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やるぞ~
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***
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拝啓、アリス。
愛しいアリス。
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えっこいつら本当にアリスなの?
いったい誰がこいつらを呼んだんだ?
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ということで、大いなる死と暴力満ちる世界にふさわしい奴らがまたひとりかふたり堕落の国にやってまいりました。
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***
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何らかの因果で招待状を読んでしまった次の瞬間。
良く言えばグランジスタイル、悪く言えば廃墟な部屋にあなたたちは居ました。
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ギリギリ椅子と判定される粗末な椅子に座って、男二人が机越しに対面しています。
サメル
「…………」
サメル
ゆっくりと周囲を見回す。
才賀りゅう
よくわからない手紙を眺め、ふと顔を上げる。
才賀りゅう
「うわっ誰だアンタ」
サメル
「それはこちらのセリフというか」
サメル
「ここどこ?」
才賀りゅう
「……なんだここ」
才賀りゅう
「豊島区にもこんなボロ屋敷はないぞ?」
サメル
「部屋……みたいに見えますね」
才賀りゅう
「しかもとびきりボロカスのやつだ」
サメル
「これもしかしてなんですけどォ、夢ってやつじゃないです?」
才賀りゅう
見回すだけで椅子がギィ~と音を立て、顔を顰めています。
才賀りゅう
「なるほど、となると僕が起きればいいわけだ……」
サメル
「とはいえ、夢の中で起きるのって難しいですよね~」
サメル
「なんかぁ、夢の中で起きたと思ったらまた夢とかありますし~」
才賀りゅう
「あるある」
才賀りゅう
「まあ夢なら何でも出来る……」
才賀りゅう
と、立ち上がったところで椅子が崩壊して転ぶ。
サメル
「なるほど、夢ならなんでもできる……」
才賀りゅう
「痛ッ!!」
サメル
痛そうだが、自分は痛くないので特に意見が変わったりしない。
才賀りゅう
「痛かったです。いかがでしたか?」
才賀りゅう
「えっじゃあ僕が夢の存在だった……?」
サメル
「う~ん、よくわからないですね。もう一回いいですか?」
才賀りゅう
「痛いのはちょっと……」
才賀りゅう
「むしろそちらがやってみては?」
才賀りゅう
「おすすめです」
サメル
「つまり、夢の主人公は……ワタシ!?」
ハッとしてグラミー賞を受賞したようなポーズ
才賀りゅう
「今日の主人公は……君さ!」
ビャッと指差し
サメル
「遠慮しておきます」
才賀りゅう
「そんなあ」
サメル
「まぁ夢でも痛覚ってなんかごまかされませんか?痛くないのに痛い気がしたり」
サメル
「ここはワタシが主人公である事を活かして、起きるまで面白おかしくやっていこうじゃないですか」
才賀りゅう
「でもかなり現実[クソ痛]でしたよ」
サメル
「う~ん他人の痛みはあんまり興味ないからな~」
才賀りゅう
「いや~僕も僕という人生の主人公をやってるので~」
才賀りゅう
「これワンチャンダブル現実ありますよ」
サメル
「ええ~~~?」
サメル
「ダブル現実だとはちょっと認められないですけどぉ、部屋の外に出てみるのはアリかもですねぇ」
村人
そうやって現実ドリームバトルを繰り広げている二人の居る家に誰かが入ってきました。
村人
「うわっ もしかして救世主さまですか?」
村人
三月兎の末裔が持ち前の適応力で状況を判断します。
才賀りゅう
「いえ、違いますね」
サメル
「違いますね……」
村人
「いえこういうときに急に出てくるのって救世主様だって相場が決まってるんですよ」
村人
フレームに収まりきらない長い耳を揺らしています。
サメル
「急に民家に不法侵入する救世主がいるか」
サメル
「いや、いるな……?」
村人
「救世主さまの自然発生を見れるなんて珍しいこともあるものだぁ」
才賀りゅう
「救世主とたけのこ……一緒だった!?」
サメル
「もしや、壺を割ったりしない分、我々は良心的な救世主なのか……?」
才賀りゅう
「今からでも割って救世主らしくすべきか?」
サメル
「逆に言うと、壺を割っても罪に問われない……?」
村人
「ざんねんながら割る壺もなく……」
サメル
「ああ……それは残念……」
村人
「末裔のまずしい家をはかいしないで~」
サメル
「まぁ家は貧しくとも、その体がありますし?」
才賀りゅう
「たしかに貧しい家だし、倉庫にもならないレベルのクソハウスですね」
サメル
もうひとりの方を見る。
「3Pとかいけるほうですか?」
村人
「うわあモラルのない救世主だあ!」
才賀りゅう
「アレたまにもうひとりの男と目が合って気まずいんですよね」
サメル
「わかる~」
才賀りゅう
「顔上げた時に愛想笑いしちゃうと気勢が削がれるっていうか」
村人
「うわあ内容はわからないけどひどいはなしをしている気がするぞ」
サメル
「愛想笑いしちゃうほうなんですね……。ワタシは目が合わなかったフリしたり、興味のない世間話したりしてごまかします」
才賀りゅう
「あっどうも、ってつい営業マンツラしちゃうんですよね~」
三月兎の末裔の耳をじろじろと見つつ。
サメル
「おや営業の方で?」
サメル
視線に気が付いて、末裔の耳を見る。
つまんでみたりする。
才賀りゅう
「元営業で今株やってますね」
村人
「あ~っ物理耳をおやめください~」
サメル
「おお~、トレーダーの方ですか?どうです?儲かってますか?」
才賀りゅう
「まあ元手さえあれば、運用自動化してるんでちまちま儲かりますね~」
サメル
耳のへにょんとなっている部分を、ぺろんとめくったりしている。
才賀りゅう
「起きて株チェックしたいな……」
村人
アイコンでは表現ができないがまっすぐ伸びた。
サメル
「ほほ~、なるほどなるほど」
村人
「いやだから」
村人
「起きるもクソもないのです救世主様s」
村人
「多分お手紙もってるとおもうんですけど~」
サメル
「…………」
手紙を見る。
村人
ルールブックで言うところの基礎知識部分が語られます。
村人
「かくかくしかじか……」
サメル
「チュートリアルだこれ」
才賀りゅう
「まるまるうしうし……じゃないんだよな」
才賀りゅう
「いや、帰れないのは困るんですが」
サメル
「帰れない……帰れないのか……」
サメル
「いや……いいかも……?」
才賀りゅう
「ええ……」
才賀りゅう
「いや~僕はちょっと、ええ~、帰らないとな……」
サメル
「いやぁ、実は職場が結構ブラックだったんで……。救世主様と呼ばれて壺割り放題なら、そんなに……まぁまぁ……」
村人
「帰った救世主様の話は……帰ろうとして狂ったり死んだ救世主様の話はありました……」
サメル
「帰れないやつじゃないですか」
才賀りゅう
「クソ職場なのは同情しますがね、壺割るためにこの環境に行くのは幾らなんでも蛮勇ですよ」
才賀りゅう
「嫌すぎる~~~」
才賀りゅう
ハァ~~~~っとクソデカため息を付いて机に座っている。椅子が粉砕されたので。
サメル
椅子を壊さないように、慎重に立ち上がった。
村人
「というわけで我々末裔一同、救世主様に期待しております~」
サメル
「ふふ~ん、期待されている……悪くない!!」
才賀りゅう
「ええ~~~」
サメル
壊さないように注意して立ち上がった椅子を壁に投げつける。
才賀りゅう
「窓から見える限り天気もクソのこの世界に うわっやりたい放題だ!」
村人
「あっあっあああ~~~!?」
村人
「貴重な家財道具が~!」
サメル
「うさぎちゃん、救世主にこんなことをされた気分はどうですか!?」
村人
「これからもう座る椅子がない~っ」
村人
「ヒ~ンヒン」
村人
「ボロボロの椅子でも愛着があったことを思い出して切ない気持ちになりつつも、こんな救世主が家に居る事に恐怖を覚えています~!」
サメル
「ワァ~~~~ッ!!怖いんですね!!うれしッ!!」
才賀りゅう
「よっぽど人生にストレス感じてたんですね。救世主の前はどんなご職業を?」
村人
「ウワア~~~ッ!世界を救ってくれなさそうな救世主だよぉ~~っ」
サメル
「救いますとも!!だから信じて!!着いてきて!!」
村人
「イヤアア~~ッ!!!」
サメル
「救世主の前職ってすごいワードパワーですね。まぁ……雇われ店長やってました」
才賀りゅう
「へぇ~、フランチャイズの店長でもやってたんですか?コンビニならそのぐらい破壊的になりそうですが」
サメル
「フランチャイズというかなんというか、特殊性癖向けの風俗みたいな感じですかね~」
才賀りゅう
「へ~、SMクラブですか?」
サメル
「SMもしますよ。SMお好きで?」
才賀りゅう
「生憎僕はラブラブ和姦ノーマルプレイ派なんです」
サメル
「あ……、なるほどそういうマイナー性癖の方……」
才賀りゅう
「世界が違うと常識が狂気として捉えられることがあるんだな~」
村人
(どっちもイカれてるので早く家から出てってこの世を救いに行ってほしいな……)
サメル
「うちはですねぇ、島まるごと風俗パラダイスみたいな感じで、外科手術で体を改造された女の子を扱ってました~」
サメル
「でも島まるごとっていうのがよくないんですよ……。住み込みですよ住み込み……」
才賀りゅう
「エロ同人みたいな島があるんですね~」
才賀りゅう
「あ~そういうとこに来る客ぜっっったい厄介」
サメル
「いやもうほんと」
才賀りゅう
「っていうかその島、存在する時点で治安がゴミクズではないですか?法の目が届いてないですね~」
サメル
「いや~、金持ちの私有地なんで、交番なんかもないんですねぇ~」
才賀りゅう
「金持ちスッゴ~」
才賀りゅう
「金持ちの真の実力見たりって感じだな」
サメル
「よかったら一度遊びに来てください、紹介状書きますよ」
サメル
「って言いたいところですけどね~」
才賀りゅう
「今はもはや~」
才賀りゅう
「いやあ特殊な島でラブラブ和姦するのを異常者の目で見られたかったところですが……」
サメル
「なんと媚薬的な薬物もご提供できます」
サメル
「ラブラブ部分も完全サポート!」
才賀りゅう
「ワ~っていうか本当に日本なのか?って言う疑念を懐いていますよ僕は」
サメル
「島の場所的には日本じゃないですね~。オーナーは日本人ですが」
才賀りゅう
「あ、そういうやつ~」
才賀りゅう
「無痛になる薬物とか欲しいところですね」
サメル
「ありますよ~。後遺症とか副作用とか気にしないならいくらでも~」
才賀りゅう
「それは素晴らしい。是非ご招待頂きたい……ですが」
才賀りゅう
辺りを見回してわざとらしいため息。
サメル
「まぁ」
才賀りゅう
「コンドームがあるかも怪しい世界に来てしまいましたねえ」
サメル
「……つまり、堕胎パンチが合法……」
村人
「ヒーッ」
サメル
村人の下腹部をそっと触る。
「きみ……今妊娠してたりしない?」
才賀りゅう
「女を使い捨ては効率的ではないのでは?いや妊娠期間中に売上が出ないのも……」
村人
「助けてェ~~~~っ」ギャアッと飛び退いて壁に張り付いている処女の末裔。
サメル
「いや~、でも高い金出してでも女を殴って堕胎させたい客はいますよ」
末裔を見てにこにこしている。
才賀りゅう
「なるほど!」
村人
「ヒ~~ッ」
村人
自分の家ではあったが、異常者2人に囲まれ民主主義的多数決敗北を恐れた末裔はカサカサと這いずるようにドアから出ていこうとしている。
サメル
「はっはっはっはっどこに行こうと言うのだね~!」
ワ~イと追いかける。
才賀りゅう
特に止める事もせず、耳が食べやすそうだなという目でカサカサする末裔の耳を見ている。
才賀りゅう
楽しそうだな~生き生きしてるな~仕事辞めた時は自分もスッキリしたしな~とサメルの背を見ている。
村人
「アピ~~ッ」殆ど奇声を上げながらまろびでるように家の外に出ます。
村人
外には、この家と同じぐらいのボロ家がぽつぽつとあります。
サメル
「うわっ、何ここ大和市?」
村人
他の村人がウワッ救世主だ……あの末裔のリアクション的に多分ろくでもない方の救世主だ……と判断して家の中に引きこもっていきます。
才賀りゅう
「小田急沿い?」
遅れて家から出てきます。
サメル
人目に気が付いて追いかけるのをやめる。
ネクタイを締め直したりなんかしている。
才賀りゅう
「ボロクソクソタウン」
サメル
「河川敷でももうちょっと栄えてる」
才賀りゅう
「急に外面を気にし始めましたね。意外と人目を気にするタイプですか」
サメル
「意外と人目を気にするタイプなんですよ。接客業だったし」
才賀りゅう
「こんなんじゃwikipediaに村として載せられませんね」
才賀りゅう
「さすが元店長」
サメル
「Wikipediaにボロクソ書きてぇ~」
才賀りゅう
「帰った時絶対編集合戦しような」
サメル
「編集合戦だなんて……独自解釈全部通しますよ」
才賀りゅう
「フッ、ありがたいな……」
サメル
「見せてやろうぜ、俺達の絆、ってやつを……」
サメル
拳を突き出す。
才賀りゅう
ニッと笑って拳を合わせる。
村人
村人は枯井戸の裏で泣いている
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二人の間に友情が芽生えたその時──
---
一軒のボロハウスから、グワラゴシャグシャーンと食器類の転がる音と悲鳴が聞こえてきます。
村人
その家からまろびでる村人。
サメル
「なんだ、他にも救世主が……?」
村人
三月兎の末裔が何やら苦しんで呻いています。
サメル
周囲を見回す。先程の誤解を解くチャンスかもしれない。
サメル
「もし、大丈夫ですか……?」
村人
「ああっ危ない!彼はなんやかんやで心を病んで」
村人
なんか色々あって亡者化するよみたいな話をしました。
村人
「彼は救世主さまの力によって振る舞われたカレーを食べてからカレーが忘れられなくなってしまい、それからずっと寝込んでいたんですが、まさか……」
サメル
「カレーが食べられなくて寝込んで」
サメル
「心を病んで……」
才賀りゅう
「クソ国」
サメル
「もしやグルメ漫画の世界観なのか?」
村人
呻く村人が丸くなり、しゅうしゅうと音を立てたかと思えば……湯気まで出てきます。
サメル
「サウナから出てきた人みたい」
村人
村人の周りに湯気が立ち込め、視界が奪われていきます。
才賀りゅう
「眼鏡が曇るので最悪」
サメル
「スチームサウナですね」
才賀りゅう
「そんな事言ってる場合なんですか?」さっさっさと下がっていく。
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湯気の中に、芳醇な香りが漂っている……
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これは……ハヤシライスの香りだ!
サメル
「ハヤシライスだ」
サメル
「カレー……ではない……」
カレーの亡者
湯気が晴れる──全長5mの亡者が現れた!!!!!!
カレーの亡者
「ウウーッ」
サメル
「カレーを求めて心を病んだ末、カレーにすらなれないとは……。哀れな末裔だ……」
カレーの亡者
「カレーが食べたい……カレーが食べたい……」
カレーの亡者
亡者はお玉からルーを救うと……辺りに撒き散らす!
サメル
「うわっ」
サメル
「……というか仮にカレーだったとしても、ライスなくないですか?」
村人
「ウワーッ!!」「ウワーッ!!」「ウワーッ!!」
村人に熱々のルーが掛かって熱い!
才賀りゅう
「炊き出しみたいだな~」
サメル
「あっ、うさぎちゃんたちが苦しんでいる!かわいいなぁ」
カレーの亡者
「アアー」ライスが無いことを指摘されて心の疵が抉れました
村人
「救世主様!どうかお助けください!」
村人
「私達には力がありません」
村人
「あの亡者となってしまった彼を救えるのはもはや救世主様に……うっめ」
サメル
「食ってる」
村人
「救世主様に、倒してなんか……いいかんじにしてもらうこと うめえ」
サメル
「せめて地面に落ちたやつはやめとけよ」
村人
村人たちは服についたハヤシライスをペチョペチョ食べ始めています。
---
このままでは村がハヤシライスを食うだけの一生を過ごしてしまう……裁判だ!
サメル
りゅうの方を見る。
「これ救う必要あるんですか?」
才賀りゅう
「食うものに困ってそうな村だし、いいんじゃないですか?救わなくて。」
サメル
「喜んでいるしなぁ……」
カレーの亡者
おたまで掬ったルーをサメルにぶちまける
サメル
「あっっっっっっづぁ!!!!!」
カレーの亡者
おたまで掬ったルーを才賀にぶちまける
カレーの亡者

サメル
「ブッッッッ殺す!!!!!!!!」
才賀りゅう
「あっっっっっつう!!!!!!!!」
才賀りゅう
「やっぱ殺しましょう!」
カレーの亡者
カレーが食べたい カレーが食べたいと言って泣いた
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ポエムもないです グダグダ裁判がはじまるぞ!
サメル
わーい!!
亡者のサイコロ振る人
じゃあ先制判定からですかね
亡者のサイコロ振る人
先に仕込か
才賀りゅう
時計と着慣れた服持ってます
才賀りゅう
仕込はなにしてもいいです
亡者のサイコロ振る人
時計持ってるんだ
才賀りゅう
あ、ごめん私です
亡者のサイコロ振る人
そっちか
亡者のサイコロ振る人
じゃあ一応奪取持ってるし、こっちも時計を仕込で持つね
サメル
一個も使っていないティーセットがあるので、後でお茶でも飲みましょう
才賀りゅう
はーい
才賀りゅう
いいね
亡者のサイコロ振る人
(鍋の中に時計が放り込まれる)
サメル
アアーーッ
カレーの亡者
(ぐつぐつ)
亡者のサイコロ振る人
1d6+2 先制判定 (1D6+2) > 5[5]+2 > 7
サメル
せっかくの時計が……
才賀りゅう
1d6+3+2+1 才覚 時計 服 (1D6+3+2+1) > 2[2]+3+2+1 > 8
サメル
1d6 チッ時計自慢しやがってよ~ (1D6) > 6
才賀りゅう
僅差
亡者のサイコロ振る人
この鍋……動くぞ
サメル
マジで全員僅差
亡者のサイコロ振る人
じゃあ才覚高雄さんからカードを……引いてるね
サメル
引きもいい
才賀りゅう
才覚高雄、霊感を引くのが早すぎる
才賀りゅう
クソ
亡者のサイコロ振る人
カスみたいな引き
サメル
すごい 長方形
才賀りゅう
カレーを零す事しか頭にない
亡者のサイコロ振る人
こいつ生意気にも回避持ってるのな
サメル
カレーをこぼすための布陣
才賀りゅう
フフフ
亡者のサイコロ振る人
かんしゃくとかにしろよ
才賀りゅう
カレーらしさを大事にしました
才賀りゅう
*パスしてトイレ行きます
サメル
あっ殺すとか言ったのにトイレに行った
亡者のサイコロ振る人
はやい
亡者のサイコロ振る人
主動作ないのね
亡者のサイコロ振る人
じゃあカレーこぼすか
亡者のサイコロ振る人
妨害されます?
サメル
カレー(ハヤシライス)の大洪水だ!!
才賀りゅう
妨害したくない気持ちあるな
サメル
わはは
才賀りゅう
威力低いし一回カレー浴びるか?どうです?
亡者のサイコロ振る人
どうです?
サメル
初心者だし浴びときましょう
才賀りゅう
そうですね
サメル
カレーの洗礼
亡者のサイコロ振る人
それでいいのか
才賀りゅう
そもそも判定失敗するかもしれないし……
亡者のサイコロ振る人
2d+0>=7 まあ成功するとは限らないのだが…… (2D6+0>=7) > 5[4,1]+0 > 5 > 失敗
サメル
こんなんある?
亡者のサイコロ振る人
ほんとに失敗してるし
カレーの亡者
「ウウ……」
サメル
カレーをこぼすのを失敗するってなに?
亡者のサイコロ振る人
カレー……こぼれない!
カレーの亡者
ガタガタと身を揺らしますが、ルーの上にわずかなさざなみが立った程度です。
亡者のサイコロ振る人
カレーはこぼさないほうがいいもんね
才賀りゅう
「鍋が揺れてるな~」
亡者のサイコロ振る人
行動終了
サメル
ぐらぐらと揺れる鍋を見ている……。警戒するが、揺れただけだった……。
亡者のサイコロ振る人
平和だな
村人
「救世主様~!なんかパワーで頑張って~!」
サメル
「なんかパワー……、つまり、なんかのパワーを使えるということですね……」
チュートリアル説明をちゃんと聞いていなかった人。
村人
「そう……6ペンスコインでルールブック検索して出てきた感じの感じで……戦えます!」
才賀りゅう
「そんなファンタジーな」
サメル
「ルールブック……わかる、わかるぞ!なんか……理屈はよくわからんが、わかる!!」
才賀りゅう
「そんな都合のいい……」腕組んで訝しみポーズ。
亡者のサイコロ振る人
雑すぎる
サメル
「よくわからんが、自分の武器とかも把握してないのでちょっと待ってくださいね」
チュートリアルの設定をそのまま持ってくるのでマジで何も分かってない。
才賀りゅう
「お茶でも飲んで待っているよ」
亡者のサイコロ振る人
鍋、揺れている。
救世主の心も、揺れている。
才賀りゅう
カレーの大地
サメル
「よしよし、どうやら兇刃っぽい感じの気持ちで行けばなんかできそうな気がするぞ……。兇刃ってなに……?」
才賀りゅう
「殺すぞ~って感じの刃ですね」
亡者のサイコロ振る人
カレーの亡者もカレーの匂いのするお茶(カレーバードティー)を飲み始めました。
カレーの亡者
「ゴクッゴクッ」
カレーの亡者
カレーが食べられない亡者はせめてお茶の香りだけでも……とカレーに思いを馳せています。
サメル
「よ~し、ころすぞ~。熱かったし……めちゃめちゃ殺すぞ~~、ハアア~~」

”気”のようなものを込める。
才賀りゅう
「いっけ~」
サメル
*鋭気 h3 兇刃 h3 渾身 c10
サメル
クラブってCだよね?Cということにします
才賀りゅう
自信を持って
サメル
渾身は2
才賀りゅう
たしざんがんばえ~
サメル
ちょっとまって 上質な凶器じゃん計算めんどくさっ
才賀りゅう
がんばれ♡がんばれ♡
サメル
まず判定か 判定ですよね?
サメル
2D6+3 (2D6+3) > 11[6,5]+3 > 14
才賀りゅう
出目高いたか~い
サメル
わ~い
亡者のサイコロ振る人
実はカレー、回避ができるの
才賀りゅう
すごい
サメル
おっ
亡者のサイコロ振る人
回避していい?
サメル
動ける鍋
才賀りゅう
がんばれ~!
サメル
どうぞどうぞ
亡者のサイコロ振る人
まあ2d6で14ださないとよけられないんだけど
亡者のサイコロ振る人
2d6+0 (2D6+0) > 8[4,4]+0 > 8
亡者のサイコロ振る人
だめでした
亡者のサイコロ振る人
カレー、当たった
サメル
どうやらワタシの出目には届かなかったようですね……
才賀りゅう
ごめんねカレー 弱く産んで
才賀りゅう
才覚みたいなキャラにならないで
サメル
そんな謝り方があるかよ
亡者のサイコロ振る人
ダメージだしていいわよ
サメル
1D6+2+2+2+3+2
(上質な凶器+殺意+逆鱗+兇刃+鋭気+渾身)
で多分いいはず (1D6+2+2+2+3+2) > 4[4]+2+2+2+3+2 > 15
[ カレーの亡者 ] HP : 20 → 5
亡者のサイコロ振る人
中身が1/4になった
才賀りゅう
がボボー
カレーの亡者
中身がほとんど玉ねぎになっちまったァ~
サメル
「ウオオオ!!喰らえなんかパワー!!」
走って行き、鍋を下から持ち上げて傾けた。
亡者のサイコロ振る人
ああ~
サメル
近くにいた末裔がカレーまみれになった気がする。
カレーの亡者
ドバシャ~
亡者のサイコロ振る人
HPが黄色になった(カレーだけに)
村人
「あづっ」「あつっ」「うめっ」
村人
村人たちは阿鼻叫喚です
サメル
「末裔……、愚かな存在だな……」
才賀りゅう
「こんな姿になっても望むものが手に入らないなんてな……」
亡者のサイコロ振る人
カレーの亡者からカレー性が大きく失われた。
今ならMERCYできるかもしれない(できない)
カレーの亡者
(BGMが静かになったところでMERCYを摘んで鍋に入れる)
亡者のサイコロ振る人
ラウンド終了ですね カードを捨てタイムです
才賀りゅう
ありがとう
才賀りゅう
つっても捨てるもんねえんだよな
サメル
* 手札がないで~す
才賀りゅう
*すてるものなし
才賀りゅう
カレーにカードは入りませんでした
亡者のサイコロ振る人
d9以外捨てました
亡者のサイコロ振る人
面倒くさいから宣言を破棄した
サメル
いいと思います
カレーの亡者
(トランプが煮込まれている)
カレーの亡者
全然いいよ
亡者のサイコロ振る人
第二ラウンド カード引きタイムです
カレーの亡者
シュッシュ
才賀りゅう
いっぱい太郎
サメル
そういえば引いたカードも言ってなかった
亡者のサイコロ振る人
いっぱいだ
才賀りゅう
まあロールがメインだから(言い訳)
サメル
そうだね
亡者のサイコロ振る人
急に引きが良くなった
サメル
長方形じゃない!!
才賀りゅう
フフ
亡者のサイコロ振る人
こいつの奪取って何?
亡者のサイコロ振る人
人のカード奪って鍋に入れるの?
才賀りゅう
うん
才賀りゅう
具にします
サメル
ひどい
亡者のサイコロ振る人
劇毒もひどい
サメル
カレーに毒を入れるのは洒落にならんですよ
才賀りゅう
カレーは食えないのに常温放置したカレーがおなかこわしやすいところだけ継承しちゃった
才賀りゅう
マジでヤバいやつでダメだった
亡者のサイコロ振る人
あんまりだよ
亡者のサイコロ振る人
さいがさんは例によってパスですか?
才賀りゅう
はい
亡者のサイコロ振る人
じゃあそうだな 刹那でも奪って鍋に入れるか
才賀りゅう
「うわ~ルーが飛んだら嫌なんでちょっと向こうで見てますね」
サメル
この株トレーダー……やる気がない!!
亡者のサイコロ振る人
奪取します 妨害ありますか?
才賀りゅう
するか~
サメル
お、やる気だ
才賀りゅう
*h8 妨害
亡者のサイコロ振る人
おう
才賀りゅう
*c3 精確
才賀りゅう
2d6 (2D6) > 4[1,3] > 4
才賀りゅう
1d6 (1D6) > 6
才賀りゅう
ありとあらゆる間違いをした
亡者のサイコロ振る人
精確の1d6は判定の2d6を振る前にふろうね
才賀りゅう
精確を普通に2d6ミスタイプしました
亡者のサイコロ振る人
そういうことかよ
才賀りゅう
才覚足して振り直すかこの数値を用いるか
才賀りゅう
どっちでもいいですぅ…
亡者のサイコロ振る人
面倒なので3d6で10ということにして才覚足して
才賀りゅう
thx
才賀りゅう
13
亡者のサイコロ振る人
13か~
才賀りゅう
カレー、才覚3にする?
サメル
こんなふわふわやさしい裁判初めて見たかも
才賀りゅう
急に知能が目覚めたということで…
亡者のサイコロ振る人
いいんですか?
才賀りゅう
はい
亡者のサイコロ振る人
じゃあ、急にメガネをかけました
亡者のサイコロ振る人
(アイコンには反映されない)
サメル
カレーに知性が
カレーの亡者
カレーが……理解る!
亡者のサイコロ振る人
99.9時間煮込んだカレーになりました
カレーの亡者
そして自分がカレーではない事もわかってしまった。
しかし亡者になってしまった今絶望する心はもう、ないのだ……
亡者のサイコロ振る人
悲しい
サメル
「お前……、理解ってしまったのか……」
カレーの亡者
いけーっ奪取ーっ
亡者のサイコロ振る人
2d+3>=13 あふれる知性で判定だ (2D6+3>=13) > 6[1,5]+3 > 9 > 失敗
亡者のサイコロ振る人
残念……
カレーの亡者
残念……
サメル
カレー…………
亡者のサイコロ振る人
刹那をすくえませんでした
亡者のサイコロ振る人
よっそいよっそい
カレーの亡者
ワ~っておたまを振り上げてサメルの方に向かっていきます
サメル
よけてみた
才賀りゅう
「お玉振るな 飛び散る」小石を鍋の中に投げ込む
カレーの亡者
「アアー……」テンションが下がって、おたまをしまいました。
サメル
「あいつ、繊細だぞ……?」
才賀りゅう
「全長5mもあるのに……」
亡者のサイコロ振る人
Aを墓場に置きました
才賀りゅう
カード捨て忘れてた あやうく最強になるとこだった
サメル
なるほどそういう最強の目指し方があるわけだ
亡者のサイコロ振る人
ん?
才賀りゅう
ないよ
亡者のサイコロ振る人
奪取は墓場技能じゃないね
才賀りゅう
おおう
亡者のサイコロ振る人
なぜかAに置かれているので勘違いした
亡者のサイコロ振る人
なんでAにあるの?
才賀りゅう
ゆるゆる裁判用だからですね……
亡者のサイコロ振る人
そっか~
亡者のサイコロ振る人
行動終了よ~
サメル
本当はKのやつなのか
才賀りゅう
お腹を空かせた末裔がトランスフォームした無力な亡者です
才賀りゅう
いっけ~サメお~
サメル
カレーかぶりたいから刹那じゃなくて兇刃にしようかな
サメル
いやまぁいいや
サメル
* 刹那 hQ 鋭気 d3 渾身h9 2枚
亡者のサイコロ振る人
わ~
亡者のサイコロ振る人
刹那は誰も割り込みできない孤高の技 判定をどうぞ
才賀りゅう
孤高パンチだ~
サメル
1D6+2+2+3+2
(上質な凶器+殺意+逆鱗+鋭気+渾身)でいいはず (1D6+2+2+3+2) > 6[6]+2+2+3+2 > 15
才賀りゅう
ぴったりだ
[ カレーの亡者 ] HP : 5 → 0
亡者のサイコロ振る人
ぎゃ~
亡者のサイコロ振る人
全然ピッタリではない
サメル
ぴったりだったね
才賀りゅう
ガバガバさんすう
亡者のサイコロ振る人
2d6+0 判決 (2D6+0) > 8[6,2]+0 > 8
カレーの亡者
ウワー
サメル
ウワ~
カレーの亡者
すっ
亡者のサイコロ振る人
あ、一応脅威度1扱いか
亡者のサイコロ振る人
じゃあ9だね
カレーの亡者
余裕だぜ
亡者のサイコロ振る人
9~11 HPを1点回復して立ち上がる。
[ カレーの亡者 ] HP : 0 → 1
[ カレーの亡者 ] 前科 : 0 → 1
カレーの亡者
カレーを食べるまで……私は倒れない!
サメル
「よし、救世主の戦い方が少し分かってきました。なんかいけると思ったら……いける!!」
もう一回中身をこぼした。
才賀りゅう
「おー適応力が高いですね」
サメル
そうしたら鍋が起き上がった。
カレーの亡者
中身はほとんどからっぽだ……!
村人
「うわーっ家の壁に玉ねぎがはりついていておいしい」
サメル
「もうちょっとみたいですよ、多分!今ならあなたにも殺せるのでは?
あ、そういえば名前聞いてませんでしたね」
サメル
「ワタクシ、こういう者でして……」
両手で黒地にキラキラのラメが入った名刺を出す。
才賀りゅう
「う~んやれたらやります」木陰でティーをしばきながら。さっと立ち上がって名刺を両手で受け取る社会人しぐさ。
サメル
社会人だな~
才賀りゅう
「生憎トレーダーになってから名刺を切らしておりまして……」
サメル
「ああ、はい、心得ております。お名前だけお伺いしても?」
才賀りゅう
「才賀りゅうと申します、以後お見知り置きを……あの鍋ほっといていいんですか?」
カレーの亡者
おたまで末裔を掬って鍋に入れている
サメル
「多分よくはないですね~」
サメル
名刺入れを内ポケットにしまう。
サメル
手番おわり!
才賀りゅう
「よくなく、なくな~い?って感じですね」名刺を内ポケットに入れつつ。
才賀りゅう
*捨てるものなし
カレーの亡者(才覚3)
こうして美しいものを集めて鍋で煮込めば、私も美しいものになれると思ったんだ。でも、現実はただ、自分が空っぽな寸動鍋であることを思い知らせるだけだった……。
カレーの亡者(才覚3)
カード捨てます
才賀りゅう
ンッフフフフ
サメル
カレーポエム
カレーの亡者(才覚3)
捨てました
才賀りゅう
こいつの引きマジでやる気ねえな!
カレーの亡者(才覚3)
カード引きタイムです
才賀りゅう
精確妨害しか引いてねえ
カレーの亡者(才覚3)
引きました
サメル
引きました
才賀りゅう
ひいた
カレーの亡者(才覚3)
またパス?
才賀りゅう
はい
サメル
あの男、やる気が……ない!!
カレーの亡者(才覚3)
じゃあ毒物でも入れるか
才賀りゅう
心の疵がやる気なしだからってマジでやる気がない
カレーの亡者(才覚3)
choice[さいが,さめる] (choice[さいが,さめる]) > さめる
サメル
さめるだよ~
才賀りゅう
妨害しません
カレーの亡者(才覚3)
サメルさんに劇毒します
サメル
してよ~
カレーの亡者(才覚3)
妨害しないんだ……。
サメル
え~ん
才賀りゅう
面白いから……
カレーの亡者(才覚3)
2d+3>=7 ドバー (2D6+3>=7) > 9[5,4]+3 > 12 > 成功
才賀りゅう
ドバドバ
サメル
成功しちゃった
カレーの亡者(才覚3)
4R猛毒ですね
サメル
え~ん
カレーの亡者
では才賀の入れた小石入りのハヤシライスをサメルさんに提供します
カレーの亡者
ドボボ……
サメル
「あじゃじゃじゃじゃじゃ!!!あっづ!!いやうま……あっっっづ!!しかも舌がびりびりしてきた!!」
サメル
「……これ麻薬とか入ってたりしないですよね?」
服を舐める末裔を見つつ
才賀りゅう
「わあ~」(僕さっきあの鍋に砂とか入れたんだよな……)
サメル
そしてオーダーメイドのスーツがカレー(ハヤシライス)まみれになったのをすごい顔で見た。
才賀りゅう
「ウケる」
サメル
「ウケるなぶっ殺すぞ」
サメル
カレーまみれでメンチを切っている。
才賀りゅう
ダブルピース
才賀りゅう
「コッワ~イ思わず女子高生になっちゃう」
サメル
「女子高生はカレーに砂とか入れませんが?」
才賀りゅう
「慧眼だね」
才賀りゅう
「そんな事よりもう一度ぐらいホラ鍋蹴っ倒してくださいよ」
カレーの亡者
中身の少なくなった中身を寂しそうにカラコロと混ぜている。
サメル
「……なぜお前は、そんな中身を混ぜるんだ……」
サメル
* いっぱいあるので兇刃します どちらにしてもHP1なので鋭気はなし
カレーの亡者
うわあ~
サメル
1D6+3 (1D6+3) > 2[2]+3 > 5
カレーの亡者(才覚3)
回避がないよ~
サメル
ちがうなこれ
カレーの亡者
なんだこれ
カレーの亡者(才覚3)
2d6だよ
サメル
2D6+3 (2D6+3) > 8[5,3]+3 > 11
カレーの亡者(才覚3)
当たったね
カレーの亡者
ゴン
サメル
よかった~
サメル
1D6+2+2+2
(上質な凶器+殺意+逆鱗+兇刃) (1D6+2+2+2) > 5[5]+2+2+2 > 11
[ カレーの亡者 ] HP : 1 → 0
カレーの亡者(才覚3)
2d+0 はんけつ (2D6+0) > 7[4,3]+0 > 7
カレーの亡者(才覚3)
6~8 ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
カレーの亡者
ワー
カレーの亡者(才覚3)
choice[猟奇,才覚,愛] (choice[猟奇,才覚,愛]) > 猟奇
サメル
わ~
カレーの亡者(才覚3)
2d+0>=7  (2D6+0>=7) > 7[2,5]+0 > 7 > 成功
才賀りゅう
よし!
カレーの亡者(才覚3)
立ちました
サメル
わわ~
サメル
ゴンと鍋を蹴った
カレーの亡者
ワアー
[ カレーの亡者 ] 前科 : 1 → 2
[ カレーの亡者 ] HP : 0 → 1
カレーの亡者
ころんだがまた立ち上がった
カレーの亡者(才覚3)
立ったので、ダメージに割り込んで報復します
サメル
「こいつ……根性あるな……」
カレーの亡者(才覚3)
妨害しますか?
カレーの亡者
しますか
才賀りゅう
僕だが
サメル
あなたですよ
才賀りゅう
*妨害d10 精確 c2
カレーの亡者(才覚3)
そうだよ
才賀りゅう
1d6 精確 (1D6) > 1
才賀りゅう
こいつ
サメル
やる気
才賀りゅう
2d6+3+1 (2D6+3+1) > 9[6,3]+3+1 > 13
サメル
おっ えら~い
才賀りゅう
ギリギリに仕事をするな
カレーの亡者(才覚3)
2d+0>=13 まあ猟奇0なので無理なんですが…… (2D6+0>=13) > 9[4,5]+0 > 9 > 失敗
才賀りゅう
悲しい鍋
サメル
悲しい
カレーの亡者(才覚3)
残念ですね
才賀りゅう
では鍋の中に紅茶を入れて妨害します。
カレーの亡者
アイデンティティの喪失を恐れて報復が出来なくなりました
カレーの亡者
*手札捨て~るタイム
サメル
ひどいことしやがる
カレーの亡者(才覚3)
捨てました
サメル
捨てました
才賀りゅう
捨てました
サメル
これ楽だな
才賀りゅう
*手札引き~タイム
才賀りゅう
リプレイでどうこうするとかそういう気が一切ないですからね
カレーの亡者(才覚3)
うん
カレーの亡者(才覚3)
真面目にまとめないでしょこれ……
カレーの亡者(才覚3)
まとめる?
サメル
まとめないんじゃないですか?
サメル
なんだったら二回目の攻撃、成功判定してない気もする
才賀りゅう
まとめないよ
才賀りゅう
ウケる
才賀りゅう
ガバガバだ
才賀りゅう
あと手札引きタイムって言いながら手札引くの忘れてた
サメル
わはは
カレーの亡者(才覚3)
引いた
才賀りゅう
引いた
サメル
引いた
才賀りゅう
*sQ霊感でh5もらいます
カレーの亡者(才覚3)
あいよ
カレーの亡者(才覚3)
とどめさされる
才賀りゅう
*あんき h5
サメル
あんきだ!!
カレーの亡者(才覚3)
回避するよ
才賀りゅう
いけーっ
カレーの亡者(才覚3)
2d+3>=7 (2D6+3>=7) > 10[5,5]+3 > 13 > 成功
サメル
出目が高い!!
カレーの亡者(才覚3)
13以上を出してね
才賀りゅう
*精確 h2
才賀りゅう
1d6 (1D6) > 2
才賀りゅう
カス
才賀りゅう
2d6+3+2>=13 (2D6+3+2>=13) > 12[6,6]+3+2 > 17 > 成功
才賀りゅう
なんなんだよ
カレーの亡者(才覚3)
そんな~
サメル
つよい
サメル
えっスペシャルじゃん
カレーの亡者(才覚3)
>PCが裁判中の判定でスペシャルを起こした場合、即座にPCのHPを1D6点回復します。
才賀りゅう
1d6 (1D6) > 2
才賀りゅう
紅茶を2口飲みました
サメル
そういえば毒入りカレーを食べたのでお腹が痛くなってきました
[ サメル ] HP : 18 → 17
カレーの亡者(才覚3)
毒あったね
才賀りゅう
多彩な凶器の判定を全て忘れていたことに今気づきました
カレーの亡者(才覚3)
あるある
才賀りゅう
まあえやろ
サメル
楽しいなこういう裁判
才賀りゅう
そんなことより暗器だ! 威力は3です
才賀りゅう
グズグズ裁判
カレーの亡者(才覚3)
ぎゃー
[ カレーの亡者 ] HP : 1 → 0
カレーの亡者(才覚3)
2d6-1 判決 (2D6-1) > 8[5,3]-1 > 7
カレーの亡者(才覚3)
6~8 ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
才賀りゅう
めんどくさいな~、救世主パワーでなんとかならないかな?と中空で手を動かすと、なんか風が吹いて鍋がすっころびました。
カレーの亡者(才覚3)
choice[ryouki,ai,saikaku] (choice[ryouki,ai,saikaku]) > ai
カレーの亡者
アー
カレーの亡者(才覚3)
2d+0>=7 (2D6+0>=7) > 8[2,6]+0 > 8 > 成功
カレーの亡者(才覚3)
しぶといな
サメル
風が吹いて愛を求められて成功した
カレーの亡者
マジでやめろ
カレーの亡者
アアアアアアアアアアア
サメル
こんな限界になり方ある?
カレーの亡者
PLは昏倒しましたが鍋は起きてます
[ カレーの亡者 ] 前科 : 2 → 3
カレーの亡者(才覚3)
暗器の変調おくれ
カレーの亡者
tyotomattene
才賀りゅう
choice[ふういん,もうどく,ゆびきり,すいじゃく] (choice[ふういん,もうどく,ゆびきり,すいじゃく]) > もうどく
カレーの亡者(才覚3)
毒か~
才賀りゅう
砂ハヤシライスには……砂!とばかりに鍋にまた砂を入れる
カレーの亡者(才覚3)
毒ライスになった
才賀りゅう
もはやルーもない
[ カレーの亡者 ] 毒 : 0 → 2
カレーの亡者(才覚3)
てふだすてたいむ
サメル
すてました
才賀りゅう
ん?
才賀りゅう
今の才賀の主行動だぞ
カレーの亡者(才覚3)
あっそうじゃん
才賀りゅう
クソ笑った
サメル
ひひひひ
サメル
もどしました
カレーの亡者(才覚3)
判決表振ったからもうラウンド終了だと思ってた
才賀りゅう
ヒヒヒ
カレーの亡者(才覚3)
適当すぎた
才賀りゅう
捨てたの拾って!
サメル
私も完全に1R終わったつもりだった
カレーの亡者(才覚3)
多分こんな手札だったと思う
カレーの亡者
(地面に落ちたルーを掬っている)
カレーの亡者(才覚3)
大洪水するね 妨害する?
サメル
ルーの重みで地面に落ちたメガネを拾っている
才賀りゅう
見たいので妨害しません
サメル
こいつ
カレーの亡者(才覚3)
ひどい
カレーの亡者(才覚3)
もう毒入れてもしょうがないからね
才賀りゅう
うんうん
カレーの亡者(才覚3)
2d6+3>=7 えい (2D6+3>=7) > 6[3,3]+3 > 9 > 成功
カレーの亡者(才覚3)
ドバー
才賀りゅう
やった~
サメル
ウワ~
カレーの亡者(才覚3)
1d6+1 ダメージ (1D6+1) > 1[1]+1 > 2
カレーの亡者
うそでしょ
カレーの亡者(才覚3)
やる気なさすぎる
サメル
かわいそう
カレーの亡者
グルグルとその場で回転する
カレーの亡者
ピチチチ……と飛び散るルー!
カレーの亡者(才覚3)
そして行動終了したので毒が回ります
カレーの亡者
ウウっ
サメル
「うわっかろうじてルーがついてない所にもルーが」
[ サメル ] HP : 17 → 15
カレーの亡者(才覚3)
2d6-2 判決 (2D6-2) > 8[5,3]-2 > 6
カレーの亡者(才覚3)
6~8 ランダムな能力値で判定し、成功すればHPを1点回復して立ち上がる。失敗すれば〈昏倒〉する。
カレーの亡者(才覚3)
choice[ryouki,saikaku,ai] (choice[ryouki,saikaku,ai]) > saikaku
カレーの亡者(才覚3)
2d+3>=7 (2D6+3>=7) > 3[1,2]+3 > 6 > 失敗
カレーの亡者(才覚3)
あっ
サメル
あっ
カレーの亡者
ガシャーン!
カレーの亡者(才覚3)
昏倒!
サメル
亡者の昏倒の音でガシャーンって鳴ることある?
カレーの亡者
グルグル回転した勢いでぶっ倒れました
カレーの亡者(才覚3)
大洪水したと同時に力尽きた
カレーの亡者
人生最後のカレー大洪水(ハヤシライス)
サメル
カレー(ハヤシ)まみれの姿で、倒れた亡者を見上げる。
サメル
「なんだこの世界……」
カレーの亡者
横転した亡者が手足(?)をばたつかせ、少しだけ転がります。
カレーの亡者
そして地面に落ちたルーを舐め……
カレーの亡者
これはあの時救世主様に食べさせてもらったカレーではないと気づくと
カレーの亡者
そのまま動かなくなってしまいました。
---
ハヤシライスに包まれた村と救世主が残されています。
サメル
動かなくなった亡者──。
サメル
「ハヤシは……ハヤシでうまいよ……」
才賀りゅう
「僕もハヤシライス好きですよ」
才賀りゅう
「カレー食べたい気分でもハヤシライス見たら……ハヤシライスでいっかって鳴る時もありますし」
サメル
「あるある」
村人
末裔たちが家からおそるおそる何人か出てきます。おおよそがサメルにきらきらと好意的な目を向けていますね。
村人
なんかメチャクチャ休んでるカスと鍋をひっくり返してるセクハラ魔だったら、強そうなほうがいいから……口々にお礼を言い始めました。
サメル
「まぁまぁ……大したことはしていませんよ」
サメル
お礼を言われてドヤっているが、つむじからつま先までハヤシまみれだ。
才賀りゅう
僕もハヤシライスまみれになったんだが?(ちょっとだけ)って顔で村人たちを見ています。
村人
「ありがとうございます救世主様」「ジュル……」「おかげでこの村が救われました、いい匂いがしますね」「うまそ~」
サメル
「…………鍋か何か持ってきなさい……。ついてる分を取っていいから……」
村人
ワッと村人が歓喜に沸くと各々が木製の安い食器を持ってサメルの元に戻ってきました。
サメル
こそげ取られている。
村人
全員が木製のスプーンとかでサメルの服についたハヤシライスをこそげ取っています。
サメル
なんだこれ?
村人
その中で、最初に妊娠を確認された哀れな末裔だけがおそろしいものを見る目で物陰から見ているのでした……
才賀りゅう
わからん
サメル
最初の末裔を見て、やはり人の目はそこそこ気にして生きていかないとな、と改めて思いました。
村人
ちょっと離席するんですけど、クソみたいな村でよければ今日泊まれたり、程々に歓待を受けれます。
サメル
そろそろ締めでもいい気がしましたが、最悪の宴やっていきますか?
村人
コワすぎる
村人
締めでもいい(時間は丁度いい)
サメル
締めるか なんかただ村人が大変な気がする
村人
気遣い
サメル
別にGMがいるならお願いしたかもしれないけどね……複数人動かすの大変だしね……
才賀りゅう
確かにね
才賀りゅう
クソノリだったらできんこともないような気がしたが才賀の口数が減る(人間は二人いないので)
サメル
そうなんだよ そしてやるなら才賀さんにしゃべって欲しいんだよ
才賀りゅう
野球拳村でいっぱい喋ろうね♡
サメル
そうだね♡ブラ様ともおしゃべりしようね♡
才賀りゅう
ガールズトークしちゃお♡
サメル
ガールズ
サメル
我々、ある意味女3人で恋は盲目シナリオをやると言っても過言ではないのでは?
才賀りゅう
実質、そうですね。
サメル
恋していくぞ♡恋盲、ファイッ、オー!
才賀りゅう
一人称僕の才覚男、今更ヤダになってきたな 風は使いません
才賀りゅう
ファイッ、オー!
サメル
はい
才賀りゅう
タスケチ…
サメル
子夏さんの親戚とかになったりしませんか?
才賀りゅう
日本人!1!!1
サメル
わはは
才賀りゅう
ヤダヤダヤダオブジイヤー!!!
才賀りゅう
アアアアアアアアアアアアア
才賀りゅう
子夏さん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
才賀りゅう
狂う
サメル
まさかあんなコンボがつながるとはだよ
才賀りゅう
なんで?カレーをこぼしただけなのに
サメル
風が吹いたから……
才賀りゅう
アアアアアアアアアアアアアア
才賀りゅう
キイイイイイイイイイイイイ
才賀りゅう
才賀はカードの引きがうまい(オカルト)だったので心配になってきた
サメル
なんとかなるなる
才賀りゅう
やっていくぞ
才賀りゅう
そうして僕らは旅に出るのであった……服を洗える場所を探すために!
サメル
できればドライクリーニングができる場所を……探すために!!
才賀りゅう
6ペンスコインの奇跡の力があれば、ドライクリーニングができるかもしれない……
サメル
マジか……力の使い方研究しよ……
---
***おわり***