また明日からよろしく……」
玄象
「おやすみ。」
ジャスティン
ベッドに潜り込んだ。
へりお
「おれも水平線の下に入るか」布団に入るという意味。
ジャスティン
へりおの言葉遣いはたまに独特だなぁ。
GM
そんなかんじで、翌朝です。
GM
翌朝。
GM
目を覚ますとですね、ラタスがいません。
GM
荷物もない。
ジャスティン
もういない!
へりお
なんだと
玄象
何っ
玄象
「…………おや。」
ジャスティン
まだベッドの中でむにゃむにゃしてます。
へりお
日の出とともに起きています。
ジャスティン
神たちの起きるのが早い。
へりお
「朝の散歩かな」
へりお
荷物までなくなってるし、念入りな散歩だ
玄象
「ふむ、散歩ならよいが……」
ジャスティン
「なに~……」
玄象
「……どれ、見てくるか。」
GM
あ、ベッドサイドに手紙が置いてありますね。
玄象
ほう
GM
出て行く前にそれに気付くことにしましょう。
へりお
ジャスティンにいたずらしようとしてそれを見つける。
ジャスティン
すんでのところで被害を回避しました。
GM
『バカやろうどもへ。
今まで楽しかった。用事ができたからこれでさよならだ。
精々元気でやってくれ。それじゃ ―― ラタス』
GM
と書いてあります。
玄象
窓のへりに足をかけている。
へりお
「三行半だ」
玄象
「ん?」
へりお
「初めて見たな~」 手紙をよこす。
GM
急いで、かつ暗闇で書いたらしく、字が乱雑です。
GM
乾く前に折りたたまれて、滲んでいる。
玄象
手紙を見る。
玄象
「ジャスティンを……起こすか。」
ジャスティン
むにゃむにゃ。
玄象
ゆさゆさゆさゆさ。
ジャスティン
「ん゛ぅ~」
ジャスティン
「なに、玄象……」
ジャスティン
のそのそ起きました。いいベッドで快眠だったので。
玄象
「ラタスが消えた。へりおがこれを。」
ジャスティン
「え? 何?」
ジャスティン
手紙を見て、?ってなってる。
ジャスティン
「分かった、ドッキリだ」
へりお
「ありえるな」
玄象
「出ていったのは……へりおも気付かなんだか?」
GM
出てったのは明け方よりも前ですね。散歩にしては長いです。
へりお
「鈍い神でごめん」 シーフ技能とかないんだ。
ジャスティン
「謝るこたないけど……」
玄象
「いや……そうか……。では、日が昇る前に出たのであろうよ。」
ジャスティン
「……」
ジャスティン
「ほんとに?」
ジャスティン
「手紙一つで?」
ジャスティン
「昨日はそんなそぶり全然……」
へりお
「急だよね」
へりお
手紙も急いで書かれたっぽいし。
玄象
「……もしや。」
玄象
「駆け落ち?」
ジャスティン
「誰と!? 末裔と!?」
へりお
「ありえるな~」
ジャスティン
「どの女!?」
へりお
「いや、ないな……」
へりお
「駆け落ちするなら、おれとのはずだ……」
ジャスティン
昨日の歓待のことを思い出して誰よ!?ってなってたのをやめます。
玄象
「確かに、吾を置いていく理由もない……。」
GM
特別誰かといちゃついたりはしてないですね。
ジャスティン
「ありあまる自信が羨ましい~」
へりお
「この手紙、
 追いかけてほしいのかな、ほっといてほしいのかな」
ジャスティン
「……」
ジャスティン
「あたしは追うけど」
玄象
「文面から少なくとも……愛想が尽きたというわけではなさそうだな。」
ジャスティン
「ラタスも追うって分かるよね?」
GM
まあこっそり出てったわけだしね
玄象
「追うならば、まずはどこに向かったかを特定せねばならぬな。」
ジャスティン
「頭いい」
へりお
「そんなに遠くには行けないはず。馬もないし」
GM
では、そうですね。ラタスの荷物の他に、救世主の少女の荷物もあったんですが。
GM
まあ彼女は大したものはもってなかったんですけれど、一つ、地図が入っていました。
GM
これまであなたがたは、特別に理由があるわけでもなく、なんか北上しながら旅をしていました。
GM
地図は今まで通ってきた、南方の地図です。
ジャスティン
ふむふむ。
GM
その地図がなくなっている。
玄象
なるほど。
へりお
つまり、南か
ジャスティン
逃がさんぞ~!
玄象
才覚3で突き止めたことにしよう。
ジャスティン
才覚3はかっこいい、覚えてますよ
へりお
覚えててえらいね
玄象
「…………つまり。」
GM
あとまあ聞き込みをすると、なんか夜明け前から活動していた末裔がラタスが南方に出てったことも目撃してたりしてます。
玄象
「あの地図を頼りにするなら、ラタスは南方に向かった可能性が高い。」
玄象
「確証を得るには、いくらか聞き込みをした方がいいかもしれぬが。」
ジャスティン
「通ってきたとこだよね」
ジャスティン
「何か、あったのかな……」
へりお
「逆戻りかあ」
玄象
「まあ、戻るのであれば3人でも危険はなかろう。」
ジャスティン
「そうだね」
ジャスティン
「いや、これでお別れはなさすぎる」
ジャスティン
「せめてちゃんと理由書いとけっての!」
玄象
「…………。」
へりお
「太陽からは逃げられないことを教えてやらないとな~」
へりお
堕落の国は丸いんだろうか。
玄象
「ラタスの事だ。もしや……我々を危険から遠ざけるために……?」
ジャスティン
神にも分からぬことだなあ。
GM
そんなかんじで、あなたがたはラタスを追って南方に行くことになります。
ジャスティン
はーい!
GM
玄象の言うとおり、ここまで来た道ですから、わりと勝手知ったる感じです。
へりお
ラタスがいないことが危機だよ~。
GM
ラタスの追跡から、お茶会がはじまります。
ジャスティン
水臭い! 許さない! 説明させる!
GM
クエストを開示します。
GM
クエストNo.1 ラタスに追いつく
概要 :ラタスに追いつく
目標値 :7
消滅条件 :成功するか、お茶会終了と同時に消滅
成功 :クエストNo. 2を開示する / ラタスの心の疵に触れられるようになる
失敗 :特になし
GM
あと敵のデータはこんなかんじです。
http://usamimi.info/~ssproject/cgi-bin/doa_sheet_gm.html?id=t21PX0eLnagzNy_3juWQ-T898lu0ltR_kzV9m0NxXWc
へりお
なんかつよくね?
ジャスティン
めちゃくちゃつよい!
玄象
強いなぁ
GM
こんなかんじで、初手は心の疵に触れられませんが……お茶会開始です。
ジャスティン
うお~
GM
行動順は任意。
GM
ラタスは横槍をしない代わりに全ラウンドトータル5回行動するようになってます。
ジャスティン
それでは最初に行きます!
GM
はーい
GM
GM
推奨シーン表は荒野シーン表です。
GM
なんか適当に……どうぞ!
ジャスティン
1d12?
GM
です。
ジャスティン
1d12
DiceBot : (1D12) > 7
GM
7 レンガの道。申し訳程度に整備された、街と街を繋ぐ街道。歩きやすい以上の意味は無い。
ジャスティン
来た道を引き返して、先導してずんずんと歩いていく。
玄象
後ろを小走りでついていく。
ジャスティン
見通しはいいけれど、ラタスの姿はまだ見えない。
へりお
てくてく
へりお
「隠れるような場所がないから、見落とす心配がないのはいいね」
玄象
「そうだな。しかし……ジャスティンよ。」
ジャスティン
「なにっ?」
ジャスティン
ずんずん。
玄象
「あまり力むと、疲れようよ。」
ジャスティン
「それは……っ」
ジャスティン
「それは、それはそう、それは……」
ジャスティン
「う~っ」
ジャスティン
「ラタスがいなくならなきゃこんなに力んでない~!」
へりお
「リラックスリラックス」いつもどおりすぎる人
玄象
ぺたぺた。
ジャスティン
「あああ~」へりおはいつも通りだな~
玄象
素足。
玄象
「まあ、しかし確かに一理はあるか……遅くなれば距離も離れる。」
ジャスティン
「うん。とにかく……まずは追い付かないと」
ジャスティン
「は~」
へりお
「むこうは一人で、こっちは三人だ」
ジャスティン
「うんうん」
へりお
「堕落の国の道行きは、ひとりじゃあ大変だろう」
玄象
「へばったら担いでやろう。」
へりお
「だから焦らなくても追いつけるさ」
ジャスティン
「うん……うん」
ジャスティン
「よし、落ち着いてきた……気がする!」
玄象
「へりおは冷静であるな。」
ジャスティン
深呼吸しました。
ジャスティン
「ありがとう……」
ジャスティン
「よし、やるぞ」
ジャスティン
クエストに挑戦しようと思います
GM
どうぞ~!
ジャスティン
ええと、猟奇を使って判定します。
GM
あ、あれなのです。クエストは通常の行動と合わせてのもので
GM
別個の判定じゃないんですね!
ジャスティン
あっ。なるほど。
GM
なので舐めついでに成否が決まります。
ジャスティン
ようやく理解した。
ジャスティン
まず判定しちゃおう
ジャスティン
*玄象さんを猟奇で舐めます!
ジャスティン
奏者の不在を舐めます。
ジャスティン
振っていいかな。
GM
どうぞ!
ジャスティン
2d6+2=>7 判定(猟奇)
DiceBot : (2D6+2>=7) > 4[2,2]+2 > 6 > 失敗
ジャスティン
ちょっと
へりお
えー…
ジャスティン
許して
玄象
ああ~~
へりお
ふぐりさんの出目
ジャスティン
許して~
玄象
許そう……
ジャスティン
許された
ジャスティン
「玄象も……」
ジャスティン
「落ち着いてるよね、でも」
玄象
「……ん?」
玄象
「まあ……そうだな。」
ジャスティン
「ラタスとはさ、ほらっなんだかんだ」
ジャスティン
「あたしより……上手く合わせてやってきててさ……」
ジャスティン
「……」
ジャスティン
「そこのとこ、どう思ってるのかなって」
玄象
「……そうだな。ラタスは、いい奴だ。」
玄象
「機転が利くし、口も達者で、面白い人間だろう。」
ジャスティン
「うん」
ジャスティン
頷く。疑いようもない。
玄象
「……で、あるから。」
玄象
「相応しいと思うてよ。」
ジャスティン
「あるから」
ジャスティン
「それって……あの」
ジャスティン
「これ」
ジャスティン
弾く真似をした。
玄象
「うむ。」
へりお
なんか煮え切らない会話してるなあ
ジャスティン
「ふーん……」
ジャスティン
ラタスが琵琶を弾く姿を想像している。
ジャスティン
正直あんま似合わないな……
玄象
「長く、長く。吾は奏でられることはなかった。」
ジャスティン
旅の途中、なにかの折に聞いたことはあった。
玄象
「……盗み出そうとする者もいたが、どいつもこいつも才能のない輩ばかり。」
ジャスティン
途方もない時間、放っておかれたって。
玄象
「……しかし、あの男ならば。」
玄象
「我が弦を震わせられようと……思うてな。」
ジャスティン
それぐらい長い時間待って、ようやくラタスなら、と思ったってことは。
ジャスティン
相当なんだろうけど。
ジャスティン
…………
ジャスティン
やっぱあんまり似合わない気がするな。
ジャスティン
ギターのほうがよくない? ラタスには。
ジャスティン
「まあでも、勝手にいなくなったわけだから…」
玄象
「うむ。」
ジャスティン
「こう、弾いてみよって言ったらさ」
ジャスティン
「勝手にいなくなってごめんって」
ジャスティン
「弾いてくれるかも」
ジャスティン
「うん」
ジャスティン
雑。
玄象
「かもしれぬなぁ。」
へりお
なぐさめ下手だな~
玄象
「しかし、まあ……」
玄象
「たとい、ラタスと……会えなかろうとだ。」
玄象
「千年待ったのだ。今更、1年や10年……」
ジャスティン
「ん……」
ジャスティン
「いやっ、あたしは人間だから」
ジャスティン
「10年は長いな……」
玄象
「…………ふむ。」
へりお
「10年あったら……3000回は寝て起きるってことになるからな」
ジャスティン
「おばあちゃんになっちゃう」ならない。
ジャスティン
「とにかく、ラタスを見つけよう!」
へりお
そうだね。
ジャスティン
しかし、行けども行けども見つからないのであった。
玄象
ぺたぺた。
ジャスティン
方向間違えた?なんかやっちゃいました?
GM
GM
ではそのまま……次のPCの行動で。
へりお
どっちいく?
玄象
手番的にも舐めの方向的にもどっちでも大丈夫ですよ
へりお
回想抉りくるのか?
GM
じゃあ……回想抉りするか……。
GM
せっかくなのでします。
へりお
えーん
ジャスティン
アーッ
玄象
回想抉りだ
GM
Choice[ジャスティン,ヘリオ,ゲンジョー]
DiceBot : (CHOICE[ジャスティン,ヘリオ,ゲンジョー]) > ヘリオ
GM
特殊なシーン表を使います。
GM
1d12
DiceBot : (1D12) > 11
へりお
一体!?
へりお
出られない部屋か!?
GM
11 闇夜。たき火がパチパチと燃え爆る音。語り合うのにうってつけの夜。
ジャスティン
えっ!? 許さないけど!?
GM
夜。あなたがたは今日はこれ以上の追跡は難しいと判断し、野営をすることにしました。
GM
闇夜にたき火が燃えている。
GM
あなたがた3人は、4人でいたときも同じように火を囲んできた。
玄象
焚火からちょっと離れたところに座っている。
へりお
今日見つけられそうな気がしたけど、そんなことはなかったね。
ジャスティン
焚火にあたって腕を組んでいる。
玄象
「へりおよ。」
へりお
おう
玄象
「主はどうなのだ。ラタスを……追いかけることにあたり。」
へりお
えっ? PTMにえぐられる?
ジャスティン
そんな……
玄象
抉らないよ!
玄象
思い出すきっかけでもと思って!
へりお
ホッ
玄象
「どう思う。アレは、追いつけば……戻ってくると思うか?」
ジャスティン
顔を上げて二人……どっちも人じゃないけど……の方を見た。
へりお
「わかんないけど、戻りたいとは思ってると思うよ」
へりお
「だって、ラタスはおれなしには生きられないでしょ~。
 太陽だもん」
玄象
「…………そうか。なれば、へりおは。」
玄象
「ラタスの為に追うのだなぁ。」
へりお
「そういうことになるのかな?」
ジャスティン
へりおはえらいなあ…
へりお
「だからもし戻らないことがあるとしたら……」
へりお
「それはきっとラタスが死んだ時なんじゃないかな」
玄象
「…………ふむ。そうか……なれば。」
ジャスティン
「死っ……」
玄象
「殺すわけにはいかぬなぁ……。」
ジャスティン
思わず声を上げて、慌てて黙った。
へりお
「えっ、殺すの?」びっくり顔。
ジャスティン
「えっ、殺すの!?」
ジャスティン
話にワンテンポ遅れている。立ち上がった。
玄象
「いや、なに。」
玄象
「生の在り様は、ひとつではなかろうて。」
ジャスティン
ふたりの方にばたばた近づく。
へりお
才覚0にもわかりやすいように言って
ジャスティン
あたしも才覚ない!
玄象
「…………やれ、野宿は。」
玄象
「板が傷むでよくないなぁ……」
玄象
スヤ
ジャスティン
嘘だろ。
ジャスティン
「寝た!? 何!?」
ジャスティン
「へりお今の話分かる!?」
へりお
「神にもわからないことはある」
へりお
わからないことのほうが多い気がする。
ジャスティン
「だよねえ!?」
へりお
「まあ、面倒くさいやつだからな」
へりお
「北風も言い回しが回りくどかった」
ジャスティン
そいつも才覚3だったのか……
へりお
多分ね。
へりお
妨害とか使いそうなツラだった
玄象
才覚3の風評被害が
ジャスティン
はあ~。
へりお
風も吹かすし、奪取も使うよ
ジャスティン
なるほどね。
ジャスティン
「だからって急に殺すとかそういう……」
ジャスティン
「分かんな~い」
ジャスティン
「でもラタスは玄象の話けっこう分かってたな…」
へりお
才覚があるからかな
ジャスティン
「ラタスがいないと玄象の話も分かんなくって困る!」
ジャスティン
へりおの傍に座った。
へりお
「早く戻ってきてほしいね~」
ジャスティン
「そうだよ……」
ジャスティン
うとうとし始めている。
へりお
毛布かけちゃお
玄象
やさしいな……
ジャスティン
すや…
へりお
このままでは平和にシーンが終わってしまう
ラタス
『お前は寝なくて大丈夫なのか?』
ラタス
『いつもクソ早く起きてるだろ』
ラタス
同じようにジャスティン、ゲンジョーが寝たあと、そんな風に話しかけてきた。
ラタス
おおよそそういうときは酒を飲んでいる。
へりお
「昔はもっと早く寝てたんだけどね」日が落ちるぐらいに。
ラタス
よくわからないノリで脇腹を小突いたりしてきます。
ラタス
「極端だな!」
へりお
不敬であるぞ
ラタス
へへっあっし生憎太陽が見えない下層育ちなもんで
へりお
仕方ないな
へりお
「夜に太陽が起きてるなんて、そもそもありえない話だからね」
へりお
「こうやってきみらと旅をするようになってからだな、最後に寝るようになったのは」
へりお
「心配なんだよね~。
 きみら、ほっとくとすぐ死にそうだから」
ラタス
「まあ、そうだな~」
ラタス
「あっさり死ぬもんな、マジで」
ラタス
「実際殺してるしな」
へりお
「安いよね~ 命」
ラタス
あっさり殺してるってことはあっさり死ぬってことだ。
ラタス
「まあおれにとってはそれが普通だからなあ」
へりお
「でも死んだら悲しいでしょ」
ラタス
「悲しいな」
ラタス
「元はどうだったんだよ」
ラタス
「ここじゃ神も死ぬだろ?」
へりお
「別に変わんないよ。程度の差しかないよ」
ラタス
「そんなもんか」
へりお
「おれが死ぬ身でも死なない身でも、死の意味は変わらないでしょう」
ラタス
「そうだなあ」
ラタス
「いや、でもよ」
ラタス
「おれんとこはなんか、めちゃめちゃ空気がクソだったんだけど」
ラタス
だからこんなんくっつけてるんだけど。肺終わるから。
ラタス
「まあこれ、結構いい値段すんだわ」
ラタス
「だからまあ、なんかだいたい死ぬんだよな、勝手に」
へりお
「うんうん」
ラタス
「だからなんというか、残されるっつーか」
ラタス
「いや、まあ、生きてるだけで、全員生き残りなんだけれどよ」
ラタス
「死ぬまで死ぬ側にはならない――」
ラタス
「っつーと、お前がいってんのと同じ話か」
へりお
急にジャスティンみたいに喋り方が迂遠になったな~
へりお
「それがどうかしたの?」
ラタス
「いや、なんというか」
ラタス
「おれはそういうのが結構嫌なんだよな」
へりお
「え? 先に死にたいってこと?」 首をかしげる。
ラタス
「あー、んー、そうなるのか?」
ラタス
「そうかもな」
へりお
「まあ、わからなくもないよ。
 先に死ねば、もう誰かが死ぬのを見なくてすむもんね」
へりお
「そんなふうに考えたことは今までなかったけど」神だし。
ラタス
「はは、そうだな」
へりお
「おれは別に順番とか気にしないほうがいいと思うけどね。
 お行儀よく行列に並んでるわけじゃないんだし」
ラタス
「まあ結局みんな死ぬわけだしな」
へりお
「ラタスが先に死んだら死んだで、周りの人も似たようなこと思うっしょ~」
ラタス
「まあな~」
ラタス
「ま、あれだな」
ラタス
「そんときはそんときって感じだな」
ラタス
「いや、ヘリオに話してよかったわ」
へりお
「よかったんならよかった」
へりお
なんか難しいこと考えてるな~って思ってる。
GM
今、こうして火を囲んでいる場所は、数日前、ちょうどこの話をしていた場所だ。
GM
それから村に辿り着き、頼まれるままに救世主を倒し。
GM
そしてラタスはいなくなった。
GM
ヘリオの言葉がラタスに届いていたのかは、わからない。
GM
*へりおの『きたかぜ』を抉ります。才覚3で。
ジャスティン
*横槍を宣言します!
GM
どうぞ!
ジャスティン
Choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 愛
ジャスティン
*ティーセットを使用
ジャスティン
2d6+2+2=>7 愛・ティーセット
DiceBot : (2D6+2+2>=7) > 5[2,3]+2+2 > 9 > 成功
ジャスティン
1d6
DiceBot : (1D6) > 1
ジャスティン
ごめん
玄象
いいのよ……
ジャスティン
*ヤリイカを使用します
[ へりお ] ヤリイカ : 1 → 0
[ ジャスティン ] ティーセット : 2 → 1
GM
2d6+3-3>=7
DiceBot : (2D6+3-3>=7) > 10[5,5]+3-3 > 10 > 成功
へりお
たけーよ
ジャスティン
おのれ
ラタス
「なあ、へりお――」そう言いかけて、
ラタス
「……そろそろ寝るわ」
ラタス
そう言ってラタスは眠った。
へりお
「あ、うん。
 おやすみ」
へりお
「…………」
GM
なにか言いかけたような言葉の続きは、いまだ聞いていない。
GM
手紙にも記されておらず、去ってしまった。
へりお
あの時の会話は、失踪と関係あったんだろうか。
ラタスは何を言いかけてたんだろうか、みたいなことを考えている。
GM
このまま追いつくことができなければ、それは死に分かれたのと同じように、二度と触れることはないだろう。
へりお
へりおは人の話を訊くことは得意だけど、
人に共感することはそんなに得意ではなかった。
へりお
北風──『ぼれあ』のことを思い出す。
彼の気持ちも最後までわからなかった。
へりお
あれはあんまり神らしくないやつだった。
だからわからなかったのかもしれない。
またそういう終わり方になるのは、なんか嫌だな~と思った。
へりお
太陽は暗い気持ちについての見識があまり深くなかったので、
なんか嫌だな~、で表現が終わった。
太陽は明るくあらねばならないのだ。……
[ へりお ] 疵:きたかぜ : 0 → -1
GM
GM
はい。
GM
お時間的には……けっこういい時間ですね!
GM
今日はこんなとこかな!
ジャスティン
はい!
玄象
おつかれさまでしたー
ジャスティン
おつかれさまです~!
へりお
おつした
GM
おつかれさまでした~!!
GM
良い感じの音楽のまま抉ったぞ。
ジャスティン
良い感じの音楽による抉りだった
玄象
ちくちくする抉り
GM
次回は……12日です!
ジャスティン
温めても去っていく男
GM
もうすこし日程補充した方が良い気配なので、しておきます
玄象
はーい
ジャスティン
りょうかいです
GM
ではでは、どうもありがとうございました~
ジャスティン
ありがとうございます!
玄象
ありがとうございました!
GM
DoA『青い窓を見上げて』
GM
第2夜
GM
ジャスティンさんとラタスが1回行動済。
GM
では……PCの行動からです。
GM
クエストの目標値を6に……します!
GM
やっぱり5にします。
玄象
*へりおの疵を舐めます
玄象
1d12
DiceBot : (1D12) > 5
GM
5 岩場。ごつごつとした岩だらけの場所。足場が悪く、移動は困難だ。
玄象
険しい岩場を素足でひょいひょいと上っていく。
玄象
「ふむ、まだ追いつかぬか……ふたりとも、問題ないか?」
ジャスティン
「なん……とか!」ブーツを岩に引っ掛けつつ、ついていく。
へりお
「大丈夫!」
へりお
身軽にぴょんぴょん岩から岩へと飛び跳ねる。
へりお
「でもこういう地形は、襲われた時怖いな」
へりお
「甲羅からも逃げられないし」
ジャスティン
「こんな場所で甲羅はやばいね」
へりお
「跳ね返るからな、甲羅」
玄象
「転んでは傷だらけになるしな。」
ジャスティン
「亀はいないと思うけど……」
へりお
しかも赤い甲羅は、こっちを追いかけてくるんだ
ジャスティン
こわ~い
玄象
踏みつけるのも難しそうだ。
玄象
とはいえ、一度は通った道だ。
少し高い場所で遠くを見渡せば、あとどのくらい続くかは目測できる。
ジャスティン
「さっさと、抜けちゃいたい、ね!」
へりお
「うん、亡者に見つかる前にね~」
玄象
「ラタスもこの足場ではそうそう早くは歩けまい。」
玄象
「一気に追いつくぞ。」
ジャスティン
「お~!」
へりお
お~!
玄象
高い段差をひょいととび、後方へ手を伸ばす。
玄象
「へりおよ、手を。」
へりお
「おっ、助かるね」
へりお
助けられつつ登ろう
ジャスティン
横で段差に手をかけ、よっと上っている。
玄象
ぐいと、暖かな手を引き。
玄象
「ジャスティンは流石に慣れておるな。」
ジャスティン
「荒野はね~」
ジャスティン
「あたしはそんなに出歩いたわけじゃないけど……」
ジャスティン
イメトレの成果かもしれない。
へりお
「おれも昔はこれぐらいはひとっ飛びだったんだけどな~」
玄象
「今はそうはいかぬか。」
へりお
「堕落の国の重力ってやつはどうも重いみたいね」
ジャスティン
「重力」
へりお
「まじな話、ここって心の疵の力ってやつが全てらしいじゃん」
ジャスティン
手についた砂をぱらぱらと払っている。
ジャスティン
「そうだね……」
玄象
「ふむ……なれば、コインが増えれば再びその力も戻るという事か。」
へりお
「そうかもね!
 まあ、戻ったら便利だろうな」
 そんなに力に執着がある口ぶりでもない。
ジャスティン
「堕落の国に来たせいで、今まで使えた力がなくなっちゃうの、不思議な感じ」
玄象
「それはよい。へりおの傍は暖かくて助かる。吾は……火が苦手であるから。」
ジャスティン
「へりおがパワーアップしたら、もっと暖かくなるのかな?」
ジャスティン
より暖かくなる布団を想像している。
玄象
「より温かく。」
へりお
「どうだろうね。暑すぎて燃えちゃうかもしれないな」
 冗談めかして。
玄象
「ほう、燃えると……?」
玄象
「吾は木製であるゆえに、燃えるのはちとこまるが……」
ジャスティン
布団から煙が上がるのを想像しています。
玄象
「へりおの温かさは、日干しに似た心地よさがあるからなぁ。」
ジャスティン
「おひさまの匂いだよね」
へりお
「昔だったらそんな恥ずかしいことにはならなかったけど……
 ここで強くなった力がどうなるかは、わかんないからな~」
へりお
「へへ。まあな」どやっ
ジャスティン
へりおはかわいいな~
玄象
*クエストに挑戦しつつ才覚でへりおの『あつすぎ』を舐めます
へりお
どんとこい
玄象
2d6+3
DiceBot : (2D6+3) > 7[3,4]+3 > 10
GM
成功です!
玄象
ふふん
[ へりお ] 疵:あつすぎ : 0 → 1
ジャスティン
えらい
玄象
「蔵の中におって、唯一の楽しみは年に1度の日干しであったよ。それも……徐々に変わってしまったが。」
玄象
「堕落の国では、強い日はささぬが……」
玄象
「我々にはへりおがおって、幸運であるな。」
ジャスティン
「それはそう!」
へりお
「てれるな~」
へりお
「おれって太陽だし?
 当たり前過ぎて有り難みを忘れられがちなんだよね~」
へりお
「だからわざわざそう言ってくれるとうれしいね!」
玄象
「ふふふ、それは良かった。」
ジャスティン
今日から多めに感謝しておこうかな。
玄象
「吾もまさか太陽に直々に感謝を言える日が来るとは思わなんだ。」
へりお
「感謝できるうちにしとけよしとけよ~」
ジャスティン
「するする~」
玄象
「…………お。」
玄象
ひょいと、丘を越えて。
ジャスティン
「んっ」
玄象
「皆、見えたぞ。おそらく……あれは。」
ジャスティン
「!」
へりお
「お!?」
ラタス
ラタスは一人荒野を歩いている。
ジャスティン
「ラタス!」
へりお
「無事か~」
玄象
「走るか。」
ジャスティン
「もちろん!」
へりお
「競争だな」
玄象
荒野をひょいひょい駆けていく。
玄象
「おぅい、ラタス。」
ジャスティン
身軽!
玄象
素足だからな!
ラタス
「よう」
ジャスティン
それよりちょっと遅れて走っていく。
ジャスティン
「ようじゃないが!」
へりお
「ようじゃないわよ」サンダルで駆けていく。
玄象
「まったく……勝手をしおってからに。」
ラタス
「手紙、置いてったろ~」
ジャスティン
「あれじゃ説明になってないでしょ!」
へりお
「追いかけてほしいっていってるようなもんだ」
へりお
「思春期か~?」
玄象
「とかく、無事で安心したが……」
ジャスティン
ラタスの様子がいつも通りっぽいのでちょっと落ち着きました。
ジャスティン
「は~」
ジャスティン
「何でこっそり出てったの」
ラタス
「ははは、なんでだろうなぁ」
ジャスティン
「引き返すならさ、言えばいいじゃん」
ジャスティン
「ラタスがそう言えばついてったよ」
へりお
「一人でやりたいことでもあったん?」
ラタス
「そうだな」
ラタス
「まあ、そういうことだ」
玄象
「…………。」
ジャスティン
「そういうことって……」
ジャスティン
眉根を寄せる。
玄象
「…………理由は、言えぬか?」
ラタス
「わりぃな」
玄象
「むぅ。」
へりお
「平行線だなー」
ジャスティン
「一緒に旅する気は、もうないってこと?」
ラタス
「ああ」
ジャスティン
「…………」
ジャスティン
「理由も言えないし」
ジャスティン
「一昨日はずっと一緒にやろうって言ってたじゃん……」
ジャスティン
なぜか一昨日になってしまった。
ラタス
マスクを装着する。
ラタス
「気が変わったのさ。酷い野郎だろ?」
玄象
「なんだそれは。駄々っ子か?」
へりお
「しょ~がないやつだな~」
ジャスティン
「ひどい野郎だよ!」と言う口調は困惑の方が強い。
ラタス
「わからない奴らだな」
ラタス
「お前らとの関係は終いだ。わからないなら、わからせてやるよ」
へりお
「お、やる気か?」
玄象
「ほう?」
ラタス
発煙装置を起動すると、黒い煙があたりを覆う。
ジャスティン
「あっ!」
ラタス
溶け込むように姿をくらまし、
へりお
「待て~!」
ジャスティン
「逃げる気!?」
玄象
「ラタス!」
玄象
「やはり、縛るべきだったか……?」
へりお
太陽と煙じゃ相性が悪いぜ
ラタス
ジャスティンの背後をとる。手には使い慣れたナイフを握り――
ラタス
*ジャスティンの『未熟』を抉ります。才覚で。
玄象
*横槍します。
玄象
Choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 才覚
玄象
2d6+3
DiceBot : (2D6+3) > 5[3,2]+3 > 8
玄象
1d6
DiceBot : (1D6) > 4
[ 玄象 ] HP : 16 → 15
ラタス
2d6+3-4>=7
DiceBot : (2D6+3-4>=7) > 10[4,6]+3-4 > 9 > 成功
ラタス
背中に刃を突き立てる。
玄象
ラタスの動きを察知して弦を飛ばすが届かない。
ジャスティン
灼熱感が走った。
へりお
「そっちかよ!」
ジャスティン
いつの間にか背後を取られていた
ラタス
「おれの手品は散々見てきただろ?」
ジャスティン
そう、ラタスの腕を考えれば変なことじゃない。
玄象
「ちぃ……」
ジャスティン
「……っ」
ジャスティン
それよりも衝撃なのは、ラタスがあたしに攻撃したことだ。
GM
シームレスに抉りに入りましたが、先ほどのクエストは成功なので、次のクエストを出します。
ジャスティン
心のどこかで、それはないと思っていた。
GM
クエストNo.2 ラタスの思惑
概要 :ラタスが去った理由を聞き出す
目標値 :7
消滅条件 :成功するか、お茶会終了と同時に消滅
成功 :クエストNo. 3,4,5,6を開示する
失敗 :ラタスの行動を追加
へりお
「こんなことする必要あったか?」
 ジャスティンに駆け寄る。
ジャスティン
「ラタス……ッ!」
玄象
バシンと弦を地に叩き、しまう。
ジャスティン
銃に手もかけられない、煙の中で気配の方を振り返る。
ラタス
「こうした方が、わかりやすいだろ」
玄象
「…………。」
ジャスティン
「う……」
玄象
「…………ラタスや。」
玄象
「急所を外しておるぞ?」
ラタス
「殺すほど憎んじゃいない」
ジャスティン
動揺と怯えが、驚きに変わって玄象の方へ。
ジャスティン
だがそれはすぐに、悔しげなものに変わった。
ジャスティン
あたしはラタスのことなんか、何にも分かってなかったっていうの?
ジャスティン
だから、ラタスは離れていくの?
玄象
「…………。」
[ ジャスティン ] 未熟 : 0 → -1
GM
またラタスの心の疵に触れられるようになります。
GM
青い窓の見える庭 ― 忘れられない場所、残してきたもの
汚れた手 ― 重ねてきた犠牲、変わらないもの
GM
煙が晴れると、そこにはもうラタスの姿はない。
GM
ジャスティン
膝を突いてがくりと項垂れている。
玄象
「…………ジャスティン。」
玄象
「へりお、怪我を……見てやってはくれぬか。」
へりお
「言われずとも」
ジャスティン
「ごめん……」
玄象
「頼りにしている。」
ジャスティン
か細い声が零れた。「油断してた。ううん……」
ジャスティン
「それ以前の問題だな……」
へりお
背に手をかざす。その暖かさで、刺し傷が癒やされ、痛みが和らいでいく。
ジャスティン
脂汗が垂れる。険しい表情が幾分か和らぎ、その分消沈が大きくなる。
へりお
「傷は大したことなさそうだね」
ジャスティン
「……うん」
ジャスティン
「ありがと。……」
へりお
「…… 大丈夫か?」
 追いかける元気はあるか? と聞いている。
ジャスティン
「分かんない……」
ジャスティン
「追いかけるなってことでしょ、ラタスはさ」
ジャスティン
「……」
ジャスティン
「へりおと、玄象はどうするの……」
玄象
「吾か?」
玄象
「追いかけるが?」
へりお
「おれも追うよ」
ジャスティン
「……何でか聞いてもいい?」
ジャスティン
顔を上げた。
玄象
「……あのように理由も言わず勝手をして、放ってなどおくものか。」
玄象
「何より、その手に殺意はなかった。せめて……」
玄象
「言えない理由というやつを吐かせてからでも、判断は遅くなかろう。」
へりお
「なんせ、一人は寂しいからね」
玄象
「……へりおは優しいな。」
へりお
「頑張って嫌われようとして、いじらしいやつじゃないか」
ジャスティン
「……」
玄象
「ふふ、」
ジャスティン
「ん……」
ジャスティン
立ち上がる。
へりお
*失望を舐めます
へりお
ないんだった
へりお
普通に愛で振ろう
へりお
2d+3
DiceBot : (2D6+3) > 11[5,6]+3 > 14
へりお
成功
へりお
あ、クエストもそうね
GM
おっけーです
へりお
「おれはさっきジャスティンを傷つけたラタスよりも、
 いままで一緒にいたラタスのほうを信じてるよ」
ジャスティン
ゆっくりと目を瞬かせる。
ジャスティン
「……そうか」
ジャスティン
「そうだね」
ジャスティン
「あたしたち……ずっと一緒にやってきたんだ」
へりお
「おれは嘘とかそういうのは苦手だけど……
 いままでの時間は、嘘じゃないってわかるからさ」
ジャスティン
「ん」
ジャスティン
目を伏せて、一度自分の両頬を叩いた。
ジャスティン
「よし、……大丈夫」
ジャスティン
「追いかけられる」
ジャスティン
「理由を聞き出して、ほんとのところを確かめる」
玄象
「その意気だ。」
へりお
「ここで諦めちゃられないね!」
ジャスティン
「うん!」
ジャスティン
「こっちも切られたぶんやり返してやる!」
へりお
1d12 シーン
DiceBot : (1D12) > 9
GM
9 枯れ木の林。新たに植物が育たぬ以上、枯れ木も資源としては貴重なものだ。
玄象
「次は逃げられないよう、縛り上げてやるわ。」
[ ジャスティン ] 失望 : 0 → 1
ラタス
では林を歩いています。
ジャスティン
見つけた~。
へりお
枯れ木を飛び移って進行方向に先回りします。
へりお
知らなかったのか? 太陽からは逃げられない。
へりお
立ちはだかりますね。
ラタス
「……わかんねぇやつらだな」
ラタス
ナイフを抜く。
へりお
「また刺す? 別にいいよ」戦う姿勢はとらない。
へりお
「ジャスティンや玄象はともかく、おれのやることは変わんないよ」
玄象
「…………。」
玄象
ざ、と枯れ木を踏んで後方から挟む。
ジャスティン
「ラタス……」
ラタス
取り囲まれながら、へりおを見ている。
ジャスティン
銃に手をかけている。いつでもそのナイフを撃ち抜けるように。
へりお
「ラタスが一人でどっか行くの、止めることはおれには出来ないけど……」
へりお
「おれがラタスについていくのも、ラタスには止められないよ」
ラタス
「……」
ラタス
「は~」
ラタス
ナイフをしまう。
ジャスティン
ホッとした顔になった。
へりお
「賢い!」才覚3!
玄象
「…………観念したか。」
ラタス
「ついてきてもいいことねーぞ」
ラタス
「おれはクソみたいな殺し合いは降りることにした。こんな世界からおさらばする」
ラタス
「おれは『狂飆の頂』に行く」
へりお
知らない単語
ラタス
※きょうひょうのいただき と読みます
ジャスティン
「どこそれ」
玄象
「ほう。」
へりお
「説明!」
ラタス
「この地図にある、山だな」
ジャスティン
「山」
玄象
「そこに何がある。」
ラタス
「いつもすげー風が逆巻いてる山だ」
ラタス
「そこから抜け出せるのさ、堕落の国から」
ラタス
「……一人だけ、だ」
玄象
「…………なるほど。」
ジャスティン
「出て」
ジャスティン
「どこ行くの」
ジャスティン
「元の世界に帰るの?」
ラタス
「そうだ」
玄象
「…………なれば。」
へりお
「へ~~~」
玄象
「こそこそ逃げずともよかろうに。」
ジャスティン
「…………」
へりお
謎が残ってるよね。
へりお
なんで一人だけなのかもわからん。
玄象
「吾が止めると思うてか。」
ジャスティン
色々不可解だね。
ラタス
「一人でさっさといなくなっちまった方がめんどくさくねえだろ」
ラタス
「一応、こんなクソみたいな世界に置き去りってことなんだぜ」
玄象
「さて……吾は構わぬが……」
玄象
ふたりを見る。
ジャスティン
「……あたしは」
ジャスティン
「ラタスがいなくなるのは嫌だけど……」
ジャスティン
「でも、出たいって気持ちは分かるし」
ジャスティン
「……止めはしなかった、と思う……」
へりお
「おれもまあ、止めるつもりはないよ。出会いありゃ別れもある」
ジャスティン
ごにょごにょ。
ラタス
ひとりごにょごにょしてるが~?
玄象
「しかしなんだ。」
玄象
「その情報は正しいのか……?」
ジャスティン
え~ん ラタスがいなくなるの嫌だよ~
玄象
才覚3の根拠を聞かせよ!
ジャスティン
でもラタスが行きたいならしょうがないよ~
ラタス
「正しいさ」
ラタス
「正しい」
ジャスティン
「どうしてわかるの」
ジャスティン
「その場所からたった一人だけしか出れないならさ」
ジャスティン
「とっくにだれかが使っちゃって、もうだめかもしんないじゃん」
ラタス
「そうかもな」
ラタス
「でも行ってみる価値はある」
ラタス
「それに、狂飆の頂の、尽きることのない嵐の中心からは、青空が見れるらしい」
ラタス
「だめだったらそれを拝んで、帰ってくるさ」
へりお
「じゃあ、全員で行こうぜ」
玄象
「うむ、良い考えだ。」
へりお
「そんな大変な場所、一人で行くのは大変だろ~」
ジャスティン
「最後まで見送るよ……」
ラタス
「……」
ラタス
「わかったよ」
玄象
「…………。」
ジャスティン
「じゃあ……」
へりお
「決まりだね」
ラタス
「……じゃ、行くか」
ラタス
「まあ、あれだな~」
ラタス
「しんきくせえ顔してる場合じゃねえな」
ラタス
「帰れるんだから」
ジャスティン
「うん」
ジャスティン
「うん、そうだよ。堕落の国から出てけるなら、それはいいことだよ」
へりお
「そうだね」
へりお
「どんな場所でも、ここより残念ってことはそうないしな」
ラタス
「で、だ」
ラタス
「最後かもしれねーから、リストを作ってきた」
ラタス
紙を見せます。
へりお
終活かな?
玄象
「ほう?」
ジャスティン
リストとな。
ラタス
クエストNo.3 おいしい果物を食べる
概要 :新鮮でおいしい果物を手に入れ、食べる
目標値 :8
消滅条件 :成功するか、日数が20日以上経過すると消滅
成功 :PC全員のHPを1点回復する
失敗 :特になし
クエストNo.4 リベンジを果たす
概要 :かつて倒し損ねた亡者を倒しに行く
目標値 :8
消滅条件 :成功するか、日数が20日以上経過すると消滅
成功 :価値9以下の好きな小道具一つを手に入れる
失敗 :特になし
クエストNo.5 海を見に行く
概要 :この世界には海というものがあるらしい
目標値 :8
消滅条件 :成功するか、日数が20日以上経過すると消滅
成功 :技能の一つを入れ替える(入れ替えなくてもよい)
失敗 :特になし
クエストNo.6 女を抱く
概要 :ナンパなどで誘うか買うかして、女と夜を過ごします
目標値 :9
消滅条件 :成功するか、日数が20日以上経過すると消滅
成功 :裁判開始前に山札からJokerを得る
失敗 :特になし
ジャスティン
「最後の何!?」
ジャスティン
「最後のこれ何!? こら!」
玄象
「人であることよな。」
へりお
「いいね~」
ラタス
「書いてあるとおりだろ!」
ジャスティン
「は~ッ!?」
へりお
「何で怒ってんの?」
ジャスティン
「いやっ…………いいけどね!?」
玄象
「ははは、吾が女になろうか?」
へりお
えっ!?
ジャスティン
「いいけど……っは!?」
ジャスティン
「なにそれ!?」
ラタス
「は??」
ジャスティン
「何!?」
玄象
「?」
ラタス
「『?』じゃないんだよな~」
ジャスティン
「あたしたちが変なリアクションしたみたいな顔しないで!」
玄象
「好みのタイプを言うがよいぞ?」
ジャスティン
「変幻自在!?」
へりお
「ずるでしょ」
ジャスティン
「聞いてない!」
ラタス
「まず胸だな」
玄象
「この姿が一番可愛かろう。」
ジャスティン
「…………」
玄象
「胸か……」
へりお
ジャスティンの胸を見た。
ジャスティン
自分の胸を見下ろしました。
ジャスティン
自信はないです…未熟が抉れています……
ラタス
未熟
ジャスティン
うるせーっ!
ラタス
「確かにお前はかわいいけどよ~」
へりお
かわいいってさ!
ラタス
そういうあれじゃないんだよな~。
へりお
わかるよ
ジャスティン
「はぁ~っ!?」
ラタス
「いや、いやちがう、これは玄象に対してでだな?」
ラタス
まあお前もそんなかんじだけど……。
ジャスティン
「別にいいですけど!? 気にしませんけど!?」
玄象
「ふむ……そうか。胸……」
ラタス
「胸だけあればいいってわけじゃないからな!?」
玄象
「となると、バランスを考えねばならぬな……」
ジャスティン
それはそれとして玄象の一言一言に危機感を覚えています。
ジャスティン
うううーっ
へりお
まさかの対立が発生した
ジャスティン
この対立は予想していない!
へりお
青い窓を見上げて(特殊型)
ジャスティン
そんな……
玄象
対立?
ジャスティン
あたしは敵じゃないって言うの!?
玄象
ふふん、胸ではなぁ
ラタス
わちゃわちゃしているのを眺めながら、ふー、とため息をつく。
ラタス
「今日んとこは休むか」
ジャスティン
「む……」
ジャスティン
「そうだね、これけっこうどれも大変だよ」
玄象
「まあ、勝手に出ていかぬであれば……よかろう。」
ジャスティン
最後のはともかく……最後のはともかく……
へりお
「行きがけの駄賃でこなせるようなもんじゃないよね~」
ジャスティン
「…まあ、ラタスが出てく前に最後の思い出作りしていってんなら…」
ジャスティン
「やってやろうじゃん」
ジャスティン
「明日から!」
へりお
やるぞ~
玄象
「うむ。」
ラタス
「頼もしいな~」
ジャスティン
「……」
ジャスティン
「それはそれとして」
ジャスティン
「寝る前に一発殴っていい?」
ジャスティン
切り付けられたから……
へりお
いいよ
ラタス
「おい!」
玄象
うむ
ジャスティン
よし。
ジャスティン
殴ります。
へりお
(はがいじめにする)
ラタス
おい!
ジャスティン
ガッ
玄象
にこにこしている。
ラタス
「ふぐっ」
ジャスティン
「よしっ」
玄象
「ははは。」
へりお
クエスト ラタスを殴る 達成
ラタス
ホントに刺されたからか???
ラタス
別の腹いせでは???
ジャスティン
それを考えると一発で済ませてもらってよかったと思いませんか?
へりお
もう一発行っとく?
ラタス
寝よう。
ジャスティン
まあ……かんべんしてやろう。
ジャスティン
「おやすみ!」
玄象
よかったなぁ
へりお
ワー
玄象
「おやすみ。」
ラタス
「ああ」
ラタス
「おやすみ」
玄象
すこん。
ジャスティン
寝付きがいい~
へりお
シュウ~ン スポッ
ジャスティン
座って丸まった。
GM
GM
日数は現時点で2日目とします。
GM
救世主およびラタスの行動後、1d6を振って経過日数を決定します。
ラタス
1d12
DiceBot : (1D12) > 4
ラタス
4 突然の雨。近くにあった洞穴で雨宿り。あの亡者を倒したときも、そういえば――。
ラタス
南下している最中、突然、すさまじい雨が降ってくる。
ラタス
とりあえず、手近なところにあった洞穴に駆け込む。
ラタス
「いやー、すごい雨だ」
ジャスティン
「は~」
ジャスティン
銃が濡れてないかどうか確かめている。
へりお
髪がしなしな~となっている。
玄象
「…………やれ、こまったな。」
ラタス
「こういうときはヘリオがいるとすぐ乾くからありがたいよな」
玄象
それとなくへりおの近くによる。
ラタス
囲んでる。
へりお
囲まれてる
ジャスティン
助かる~
へりお
ふふん
ジャスティン
「あったか~い」
玄象
「湿気は大敵だからな。」
ジャスティン
「火も駄目、湿気るのも駄目で大変だね」
ラタス
「楽器ってのも大変だよな」
玄象
「うむ。吾はでりけーとなのでな。」
玄象
ぬくぬく。
へりお
「おれたちと違って繊細な美少年ってわけだな」
玄象
ふふん。
ラタス
「石油王の亡者を倒したときは大変だったな」
ラタス
石油が取れなくて。
ジャスティン
そう言われると自分ががさつなような気がしてきた。
へりお
強敵だった……
ジャスティン
いたいた、そんなやつ
ラタス
石油王の亡者は手から石油を出してきます。
ジャスティン
資源になるなあ
玄象
「本当に……あれは……」
玄象
「悪夢というやつよ。」
へりお
再生可能エネルギーとしては負けられない敵だった
ジャスティン
「引火した時はどうしようかと思った」
ジャスティン
銃弾撃ち込んだらボッ!ってなって…
ラタス
「お陰で服が真っ黒になっちまったぜ」
玄象
思い出して背筋が伸びる。
ラタス
初めから黒い。
ラタス
「倒した後も、拭いても拭いても落ちなくてな~」
ジャスティン
「洗濯大変だったねえ」
ジャスティン
「その時よりは雨でびしょ濡れの方がちょっとはマシか……」
玄象
「人は丈夫で良いな。」
ラタス
「パンツまでびしょびしょだよ」
ジャスティン
敏感肌になっているのでリストのことを思い出して黙り込んだ。
ラタス
「変幻自在なんだから、どうにかなったりしないのか、玄象は」
へりお
「まあ、人も燃えたら死ぬからな」
ジャスティン
追い打ちが来た。
ジャスティン
懊悩している。
玄象
「変化が自在とはいえ、本質は変わらんよ。」
玄象
「この肉体は仮のもの。触れることも、ものを食べることもできるが……」
玄象
「…………。」
玄象
「火も水も怖い。」
ラタス
「そんなんじゃやっぱり……ヤッたらヤバいんじゃないか?」
ジャスティン
「…………」
玄象
「やばいのか?」
へりお
「確かに……!」
ラタス
「色々が……つくだろ……色々が……」
ジャスティン
聞こえないふりをしたいな、と思っています。
へりお
「立ちはだかる種族差だな」
ジャスティン
あたしがいるところでそういう話する!? 今さら!?
玄象
「ふむ…………。」
へりお
勝手に抉られる人じゃん
ジャスティン
うううっ
ラタス
「やっぱりどんな美女でも、玄象はデリケートすぎるんじゃないか~?」
玄象
「血は……平気だからな。」
ラタス
「そういえばそうだな」
玄象
「ラタスはしかし、人が良いか。」
玄象
「まあ、吾にできるのは……」
ジャスティン
話に入ろうか入るまいか悩んで口を開けたり閉じたりしています。
玄象
「このレベルであるが。」
へりお
おやおや
ラタス
「は???」
玄象
胸があるぞ
ジャスティン
「…………」
ジャスティン
胸があるな、と思っています。
ラタス
「ちょっと触ってみていいか?」
へりお
そこにあるなら、ありますね
ジャスティン
「おい!」
玄象
「かまわんぞ。」
ジャスティン
「こら!」
へりお
「おれも触っていい?」
ラタス
「玄象がいいって言ってるからいいだろ!」
ジャスティン
「ちょっと!」
玄象
「うむ。」
へりお
やったね
ラタス
「……うん」
ラタス
「確かに……あるな!」
ジャスティン
あーっ
玄象
人と変わらぬぞ?身長も164cmぞ?
ジャスティン
「あああーあーっ」
へりお
「実在を感じるね」
ジャスティン
抗議の声
玄象
「ふふん。」
玄象
「ジャスティンも触って構わんぞ?」
ジャスティン
「触らない!!!!」
玄象
「そうか?」
ジャスティン
「触りません!」
ジャスティン
「けっこうです!」
ラタス
「胸は怖くないぞ」
へりお
「胸は友達」
ジャスティン
「うるせーっ!」
玄象
「遠慮せずともよかろうものを……」
ジャスティン
「遠慮じゃない!!!」
ジャスティン
セクハラを事由に裁判を起こしてやりたくなってきた。
ラタス
「まあ、胸は、胸としてだ」
ラタス
「胸はよかった」
ラタス
「顔も……いい」
玄象
ふふん
ジャスティン
この野郎……
ラタス
「となると、だ」
ジャスティン
となると?!
ラタス
「その、造りは同じなわけ?」
ジャスティン
「は?!」
ラタス
その、あれの。
玄象
「…………まあ。」
玄象
「女」
へりお
延々と続くジャスティンの未熟抉り
玄象
「そういう事だからな。」
ラタス
「なるほどな~」
ジャスティン
「…………………」
玄象
「試すか?」
ジャスティン
おい!!!!!
ジャスティン
「だめ! だめだめだめ!」
ラタス
「いやいやいや、なんでお前がムキになるんだよ」
へりお
「善を急いでるなあ~」
玄象
「満足せねば、別を試せばよかろうよ。」
ジャスティン
「いやっ……それはっ、だって…………っ」
ジャスティン
「あたしがここにいるから! おんなじ空間だから!」
玄象
「一緒に?」
ジャスティン
「何で!?」
玄象
「?」
ジャスティン
「『?』じゃないが!?」
へりお
「ハーレムか……」
ラタス
「大変なことになってきたぞ」
ジャスティン
「アーッ!」
ジャスティン
ラタスを殴ります。
ラタス
「ふぐっ」
ジャスティン
「許さん! なし!」
玄象
「なしか。」
ジャスティン
「なしだよ!」
へりお
🐡
ジャスティン
髪を掻きむしっている。
ラタス
「まあでもあれだな……」
ラタス
*玄象の付喪神を抉ります。才覚。
ジャスティン
*横槍します!!
ラタス
どうぞ
ジャスティン
Choice[猟奇,才覚,愛]
DiceBot : (CHOICE[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
ジャスティン
2d6+2=>7 判定(+猟奇)
DiceBot : (2D6+2>=7) > 9[3,6]+2 > 11 > 成功
ジャスティン
1d6
DiceBot : (1D6) > 3
ラタス
2d6+3-3>=7
DiceBot : (2D6+3-3>=7) > 11[5,6]+3-3 > 11 > 成功
へりお
nandakoitu
ラタス
「初めてが楽器っていうのは色々な~」
[ ジャスティン ] HP : 21 → 20
[ ジャスティン ] HP : 20 → 19
玄象
「む……。」
ジャスティン
そわそわしている。
玄象
「そうか……」
玄象
しゅん……。
ラタス
「悪いな……」
ラタス
2回目以降な……。
玄象
「むぅ……。」
ジャスティン
こいつ…………!
へりお
玄象……おれがいるよ。
玄象
へりお……
へりお
あんな男のことなんか忘れさせてやるよ。
ジャスティン
話をややこしくするな!
ジャスティン
いやいいけど!? そっちでやる分には!?
ジャスティン
いやっそうじゃなくて……
玄象
長い時を生きようと。
玄象
何度、救おうと。
玄象
手を差し伸べようと。
玄象
この身は木と、金属でできている。
玄象
魂というものが宿ろうと。心が、留まろうと。
玄象
胸をおさえる。
玄象
人にはなれない。
玄象
「…………そうだな。」
玄象
「…………うむ。」
ラタス
2回目以降……。
玄象
しゅ
ジャスティン
あっ
玄象
「まあ……」
玄象
「こちらの方が可愛いしな。」
ラタス
「そうだな~」
ラタス
「おれはやっぱり玄象はこっちのほうが好きだわ~」
へりお
「甲乙つけがたいな」
ジャスティン
ほっ
ラタス
胸は良かった。
ジャスティン
ううっ
玄象
「…………。」
ジャスティン
「あーっ」
ジャスティン
「ほら、雨止んだ止んだ」
ジャスティン
「行こう、そろそろ!」
玄象
「うむ。」
ラタス
「行くか!」
ジャスティン
必死。
[ 玄象 ] 付喪神 : 0 → -1
へりお
はい
ジャスティン
はい…
ラタス
では最後に日数経過。
ラタス
1d6
DiceBot : (1D6) > 1
ジャスティン
わー
ラタス
3日目。